Hara Blog

千葉県市川市の行徳で弾き語り活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

地域コミュニティー

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恥を忍んで、お読みいただいている皆様にお願いいたします。

たぶん日本でも今後、メインメディアが「いま起きていること」を伝えず人々に判断材料を与えない状況が悪化すると思われます。真実を探求しようとする人々の言論プラットフォームからの締め出しの波は日本にも押し寄せることでしょう。

しかしその状況に挑戦し発信する個人あるいは小ユニットの発信者が育ってゆくことでしょう。私もその中で僭越ながら役割を負ってゆきたい、ぜひこれを仕事の一部にしたいという思いがあります。そして、自分の特徴を生かせるのは動画より文章。いっぽう文字サイトのマネタイズは動画に比べ格段に難しく、広告掲載ではほぼ収入になりません。また、ライブでの投げ銭のような便利な機能もありません。

そこでお願いです。数日に一度ワンコインでも、月に一度数コインでもかまいませんので、読者の皆様からのご支援をいただけましたら大変ありがたく存じます。間隔や金額はお任せします。方式は
1.手数料はかかりますが、銀行振り込み(LINE Payの銀行振込機能なら手数料176円)
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ご検討のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
尚くれぐれも、あくまで任意です。これまで通り無料でお読みくださって結構です。読んでくださるだけで嬉しいことですので、どうぞ変わらずにお立ち寄りください。

1.銀行振り込みの場合(LINE Payの場合「送金」→「口座に振込」で下記を入力):
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せめてもの動画コンテンツとしまして、弾き語りを長年地元のお店でやっておりましたのでその中から「山谷ブルース」(岡林信康)をお届けします。

国会議事堂襲撃はいずれにしても必要だった?

前の投稿からの続きですが、あくまで私見による仮説ということでご了承ください。

ミリー・ウィーバーさんのツイッターに現在トップ固定されているツイート(下リンク)は10月30日のもので、次のコメントとともに政府機関の闇ネットワークのZoom会議映像がシェアされています。
【 独占映像!
左派の抗議グループは、民主党、連邦政府の従業員、契約諜報員の支援を受け選挙日のクーデターを企てています。彼らはトランプをホワイトハウスから追い出すために、11月4日から就任日までワシントンDCを閉鎖して引き継ぐことを計画している。】

そして、前の投稿の2ーわざとなのかボカした写真の恐らく闇ネットワークの内部文書ですが、最初のパラグラフはこのような出だし。郵便投票がちゃんとしたものである前提による、彼らなりの正義。郵便投票を数えるのを止めさせることでトランプ大統領が選挙を捻じ曲げクーデターを起こすことを防ぐという文脈。

【「国の首都でのクーデターを止める」「2020年選挙後の戦略フレームワーク」
11月3日に投票所が締められた時に、選挙結果が判明しないことはほぼ明らかです。国のほとんどの場所で、選挙後の数日あるいは数週間、民主主義を守る本当の仕事は票を数えることを守ること、すべての票が数えられることです。それが意味するところは、国家レベルで総動員し、民主党寄りの州で不在者投票を数えるのを止める動きを押し戻すことであり、州レベルの役人たちがすべての票が数えられる前に結果を承認してしまうのを防ぐことです。】

ウィーバーさん3


左派勢力の準備の周到さが徹底的です。11月3日以降、トランプ大統領が強い措置をとろうとすれば、いつでもこれが発動される状態にあった。また、激戦州でもDCと同じような準備がされていたかもしれない。多くの州で自分の再選を巡り流血の事態が想定されるとすれば、軍事オプションがとれなかった理由もわかります。

仮説というのはペンスカードへの準備です。1月6日にペンスがどのような采配をするか、左派勢力も100%の自信がないとして。万が一ペンスがカードを切る(疑惑州の選挙人票を差し戻す)場合に、それでも絶対にトランプに政権を渡さない策を準備するとしたら、それが何だったか。ここまでやる連中ですから、すんなり土俵は割らないはず。

やはり同じことをやったのではないか。議論が紛糾し民主党議員への怒りから(と見せた)議事堂襲撃が行われ、トランプ大統領を悪者にし、弾劾の口実をつくる。2期目に移行させない。バイデン/ハリスにせざるを得なくする。そんなシナリオを想像しました。

FBI証言「1月6日国会議事堂襲撃にAntifa/BLMが関与した証拠なし」は嘘 そしてさらなる仮説

2月27日の投稿で、ワシントンDCの政府関連機関の地下ネットワークを取材しているミリー・ウィーバーさんについて投稿しました。取材過程がわかるツイッター投稿がありましたので、ご紹介します。選挙前から動きをつかんで11月3日には関係各所とネットワークを築いている。

ミリー・ウィーバー


彼女がツイッターにFBI長官へ宛てて以下の投稿をしています(下リンク)。
【 FBIが1月6日の米国議会議事堂の襲撃にAntifa、BLM、または他の左派と密接なグループのメンバーが関与した「証拠を見ていない」というあなたの声明は間違いです。あなたのエージェントとDHSは事前にその証拠を持っていました-私はそれを証明することができます。】

上記文章とともに4枚のE-Mailや添付文書のやりとりの写真をシェアしています。やり取りをしている相手は、DHS(国土安全保障省)やDC警察であることが、メールアドレスからわかります。

3と4から、DHS本部に有力なソースがありFBIの内部情報がとれるようになったことが解ります。時間の流れから、4の注意事項を受けて3でウィーバーさんが他のメンバーに「ビデオを外に出さないでね」と念押ししています。

1.左上写真。ウィーバーさんからシークレット・サービス、DC警察、DHSメンバーたちへのメール。2020年11月3日 1:00PM
【 私は、正しく法の執行がされるかの情報を確保するため、DHS、DC警察、シークレット・サービスのグループスレッドをつくりました。時間は重要ということで、この方式が簡単なので。このチェーンでより多くの返答や情報をくださることを期待しています。】

2.右上写真。ウィーバーさんからシークレット・サービス、DC警察、DHSメンバーたちへメールされた文書。2020年11月3日 3:01PM。
「国の首都でのクーデターを止める」というタイトル「2020年選挙後の戦略フレームワーク」というサブタイトル。内容は、正しく票がカウントされることが重要であるということが書かれています。

