Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

弾き語り

悪女

4月22日(土)夜、定例のマイセンライブ。

170422マイセンライブ


大学時代の相棒から、
「原の歌った歌でイチバン印象深い」
と言われた、中島みゆきさんの「悪女」。

「悪女になるなら 月夜はおよしよ 素直になりすぎる」

今あらためて歌詞を見ると、スゴイことをサラリと言うなぁと思う。が、あの時はたぶん「月夜」が何かもわからず歌っていたはず。あいつはわかっていて、ハラがそんなこと言っているのが可笑しかったんだろうか?

ブログリニューアル

ブログを大幅にリニューアルしています。特にPCでご覧になってくださっている方は、かなり印象が変わったと思います。基本的な項目と配置はさほど変わらないのですが。

コメント欄が思いのほか以前のように荒らされることがないので、管理人へのメッセージフォームも設置してみました。将棋教室の問い合わせなどにご利用いただければと思います。また、行政に関するテーマについて色々と考察していますので、こうすべきとある程度方向性がまとまっている事項については「フォークシンガー原の提言」という形で随時整理してゆきたいと思います。

将棋のブログとして読んでくださっていた方は、フォークシンガー色が強くなり戸惑うかもしれず申し訳ありません。私の中では歌も将棋もすべて一体となっているのですけど(笑)。よくわからない世界観ですが。

2003年に、フォークギターを持って弾き語りの活動を始めました。今は無くなってしまった塩焼きの居酒屋さんを拠点に。あの頃はまだおおらかで、行徳駅前で路上ライブをやってもおまわりさん来なかった。途中から駅前喫茶店マイセンに拠点を移し現在に至ります。50歳の節目に、心機一転。

テロ集団のSNS発信メッセージが若者の心に入り込んでしまうことに、責任を感じます。刺激的な歌がないからあんなものに入り込まれてしまうのかもしれない。

若いみなさん、爆弾ではなくギターを持たないかい?
いっしょに世の中を変えようではないか。

SOMEDAY 〜信じる心いつまでも〜

本棚の整理をしていたら、ひょっこりとんでもない写真が出てきた。30年前のフォークシンガー原。

haraESS


一瞬びっくり。大学の頃の、サークルの合宿の時だなとひとり微笑む。そして・・・そうだそうだ、思い出した。蘇りました。歌ったのはこの曲だった。

で、8日のライブで歌ってみました。
佐野元春さんの『SOMEDAY』。

唇をかみしめて

25日夜、定例のマイセンライブ。
3月、別れの季節。将棋教室の子供たち、道を別ち遠くへ旅立つ友人たち。今年も幾人かの人々を見送りました。
してあげられることは何もないけど、元気でね。将棋好き歌好きのおっさん、ウザいこともあったけど楽しかったなとたまに思い出してくれたら嬉しいです。幸せ祈っています。


『唇をかみしめて』

ええかげんな奴じゃけ
ほっといてくれんさい
アンタと一緒に
泣きとうは ありません
どこへ行くんね
何か エエ事あったんネ
住む気になったら
手紙でも出しんさいや
季節もいくつか 訪ねてきたろうが
時が行くのも ワカラン位に
目まぐるしかったんじゃ
人が好きやけね 人が好きやけね
さばくも さばかんも 空に任したんよ
人がおるんよね 人がそこにおるんよね

何かはワカラン
足りんものが あったけん
生きてみたんも
許される事じゃろう
自分の明日さえ
目に写りもせんけれど
おせっかいな奴やと
笑わんといてくれ
理屈で愛など 手にできるもんならば
この身をかけても すべてを捨てても
幸福になってやる
人が泣くんよね 人が泣くんよね
選ぶも 選ばれんも 風に任したんよ
人がおるんよね 人がそこに おるんよね