3.右下写真。ウィーバーさんからDHSの人へのメール。2020年11月3日 7:15PM
【 ソースは既にFBIの10数名に洗浄されていない文書とビデオを送りました。ソースは喜んで法の執行に協力してくれます。ソースは私たちのジャーナリスティックな調査の一部としてこれらのグループ内に限られています。これらのビデを洗浄する目的は一般公開のためです。誰がソースであるかを見つけられたりやIPアドレスへのさらなるアクセスをされないように。あなたがそのエージェントを信じるなら、ビデオをリークしないでください。そしたら結構です。】

4.左下写真。DHSの人からウィーバーさんへのメール。2020年11月3日 6:43PM
【 やぁ、ミル。
リンクを調査員にプッシュする前に確認したい。 リンクがまだクリーンアップされていない場合、リンクをクリーンアップしてソースを保護することはできない。リンクを提供する前に、情報の元ソースに匿名性が約束されていないことを確認したい。 連邦政府の側面を見たいと思っているエージェントはいる。保護する必要があるものがもしあれば、確実に保護したいと思う。】


実はこの情報開示から驚くべき仮説が導き出されるのですが、それは次の投稿で述べます。

ララ・トランプ 2022年にノースカロライナ州上院選挙に立候補を表明

FOX Newsのショーン・ハニティの番組にララ・トランプさん(トランプ大統領の次男エリック・トランプ氏の奥さん)が出演し、来年の中間選挙でノースカロライナ州から上院議員として立候補することについて検討中であることを明かしましたが、インタビューの内容は、ほぼ立候補表明ととれるものでした。

実はそのことよりも個人的には、司会のハニティさんの質問がとても鋭くデリデートな部分に踏み込んでおり、感心しました。立候補表明の言葉を引き出すだけでも大仕事でしょうが、敢えて女性にとり話しづらいテーマを振って人間性を引き出すということかなと思います。

最高裁判事のブレット・カバノーさんは2018年にトランプ大統領に任命されましたが、彼の性犯罪を告発する女性が次々と現れ、苦悩します(下CNNリンク参照)。最終的には無実となったのですが、その時に先頭に立ち厳しく糾弾したのが当時上院議員のカマラ・ハリス。ところが今、クオモに対しては声が上がらないように抑え込む立場。このダブルスタンダードについてララさんに質問しています。



余談ですが、カバノーさんは2020大統領選に関する最高裁訴訟ではすべて棄却に回りました。窮地に立たされていた時にトランプ大統領は随分とかばってあげたのですが、残念です。2018〜19年の性犯罪疑惑の際はハニティさん曰く「壊れていた」とのことで、精神的にズタズタにされたのでしょう。まったくの推測ですが、大統領選に関する裁判でも脅しを受けただろう。壊れた状態から、現在も回復できないのかもしれません。



(日本語概要)

ハニティ: ノースカロライナにはたくさんの友達がいます。 たくさんの友達が意味するところはさて、あなたはノースカロライナ州で生まれ育ちました。 2022年に空いているこの議席の潜在的な上院候補としてあなたの名前がいま挙がっています。立候補することを考えていますか?

ララ: ええ、私は確かにノースカロライナを目指しています。そこは私の故郷なだけでなく、私の家です。 私の家族全員が住んでいるところです。 私を本当の女性にした状態です。 いま私の家と故郷の州の人々を代表することほど、私にとり大きな名誉はありません。
私はそのことを本当に真剣に受け止めています。 ご存じの通り、私はそれについてたくさん尋ねられますし世論調査でもおだてられました。でも本当に私たちは家族として1年という訳ではなく過去5年間も多くのことを経験してきました。ですから私たちは一歩後退し、とても真剣に受け止めて物事を評価したいと思います。 お解りのとおり、私は子供たちと夫と過ごしながら決定をするのに少し時間がかかっています。 しかし私は確かに検討しています。 そしてまた、私にとり故郷の人々を代表する以上の名誉はありません。

ハニティ: オーライ、私は買う?のが嫌いですが、これが仕事です。それは思慮深い答えです。
あなたもご存じの通り、私は信じるというたくさんの人々がいました。私たちは全国テレビでカバノー裁判官が壊れているのを見ました。かなり壊れています。私はそれのように言います。知っての通り、告発や申し立てがありました。私はその時、適正な手続きと推定無罪を信じていると言いました。
今日、それは民主党にも当てはまると思います。それはアンドリュー・クオモに当てはまります。私は信じるの人々はすべて、私は信じる党集会と私が呼んでいるもので、それはカマラ・ハリスによって率いられています。そして今、それらのほとんどの人々から耳をつんざくような沈黙になっています。ある人々はカミングアウトするのが恥ずかしい。ある人々は真面目で一貫性がありますが、多数派ではありません。このダブルスタンダードについてお話しましょう。そして彼女らがカバノーに何をしたか、そしてジュリー・スウェトニックのカバノーへの告発の際に何が起きたか。ご存じの通り、かなり早く嘘が暴かれましたが、それでも彼の家族は地獄に引きずり込まれました。

ララ: ええ、それは本当に嫌なことでした。ところで私はあなたに同意します。私は適正な手続きを信じています。私はアメリカにそれがあると信じています。有罪が証明されるまで人々は無罪であると述べています。もちろん、アンドリュー・クオモ知事に法廷の日を過ごすようにすべきです。すべて実行してみましょう。
でもそうは言っても、私はカマラ・ハリス自身がブレット・カバノーに対するFBI捜査を要求したシーンを思い出すのに十分な年齢です。そして彼に対する告発は、少なくともアンドリュー・クオモに対するこれらの告発ほど信頼できるものではありませんでした。クオモに対する彼女たちと同じ主張は過去数十年にあることがわかっていました。このようなことになることは、ある種明白だったと思います。
でも私たちは驚くべきではありません。カマラ・ハリスはジョー・バイデンをステージで人種差別主義者と呼んだ後、数ヶ月後には問題なくなってしまったのですから。彼と候補者仲間であり、現在は彼の米国副大統領です。しかしそれについて質問されたとき、彼女はすべて政治ですと言った。
これがこれらの人々の政治のすべてなのです。彼らは本当にアメリカの人々を気にかけません。実際、クオモ知事を非難した女性の1人は、バイデンハリスキャンペーンに取り組んでいた方だと思います。彼らは彼女のことを気にかけません。あなたはそれを公開しました。そのことは彼女たちの力になります。でも、ブレット・カバノーの扱われ方を見るのは嫌でした。アメリカのすべての人は法廷に行き適正な手続きをとるべきであり、そしてクオモ知事に何が起こるか見てみましょう。

ハニティ:  とても重要なことなので悲しいです。 本当の問題です。政敵を棍棒で殴打する政治的武器としてのみ使用されています。これを見るのは悲しいこと。 クオモ自身も私を信じるの人でした。 クオモは私は信じていると言った。 クオモは当時、ブレット・カバノーが嘘発見器テストを受けさせようとしていました。 彼がカバノーに適用したのと同じ基準が彼に適用されるべきではありませんか?

ララ: もし彼自身がそれを言ったのだとしたら、彼がそれをするのになぜ問題があるのか分かりません。 しかしこれは女性すべてを信じるような包括的な声明を出すときはいつでも問題であり、再び適正な手続きの余地がなくなります。 誰にもまったく信頼を与えません。
彼らがちょっと待ってこんなこと実際には起きてないよと言うときはいつでも手続きを実行する必要がありますが、この類のことは悲しいことで、誰にでもふりかかってきます。しかし女性はみな信じようというようなことを言い、女性があなたを訴えたり同じ党の人を訴えれば、あなたはその恥について黙り込むでしょう。そのようなことはアメリカ合衆国では起きてはいけません。

ハニティ: オーライ、ララ。今夜あなたのための大きなニュースがありました。 ノースカロライナの人々が私に尋ねていることだと確信しています。 私はあなたにあなたの答えを得ました。あぁ、ほっとした。オーライ、ありがとうございます。

カリフォルニア高校生アスリートたち 屋内スポーツの権利を求めニューサム知事規制に裁判

OANのニュース記事をご紹介します。

カリフォルニア州知事リコール署名運動に関する先日の記事の中に、高校生たちが裁判で野外スポーツの実施を勝ち取った件がありました。今回は屋内スポーツです。

地元の千葉県で県知事選が行われているので改めて感じるのですが、いわゆる「政治に普段から関心のある層」の外側の人々に政治に興味を持ってもらうためには、外交安全保障などのテーマでは難しいです。もっと身近な暮らしの部分でないといけない。でもそれは「政治好き」にとっては刺激が薄くつまらない。難しいものです。

米国でもたぶん、ワシントンDCのエスタブリッシュメントどうたらこうたらという話題よりも、学校閉鎖問題とか雇用問題のほうが一般国民の関心は高いのではないか。

アメリカの高校生はたくましいですね。行政が敷いた規制に対し「権利の侵害」として裁判を起こすとは。弁護士などが主導してうまくオーガナイズしているのかもしれず微妙な面はありますが、政治参加意識を育てるにはいいことだと思います。



(日本語概要)

「カリフォルニア:高校生アスリートたち インドアスポーツの権利を求め裁判」
2021年3月2日火曜日

高校の運動選手のグループは、高校の屋内スポーツをするためにギャビン・ニューサム知事(民主党ーカリフォルニア)を訴えた。 月曜日にオレンジカウンティの学生アスリートは、ニューサムの屋内スポーツ禁止に対して、修正第14条平等保護権の侵害を主張し訴訟を起こした。



先週、サンディエゴ郡の裁判官は、知事が設けた制限に反し一時的な抑制命令を出し、屋内の青少年スポーツを厳格な予防措置を講じた上でプレーできるようにした。

屋内禁止はカリフォルニアではユーススポーツのみそうなっているが、大学やプロのスポーツはすでに再開されている。

学生アスリートの保護者であるブラッド・グラハム氏は「大学生はプレーしても大丈夫だが高校生がプレーするのはダメだとかは言えない」と語った。 「前に進む時が来ました。子供たちが明日戻ることができないという証拠はないと思います。 特に大学やプロが従うのと同じ規定に従っている場合には、その子供たちに大きなリスクはありません。」

十代の若者たちを代表する法律事務所は、高校生が大学やプロのアスリートと同じ権利を持つことを確かにするために、サンディエゴの勝利を州全体に広めることを計画していると述べた。

ニューサム州知事

千葉県知事選 関まさゆき氏 給食費ゼロについて 市川市の保護者の方へ

明日3月4日に千葉県知事選が告示となります。先日も投稿しましたが、千葉県民にとっては候補者に恵まれたよい選挙になると思います。

選挙は自分たちのリーダーになるかもしれない人に質問ができるよい機会なので、この機会を利用するのは有意義なことです。

立候補が予定されている中では、最有力視されているのが熊谷俊人さん、追う関政幸さんという構図ですが、追いかける立場の関さんには特徴のある政策が必要で、そのひとつが「給食費ゼロ」ということになっているようです。下に同氏のYouTube動画を掲載しますが、以下の観点から給食費ゼロを実現したいとしています。

1.子育て支援
2.食育の推進
3.千葉愛の醸成
4.千産千消
5.教職員の負担軽減(給食費徴収)

ここでひとつ、市川市の保護者の方がお読みになっていただいていたら、ご一考されてはと感じることがあります。

市川市の学校給食は、保護者から構成される学校給食委員会の方々が食材のひとつに至るまで業者さんに産地や安全性を確認し提供されているもので、おそらくは全国的にもかなり高度な食の自治が確立されている状況にあります。しかも、安い。そして、美味しい。小学校では一食300円を切って提供されており、この素晴らしい給食が200円台で提供されていることは驚嘆に値します。関係者の皆様のご努力に、改めて敬意を表します。

そして、保護者が税金とは別にお金を払っているからこそ、この食の自治が守られているという面があります。

給食費が全額市税・県税で賄われることになった場合、市のほうで「県からの補助とはいえ、それは市川市民も含む県民の税金なのだから、効率化し節約することが必要である」という考え方が将来的に出てこないとも限りません。給食のセンター化の口実にされてしまう可能性がある。警戒すべきポイントです。