心が寒すぎて
旅にも出れなんだ
アンタは行きんさい 遠くへ行きんさい
何もなかったんじゃけん
人が呼びよるね 人が呼びよるね
行くんも とどまるも それぞれの道なんよ
人が生きとるね 人がそこで生きとるね
人がおるんよね 人がそこにおるんよね

マイセンライブ

弾き語り動画をアップしている行徳駅高架下の喫茶マイセンの「マイセンライブ」、客席側から見るとこんな感じです。写真は私ではありません。こんなイケメンではない(笑)。本田耕平くん。20代の後半ですね。3年位前からここで初心者から初めて、今ではもう立派なものです。

マイセンライブ


将棋クラブでも「原先生の動画を見てアコースティックギターを弾いてみたんです」という親子が居るので、ひょっとしてそちらの需要もあるかもしれませんね。マイセンライブはちょっと夜遅い時間なので子供はムリですが、サンデーサティーズの堀木康太郎くんが行徳公民館で教えているみたいなので、連携して紹介したいなとちらりと考えたりはしているのですが。将棋クラブの人でなくてもかまいませんので、ギターやってみたい人、居ますか?(笑)

セーラー服と機関銃

今日の弾き語りは、「セーラー服と機関銃」。薬師丸ひろ子さんの歌唱で、1981年11月リリース。同年12月公開の映画「セーラー服と機関銃」の主題歌です。作詞は来生えつこさん、作曲は来生たかおさん。歌手としての薬師丸ひろ子さんのデビュー曲でもあります。

薬師丸ひろ子さんの機関銃をぶっ放した後の「カ・イ・カ・ン」というセリフ、流行りましたね(笑)。印象深いです。

傘がない

今日の弾き語りは、井上陽水さんの「傘がない」(1972年)。
この歌は説明不要ですね。

氷の世界

「希望の塾」の教育問題に関する討議の続きですが、いじめ不登校問題の中で「いじめは絶対になくならない。なぜなら人間の本能だから」という、真に迫った声がありました。だからこそ、学校からはじきだされた子たちをなんとかしてあげなくてはいけない。

ふと、井上陽水さんの「氷の世界」(1973年)を思い出しました。

『人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな
 だけど出来ない理由は やっぱりただ自分が恐いだけなんだな』

誰か人を傷つけたいと思ってしまっている自分が恐い。誰もが心の奥底に秘めている本能を揺らし、このアルバムは爆発的にヒット、日本史上初のミリオンセラーアルバムとなりました。

先日のライブにて弾き語った動画です。




現在は、義務教育制度の学校からこぼれてしまった子たちを支援する体制は、本格的にはないんです。民間やNPOなどが運営するフリースクールや寺子屋的なものはあるのですが、ごくごく一部の自治体を除いては、公的な支援はない。スタッフの平均給与は年間200万円とかだそうです。経営は、厳しい。

国でも議論はされていて、受け皿への支援は法案までいっているのですが、なかなか進まない。新しいことをやりたがらない行政の性質もあるでしょうし、教育分野が大きな「利権」になっているようにも見えます。フリースクールというようなよそ者が入ってくることを嫌う者たちも居るのかもしれない。

「氷の世界」の壁を、どうやって打ち砕くかというところです。

こうき心

今日の弾き語りは、吉田拓郎さんの「こうき心」(詞・曲:吉田拓郎)。シングル曲ではありませんが、1970年に発売されたファーストアルバムの中の曲。

ライブで演奏するとなぜかコアのフォークファンからとても評判がよいので、アップしてみました。

今日までそして明日から (サントリー ボスCMの曲)

今日の弾き語りは、「今日までそして明日から」。吉田拓郎さんで1971年。

吉田拓郎さんは、J-POPの礎をつくった人です。「つくった」と言われますが、歴史上に必然的に現われそうなったのでしょうね。音楽業界に演歌や歌謡曲しかなかった時代に颯爽と拓郎さんが登場し、それでフォークやロックが商売になるんだということにレコード会社が気付いた。