市川市の保護者の方へ、この点を関氏に何らかの機会をとらえ質問されておくことをお勧めします。そして、そのやりとりをネット上のどこかに残しておいてはいかがでしょうか。県知事に選ばれるのが誰かは別として、そのやりとりがなされた過程を可視化しておくことは有意義であり重要なことと考えます。



給食

ケイリー・マケナニー元WH報道官 FOX Newsに加わる

トランプ政権ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニーさんがFOX Newsと契約したとのこと。

喜ばしいニュースです。ぜひあの勇敢さを報道の世界でも発揮し、多くの人々に真実を伝えてほしいと思います。

FOX Newsの記事リンクと短い動画を下に埋め込みます。





(日本語概要)

「元ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニー フォックスニュースファミリーに加わる」

元ホワイトハウス報道官のケイリー・マケナニーがフォックスニュースファミリーに加わった。

ハリスフォークナーが火曜日に「フォークナーフォーカス」でのマケニーとの独占インタビュー中に視聴者に知らせた。

「ケイリー・マケナニーをフォックスファミリーに迎えることは、今日の明らかな喜びです。これから彼女とたくさん会えるでしょう」とフォークナーは語った。

マケニーは、ホワイトハウスを去ってからの最初のインタビューで、1月6日の米国議会議事堂への攻撃中の彼女の感情についても語った。 彼女は議会が選挙人団の投票を集計するための合同会議で会合した際、平和的な抗議が行われることを期待していたとフォークナーに語った。 しかし出席者が議員を探し国会議事堂の建物を襲撃したのを、彼女はショックの中で見守っていた。

「その日が初まるとき、集会に行く前は、誰もが平和を期待していたと思います」とマケニーは回想した。「私たちは何百もの集会に行ったことがありますー私はおそらくこの時点で数百回、数十回は確かに行ったことがありますーそしてそれらは平和なイベントに他なりませんでした。私たちはその日が同じであると期待しました。」

彼女は続けた。「そして、それらの出来事が起こったとき、それは不信、ショック、憂鬱、悲しみ、暴力による恐怖であり、ホワイトハウスでのとても辛く困難な日だったことは間違いありません。」

マケナニーは、彼女の気持ちは他の多くのホワイトハウスのスタッフにも共有されたと付け加えた。

「それはまったく、広く行き渡る感情、それと同義の感情でした」と彼女は言いました。 「誰もが感じた気持ちーその日の行動を完全に非難します。恐ろしくてとても憂鬱です。」

マケナニーはまた、バイデン大統領の報道官であるジェン・サキとの関係についても語った。

「私は彼女のベストを尽くせることを祈っています。私は彼女に強くそれを言うメモを残しました。私たちは以前に一度会ったことがあります。彼女はとても親切でした」とマケニーは言った。 「プレスショップに彼女の同僚の何人かいて、私は彼女にメモを残しました。彼女が最高であることを望みます。」

マケナニーは、主流メディアのトランプ政権の扱いと比較し、サキの扱い方の違いを説明した。

「彼女がアンティファの暴動について尋ねられた初期の記者会見の1つを見たときのことが忘れられません。彼女はそれについて大統領と話していないと言ったと思います。彼らは彼女を先へ進めさせました。 一方もし私が通路の向こう側での暴力について質問されたとしたら…答えを飛ばしたりはできなかっただろうし、そうすべきではない」と述べ、ブリーフィングルームの一部の記者は「政治工作員」のように行動したと付け加えた。

「基準は違うと思いますが、アメリカ人はとても賢く賢明で、彼らは違いを見ています。」

その後マケナニーとフォールカーは、CPACでのトランプ前大統領の週末の演説と、ホワイトハウス報道官としてのマケナニーの最後の日について話した。

マケナニーは2020年4月にホワイトハウス報道官としてステファニー・グリシャムに代わると、すぐに保守派の英雄となった。彼女は、メディアに定期的に偽善を暴露することに役立つ事実と情報で武装し、ブリーフィングルームに新しい情熱をもたらした。 彼女は対立を恥ずかしがらず、大統領のメッセージを伝えることに長けていた。

マケニーは2016年にハーバードロースクールを卒業した。

マケナニー

2月28日〜3月1日コメント欄 「トランプさんは信長?」リアル会話にて

2月28日〜3月1日コメント欄です。

>(滝川)PACのトランプさん、演説さんざん遅れた挙げ句何の説明もなかったですね。
もう流石に情報追いかけてるのが馬鹿らしくなってきました。
よくトランプサポーターは暴動起こさずにいられるなあと思います。

滝川さん、率直なコメントありがとうございます。
待っていることが起きないと感じている人々にとっては、確かに気持ちが切れる状況かもしれません。その理由は州政府が機能しないことであり、裁判所が機能しないことであり、ペンスカードが機能しなかった体質であり、共和党が機能しないことだろうと思います。トランプ大統領が機能しなかったのは軍を動かす選択肢を行使しなかった点ですが、評価が分かれるところでしょう。待たせてばかりで最後は優柔不断という見方も、筋は通っていると思います。


>(なら志乃)関まさゆき県議とは面識がありますが、本当に性格良い方で、あの方に知事になっていただければ県民も県職員も万々歳かと思います。石井準一参議院議員が最初に推すと言ってしまった千葉市長も首長として優秀な方でとても有名ですが・・・。
ボクシングで言えば暫定チャンピオンが千葉市長で、挑戦者の関まさゆき県議が挑むみたいな感じですね。
自分個人的には最終ラウンドまで関まさゆき県議がKOされないようにリングに立ち続けて、判定勝ちに持ち込む戦いになりそうです。

なら志乃さん、コメントありがとうございます。
関さん、よさそうな方と思います。選挙戦を通じ、熊谷さんとのよき論戦が繰り広げられることを願っています。おっしゃる通り「どっちもいいなぁ」と県民が感じるくらいになると面白いかもしれませんね。


>(1市民)Indeep というサイトでオカさんという方が、サウスダコタのノーム知事について色々書いていらっしゃいます。
応援してます。

1市民さん、コメントありがとうございます。
ノーム知事、いいですね。2022年再選されるよう、応援したいです。


>(滝川)アクセス数増という観点ではnoteでの発信も良いかもしれません。
個人ブログよりもサイト内検索やタグで引っかかりやすく、人目に付きやすいかと思いますよ。

滝川さん、アドバイスありがとうございます!
noteというプラットフォームはかなり愛用者が多いですかね。利用者の多いプラットフォームで活動することは確かに重要です。
ライブドアブログは色々制約が多いのですが、個人的には他と比べ慣れているせいか「読みやすい」感じはします。当サイトは文字数の多いブログなので、特徴を生かすにはここが適しているような気はしています。


>(MInamino)いつも文字が「生きている」しっかりとした発信に感心させていただいておりますとともに感謝しております。
文字を読むスタイルの情報発信は読み手サイドの主体性を欠かずにさまざまな客観的判断も可能ですが、動画(声を含む)配信スタイルは圧倒的に配信サイドが主体となりますため、受け手サイドの客観的判断力などは前者に比べて左右されやすいと痛感しています。文章からも画像や声からも、かなりの割合で「人となり」はこちらに伝わるものですがやはり、受け手側の判断や感想を持つまでに自由な「時間」を与えてくれる「文章配信」はたいへん貴重なものとしてどのような時代にあなっても残って行く普遍的発信だと思っております。今後ともhara様の文章発信は楽しみにさせていただいている者のひとりです。

MInaminoさん、嬉しいお言葉ありがとうございます。
確かに文字サイトは元記事を書いた者もコメンターも「文字と文字」なので、対等ですね。初めてご指摘いただいたような視点を得ることができました。感謝申し上げます。
とすれば、コメント欄への返信を記事化するというこのスタイルも、いっそう対等感を際立たせてよいかもしれません Hara Blogならではということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。


>(NamakoTengoku)
>>あるいは11月3日から1月6日までの激しい戦いの中でトランプさんに弱点のようなものを見たのではないか
私もそのように感じます。DCに州兵が集結していると報じられ緊迫度が増したある時点で、1/6だったかもっと前だったか日付は忘れましたが、SNS上に「我々(特殊部隊?)は一人の男のゴーサインを待っている」というメッセージが流れました。しかし結局トランプからのゴーサインは無かったように過ぎていきました。
後に、おそらくこの一連の流れも含めた総括を、YouTubeのもぎせかチャンネルの茂木さんは、「トラさんはルビコン川を渡らなかったのだ」と言われました。トランプはあくまで法を遵守する選択をした、と。非常に説得力のある解釈です。詳しくはもぎせかチャンネルの過去動画を見てください。ルビコン川を渡る、渡らないは、歴史的にとても重要な節目となりました。カエサルが武力とともにローマ市に戻り、腐敗した元老を一掃し、いったんは国が輝きを取り戻しましたが、独裁化は結局ローマ帝国を滅ぼす遠因をつくったとのことです。
フリン将軍の口惜しさは推して知るべしですが、トランプがルビコン川を渡らなかったことを、私は単なる弱さとは捉える立場にはありません。フリン将軍が今後、プランBとしてどのような作戦を立て、どのように戦っていくのか、常に目が離せないと思っています。
あ、プランBといえば、動画にあったディープステイトの政府職員らのzoom会議で、大統領選でどちらの候補がどのような勝ち方をしても、それぞれにつき用意周到なプランを用意していることが明らかになりましたね。公務員らしいといえば公務員らしい話です😅が、問題は公務員の分を超えて結果に思い切り関与しているという事実です。本当に沼の住人達の本音を聞けるものなら、聞いてみたいですね。

NamakoTengokuさん、ご丁寧にコメントありがとうございます。
もぎせかチャンネルの動画は、以前にコメント欄でご紹介いただいた方があり拝聴させていただきました。とても説得力のある説で、そうだったのではないかと思います。
そうですね、プランBが大成功することを祈っています。


一昨日に地元の将棋の集まりで、活動の後に色々な話をしました。みなさん政治にも詳しくアメリカ政界の話にもなったのですが、ある方の
「トランプさんは信長ではないか」
というお話が印象的でした。乱暴者で突拍子もないことばかり言ったりやったりするイメージになっているが、本当は違ったのではないかという訳です。
するとペンスさんが石田三成ということになるでしょうか
その後、
「比叡山焼き討ちはホントに信長がやらせたのか?」
などの話に展開し、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
考えてみると、歴史の教科書はそれこそ「陰謀論」の宝庫なのかもしれません。

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マイク・リンデル氏「2024年よりずっと前にトランプ大統領の任期になるだろう」ドミニオン名誉棄損訴訟を逆手にとる

「訴訟はハッピーだ」と豪語するマイク・リンデル氏の記事をご紹介します。

どういうことかと言いますと「名誉棄損」裁判の場合、立証責任が原告側にある訳です。つまりドミニオン社は「集計機が不正操作されたというのは虚偽」であることを証明しなければなりません。

推測ですが、リンデルさんはその裁判で「嘘なんかじゃないよ。こんなに証拠があります」とばかりにドカッと証拠の山を提示するのではないでしょうか。ドミニオン社は、それを覆さなければならない立場に追い込まれる。覆すことができなければ、不正が行われたことになります。

これも私見ですが、ドミニオン社はどこかの時点で何かもっともらしい理由をつけて訴訟を取り下げざるを得ないのではないかと思います。司法に判断させないという力学が働く。その場合には、メディアがどう取り扱がやはり重要になるでしょう。



(日本語概要)

「トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるだろう」:ドミニオンの名誉毀損訴訟の中でMyPillowのリンデル

2020年の不正選挙を主張するために13億ドルの名誉毀損訴訟に直面しているにもかかわらず、MyPillowのCEOであるマイク・リンデルは今週末もこのような主張を続けた ー 昨年大統領再選の選挙を失ったドナルド・トランプが2024年のホワイトハウスレースの前に就任することすら示唆するもの。

リンデルは、昨年の選挙でバイデン大統領のために不正に行ったという虚偽の告発で会社の名誉を毀損したと主張するDominion Voting Systemsにより訴えられている。