先週、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を妙典祭りで歌いましたが、吉田拓郎さんは若かりし頃「和製ボブ・ディラン」と呼ばれていて、実際、ディランの影響を強く受けていました。

おっと、また説教臭いオヤジになりそうだ(笑)。
この「今日までそして明日から」という曲は、最近サントリーボス(缶コーヒー)のCMに使われています。みなさん耳馴染みがあるのではないでしょうか。動画を下に並べておきます。



妙典祭り 風に吹かれて

11月6日(日)午後、妙典祭りサンデーサティーズの演奏からのソロパート。今年のフォークシンガー原の役割はこれ以外にあり得ません(笑)。
ノーベル文学賞を贈られたボブ・ディランの、「風に吹かれて」(Blowin' In the Wind)。



ステージの上から客席に向かい1枚パチリ。

妙典祭りステージから


今年も締めは妙典中吹奏楽部を中心とする東妙典大吹奏楽団の素晴らしい演奏でした!

東妙典大吹奏楽団2

東妙典大吹奏楽団

褐色のセールスマン

今日の弾き語りは、泉谷しげるさんの「褐色のセールスマン」(1980年)。

一般的にはあまり知られていないのですが、ファンの間では定番の名曲です。

チェリー

今日の弾き語りはスピッツの「チェリー」です。1996年。

説明は不要ですね(笑)。

innocent world(イノセントワールド)

今日の弾き語りは、innocent world(イノセントワールド)。
1994年、Mr.Childrenです。

『 物憂げな6月の雨に打たれて
 愛に満ちた季節を想って歌うよ 』

ラ・ヴィアンローズ

大澤誉志幸さんを、もう一曲。

「ラ・ヴィアンローズ」(1984年)。作詞は売野雅勇さん。作曲・歌が大澤誉志幸さんですが、吉川晃司さんの歌唱で大ヒットしました。

「ラ・ヴィアンローズ」は、フランス語で「バラ色の人生」だそうです。

娘がねじれる時

サクッと1曲、弾き語り。井上陽水さんのカバーで、「娘がねじれる時」(1979年)。
シングル「なぜか上海」のB面に収録されたカップリング曲だったのですが、陽水ワールドの真骨頂と評価が高くライブでは演奏されることが多いようです。

心もよう

もう1曲、陽水さんをやります。

「心もよう」。1973年9月に、アルバム「氷の世界」(同年12月)の先行シングルとして発売された曲。
「氷の世界」が日本音楽史上初の売上100万枚アルバムとなる、その導火線となりました。

ちなみに、陽水さんのデビューからのシングルを順に並べると、
デビュー曲: 「人生が二度あれば」
2nd シングル: 「傘がない」
3rd シングル: 「夢の中へ」
4th シングル: 「心もよう」(初のオリコントップ10入り)
となります。’72年から’73年。

「夢の中へ」や「傘がない」は時代を超えてゆける、どの時代でも受け入れられる歌。一方、その時代ならではの情景・空気感が色濃く詰め込まれた歌は、次第に知る人も少なくなってゆきます。

私自身、便箋に万年筆で手紙を綴ることなど今やすっかりなくなりました。

東へ西へ

YouTubeチャンネルを弾き語りのライブラリーにしたいと思っているのですが、喉が治らず辛抱重ねて幾年月。
しかし、次第に歳もとるし明日何が起こるかワカリマセンね。限られた声域の範囲で何とかボチボチやっていこうと思います。

今日は、井上陽水さんの「東へ西へ」。

1990年代前半に、本木雅弘さんのカバーで栄養ドリンク「リゲイン」のCMソングに起用されました。
まだバブルの余韻残る時代。グローバリズムの中で世界で戦う日本人ビジネスマンを応援しつつ、どこか悩ましげに失われた20年を予感させる怪しい響きが世を包みました。

行徳将棋クラブ
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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