「私は機械のすべての証拠を持っている」とリンデルはフロリダ州オーランドのCPACにて先週末、ビデオレポートの中で言っている。

彼はまた、証拠は増え続けており最高裁判所に持ち込まれ、2024年までに再びトランプ大統領の任期になると述べた。

「私たちは毎日より多くの(証拠)を得ています」とリンデルは言った。 「それは最高裁判所に行き、ドナルド・トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるでしょう。」

リンデルは、死亡した有権者や非居住者が投票用紙を投じるなどの不規則性が選挙当局によって見過ごされていると示唆している。 彼は、ドミニオンが一般の人々に見えない証拠を提出しなければならなくなるので、訴訟はハッピーだと語った。

マイク・リンデル

シドニー・パウエル弁護士の訴訟 最高裁は理由なく棄却

3月1日月曜日、最高裁はシドニー・パウエル弁護士のアリゾナ州とウィスコンシン州での2020大統領選に関する訴訟を棄却しました。理由もなくとのこと。

パウエル弁護士はテレグラムに以下投稿をしています。

【今日の最高裁判決に関する報道機関に対する私のコメント:「偉大なる大統領の世界史上最大のクーデターを引き起こした大規模な不正選挙と複数の憲法違反に対処するための最高裁判所のこれまでの落ち度で、私たちの政府3つの機関の腐敗の沈没穴の瓦礫への内部破裂は完了です。
それは法の支配、共和国であったものの未来、そして世界中のすべての自由を愛する人々にとりまったくの悲劇です。」 】

Just the Newsの本件の記事をご紹介します;



(日本語概要)

「最高裁判所は、ウィスコンシン州・アリゾナでの選挙結果に異議を唱えるシドニーパウエルの訴訟を棄却」

最高裁判所は月曜日、アリゾナ州とウィスコンシン州での2020年の選挙結果に異議を唱えるトランプ支持弁護士のシドニーパウエルの訴訟の2件を却下した。2州トランプ大統領はジョーバイデン大統領に敗れ現在に至っている。

「執行令状の訴えは却下された」と裁判所はパウエルの訴訟について説明もなく言った。

棄却は日曜日の夜トランプがCPACで歓迎する群衆に対し、鍵となる州の地方選挙当局が投票規則を変更した結果として再選を失ったことを繰り返した後で行われた。

「選挙が公正だったならば、結果は大きく異なっていただろう」とトランプ氏は語った。

パウエルは、ドミニオン集計システムズなどの選挙技術の企業が民主党と共謀してバイデンの勝利を確実にしたと主張している

この棄却は、2020年選挙に異議を申し立てた40件を超える訴訟の失敗のうち最新のものを示している。

パウエルさん

ピーター・ナバロ氏「オバマゲートで訴訟があるだろう」FOX Newsインタビューより

前ホワイトハウス顧問のピーター・ナバロ氏がFOX Newsに出演し、オバマゲートに関連し訴訟が起きるだろうと語っていますので、ご紹介します。

個人的に注目したのは「訴訟が起きるという自信はどこからですか?」という質問に対し「ソロモン・レポート」と答えているところ。政権に居た人が根拠として民間ジャーナリストの発表を挙げるのはアレッ?という気がします。また、その後トランプさんのことに話をそらしている。やはり情報戦の中で政府機関から民間へ情報リークがされているのだろうと推測します。ひょっとするとソロモンさんにリークしたのはナバロさんで、FOXもそれを知ってインタビューしているかもしれませんね。

インタビューの中で出て来るジョン・ダーラム検事はオバマゲート捜査の担当でしたが、昨年12月に特別捜査官に任命されたと発表されていました(先ごろ辞任)。特別捜査官の立場は何が違うかといえば、国家機関が秘匿する情報にアクセスできる。諜報機関が情報を隠そうとしてもそれが出来ないというところでしょうか。



2016年選挙に関することではありますが、大統領選でこのような企みが行われているとすれば暴かれなければなりません。今後の選挙が公正なものであるよう修正されるためにも。



(日本語訳)

マリア: 調査ジャーナリストのジョン・ソロモンが発表した新たな機密解除されたメモで、オバマ大統領のFBIがさらに暴露されました。 2016年7月にエージェントは、ヒラリー・クリントン傷つける可能性のあるロシアと結びついたトランプキャンペーンの誰かを引っ張ろうとしたことが明らかになりました。 調査された人の中には、元司法長官のジェフ・セッション、マイケル・フリン将軍、そして私の次のゲスト、 元ホワイトハウス貿易製造顧問ピーターナバロが含まれていました。 ピーター、今朝お会いできてうれしいです。 ご出演ありがとうございます。 あなたが実際にスパイされたというこの報告に対するあなたの見解をお聞かせください。

ナバロ: マリア、私は危険な男です。 全体像を示しましょう。あなたは新しいニュースについて述べましたが、起訴があるでしょう。 私は、少なくとも3つの起訴が等しく重要であることを保証します。 共謀と起きたことのためにでFBIを去ることを余儀なくされる人々がいるでしょう。 これは、民主主義を根底から攻撃したスキャンダルであり、選出されてもいない大統領に対してクーデターが試みられたものでした。 なぜ彼らは私に目をつけたのか。
名誉のバッジのようなものです。 私は、ハーバード大学の学位を持つ国民主義経済、ナショナリスト経済学者としてトランプ候補を手伝っていたということで、危険な男とされたのです。経済を基礎から変革し、3年でそれを実現しました。 私たちは近代史上最強の美しい近代経済を構築しました。 グローバリスト、沼地の者たち。彼らは私を見たのでしょう。 彼らは私を根本的に丸め込み、フリンと同じように私を連れ出したいと思っていました。

マリア: ええ、ピーター。私たちは皆に入り込もうとしていたと私たちが信じている、スパイのステファン・ハルパーの番組を行っています。 そして彼は、中国に関するまたはロシア中国に関する正しい報告と呼ばれているものに対して、適正評価局から数十万ドルの支払いを受けました。 実際、彼はカーターペイジやフリン将軍、そしてあなたご自身に入り込もうとしました。 ステファン・ハルパーと何度か会いましたよね?

ナバロ: 映画クラウチング・タイガーと本のためにステファン・ハルパーにインタビューしました。それは彼の財産とは別の者ですが。スパイをしている間彼の経費は明らかに納税者から支払われていました。
ここでの全体像、マリア。本当に重要なのは、文字通りここから100ヤード離れたFBIの上層部です。ドナルド・トランプが沼地の治世を引き継ぐのを阻止するために、クーデターの試みがありました。ここに私がやりたかったことを持ち込み、アメリカ人労働者とアメリカ人労働者階級のために経済を変革しています。ここはグローバリストのエリート主義の町ですが、私たちは断固反対しました。彼らは私たちに激しく抵抗しましたが、マリア。あなたはドナルド・トランプが打ち立てたものがどれほど強いかご存じでしょう。
私は数ヶ月前にあなたのショーでここで、債券市場が今のように爆発するだろうと予測しました。今私たちはスタグフレーションへ向かっているだろうし、2021年のどこかで株式市場が暴落するかもしれません。私が固執するのは、私たちには計画があったから。ジョー・バイデンには計画がありません。減税、規制緩和、公正な取引、安いエネルギー、防衛費の増加。それはすべての成長ドライバーでした。バイデンは国境を開放し学校を締め・・・

マリア: 待って待って。少し休憩させてください。ダーラムから少なくとも3つの起訴があると考えているとあなたは言った。なぜあなたがそんなに自信があるのか知りたいです。
ここでトランプ大統領が今日CPACで言うことをプレビューしていただけますでしょうか。 私たちと一緒に居てください。その後にピーター・ナヴァロさんとの話に戻ってきます。
(編集で休憩後の画面へ)
再び、ようこそ。 コネチカット州の特別捜査官をジョン・ダーラムが辞任したにもかかわらず、この番組で元ホワイトハウス貿易顧問のピーター・ナバロがまさに発表したところによれば、少なくとも3つの起訴があると信じているとのこと。この件に戻ります。どうしてそのような自信があるのでしょうか?

ナバロ: 私から申し上げるのは、ソロモンレポート。 何か月も何か月も何か月も前、あなたが初めて取り上げてくれました。それが起きるでしょう。
今日のCPACでのトランプ大統領について、国民主義経済とナショナリズムの全面的な防衛について簡単に話させてください。彼は伝統的な共和党のゴミ、マコーネル、チェイニー、マッカーシーを取り出さなければなりません。 それは革命でなければなりません。 彼はまた、2024年に備えて自身の事務所をつくる必要があります。今日発表するかどうかにかかわらず、彼は2024年の投票用紙に載るでしょう。バノン・ボッシー、コーリー・ルワンドウスキー、外側のスティーブ・コルテス、外側のバーニー・マーカスのような人々の話を聞かないなら。 スコビノとマッキンティは内側の人です。
彼は片付けなければならない間違った人々の話を聞いていました。 彼が今後確実なメッセージを受け取れるようにすることを確かにするために内部で何が起こっているのか、そしてそれらの伝統的なグローバリストのエリート共和党員を彼がどうしようとしているか・・・

ワシントン・タイムズ記事「トランプはまだ立っている。依然として沼の最大の脅威」

保守系新聞のワシントンタイムズ紙に3月1日に掲載された面白い記事がありましたのでご紹介します(下リンク)。

記事のタイトルはトランプさんのことで写真もトランプさん。CPACを取材したのであろう記者さんがフロリダのオーランドから発信しているのですが、内容は一切トランプさんには触れておらず、砂上の楼閣となっている二人の人物について書かれています。



(日本語)

「トランプはまだ立っている。依然として沼の最大の脅威」

分析/意見:

オーランド, フロリダ: 砂上に建てられた偉大なる個性があります。

ポルノ弁護士のマイケル・アヴェナッティとニューヨーク州知事のアンドリュー・クオモに関する質問。

メディアの専門家たちはアヴェナッティが私たちの次の大統領になるだろうと確信していました—その前に山師、詐欺師、泥棒であるために刑務所に入ることになりそうです。

クオモ氏は、着実な政治家精神を示したパンデミックの末に「クオモセクシュアル」を駆り立てた「愛の州知事」でした。 彼は危機におけるリーダーシップについての本を書いた。 記者会見でエミー賞を受賞しました。 彼も私たちの次期大統領になるだろう、と彼らは私たちに保証しました。

彼も、ぞっとするような人であることがわかりました。

砂上に建てられた基礎は長続きしません。

トランプCPACにて

CPAC トランプ大統領スピーチの意味

トランプ大統領のスピーチを聴いた第一印象を短く、アップします。

前半で4年後に必ず民主党はホワイトハウスを失うだろうと述べ「私がそれでもそこ(ホワイトハウス)に行く3回目の決心をするか、誰かわかりますか?」と言って会場が沸き上がります。

中盤はずっと、バイデン政権の失政や選挙不正や最高裁の堕落などについて語ります。

終盤の入り口あたりで
「だから私は、強くタフでスマートな共和党のリーダーとして行動することをアナウンスするのです」
と述べ、歓声が起こります。

これが、このスピーチの意味するところと見ました。象徴的な言葉です。
昨日の投稿でトランプJr.さんが「古い共和党はもう終わった」と述べている動画を紹介しましたが、それは概念ではなく実際そうだということなのだろうと思います。これからはトランプ大統領が率いる共和党グループが実際の共和党であるという宣言です。

最後に
「ホワイトハウスを取り戻す。そこに居るのは誰だろうね? 誰(Who)?誰?誰?」
と客先に投げかけ
「あなたです(You)!」
という客席からの声援で幕を閉じます。明言を避けつつ4年後の立候補への意思を表明する、うまい演出でした。

千葉県知事選挙 告示を前にして

私の住む千葉県では、3月4日告示・21日投開票にて千葉県知事選挙が行われます。地元のことなので、これについて触れたいと思います。

立候補を予定されている方々に、まずお詫び申し上げます。個人ブログということで何卒ご了承ください。公平性に欠きますが、国政政党の推薦が予定されている方に絞って書かせていただきます。

有力視されているのは、立憲民主党推薦の熊谷俊人元千葉市長。追うのが自民党推薦の関政幸元県議会議員という構図になっています。また、共産党職員の金光理恵さんが同党推薦で立候補予定と報道されており、N党の立花孝志さんもツイッターで意思表示されています。

以下、私見でありまったくの空想・推測です。個人ブログの特権ということで、好き勝手述べることをご了承ください。

まず、もうみな散り散りで遠ざかってしまいましたがもし万が一、かつて一緒に選挙をやった仲間が見ていてくださったなら、こう声掛けしたいです。
「熊谷さんで異存ないならば、いい仕事したよね」
実は私の住む千葉県市川市の選挙の前に、ある地元の政治家さんと一緒に熊谷さんが映った講演会告知のポスターを仲間たちと貼りました。市内中のお宅をピンポン押して回り掲示をお願いして。みながんばったと思います。
昨年、コロナ対応で千葉市長が脚光を浴びテレビに出たときに、市川市民は「あぁ、この人見たことある」と思ったはず。その「見たことある」のベースは間違いなく、市内中に貼り巡らされたあのポスター。選挙では人々は「知ってる人」に投票します。「知ってる」状態をつくるには、繰り返し目に触れさせること。選挙には破れましたが、ここへ来て効果が生きることになりました。

さて、複雑なのでどこから始めるか。

石井純一さんというハマコーさんの秘書からたたき上げた自民党参議院議員の有力者がありまして、彼は熊谷さんを推していた。長い付き合いのようです。

千葉県の自民党は、大きくは2つの派閥があります。で、常にまとまらないこと甚だしい。

森田健作現知事の後釜として、森喜朗元五輪組織委員会会長や自民党の上の方は、鈴木大地元スポーツ庁長官を据えたかったことは広く報道されています。ところが地元のごたごたを見て恐らくは「勝てない」と悟ったのでしょう、森会長は「そんなところに大地をやれん」みたいなことを言ったとか言わないとか。ちゃぶ台がひっくり返った後に、関さんでまとまった。

で、その一部始終を県民が見てしまっている。熊谷さんは自民党の候補でもおかしくなかった人と客観的には見えます。「ならば熊谷さんでいいじゃん」と感じる自民党支持者は多いはず。支持層を固めるのは相当大変そう。
公明党はといえば、下の動画の中で乙武さんによれば自主投票の模様。熊谷さんとしこらないようにするのだろう。

関さんですが、個人的には好印象で見ています。タウンミーティングの様子など動画で見ましたが、普通なら地方選では避けたい国政に関する質問にもハッキリご自身の考えを述べている。いいと思います。3月の県知事選は良き候補者たちに恵まれそう。

関さんに対する個人的な思いとしては、今これを言うのは大変失礼ですが、県知事選で存分に戦われて、勝利すればめでたいことですがもしそうでない場合、来年4月の市川市長選挙への立候補はいかがでしょうか? 首長は在住者でなくともOKなので。市川市も県と同様、保守がまとまらないこと甚だしい。自民党県連がまとまった首長選の候補者という実績は、それだけでメチャメチャ大きなことです。

話は変わりますが、野党は統一されなかったのですね。共産党は独自候補。熊谷さんに乗ればせっかくの大きな勝ち戦なのに。
乗らせてくれなかったのか?色々なパターンが推測されますが、あまり詮索しないでおきます。

と書いてまいりましたが、個人的には立花孝志さんがお出になるのであれば立花さんに投票します。一択。ほかは考えられません。
一昨年の台風以降、どうやら「県知事」は通常は居なくても県政は普通に回っているようであることが解りました。知事が居なくても今より悪くはならない。
だとすれば、現在最も大きな課題はコロナです。熊谷さんや関さんが知事になれば他の面で素晴らしい変化があるかもしれませんが、今はこの未曽有の経済被害への対処。昨年の春以来、一貫して国政レベルで正しいことを言っている唯一の政治家が立花さん。決して極端ではない。事実、昨日の投稿どおりアメリカでは同様の方針で運営した州知事が割れんばかりの拍手喝采を浴び評価されています。日本におけるコロナ禍は、メディアと政治家と行政がつくり出した国民に対する犯罪です。

トランプ大統領 2022中間選挙推薦状 ジェリー・モラン氏 マックス・ミラー氏

2022年中間選挙へ向け、早速トランプ大統領から推薦状が出始めています。

いやぁ参ったなという印象です。トランプさんには公には何の肩書もありませんから「この人を推薦するよー」と私人が文書を書いてネットにアップするのは勝手ではありますが。影響力が絶大すぎるので、どうとらえたらよいのかよくわかりません

ジェリー・モランさんはカンザス州で現職の上院議員。は、よいとしてマックス・ミラーさんの推薦状を見て「あれ?これ本物かな」と思ってしまいました。下リンクのテレグラムのトランプ大統領とされているアカウントからで、これまでは怪しいことはなかったのですが。登録者数は100万人を超えていますが、どなたか確定情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。



調べたところThe Epoch Timesさんも取り上げているので(下リンク)アカウントが本物かは別として、推薦は本当のようです。アンソニー・ゴンザレス下院議員は弾劾裁判で弾劾するほうに投票したのですが、しかし「今の人はダメだ」なんて書いてある推薦状は、普通はない。私人なので自由ではありますが、トランプさんならではです。



(日本語訳)
ジェリー・モラン推薦状 2021年2月25日
上院議員のジェリー・モランは、カンザスの素晴らしい人々のために素晴らしい仕事をしています。 軍事、退役軍人、および私たちの修正第2条に強いです。2022年の再選へ、私はジェリーを完全に全面的に推薦します。

ジェリー・モラン


(日本語訳)
マックス・ミラー推薦状 2021年2月27日
マックス・ミラーはホワイトハウスで偉大なる仕事をした素晴らしい人間であり、素敵な国会議員になるでしょう。彼は海軍の退役軍人で、オハイオの息子で、真の愛国者です。現在の代議士アンソニー・ゴンザレスは第16選挙区の人々を代表していません。なぜならば彼は人々の利益と心を代表しないからです。私はマックスミラーを完全に全面的に推薦します。

マックス・ミラー推薦

ワシントンDCのエスタブリッシュメントは終わりだ! ドナルド・トランプJr.

下は、CPACでのドナルド・トランプJr.さんのスピーチを受けてのNewsmaxのインタビュー動画ですが「リンカーン・プロジェクトのリズについてもう少し説明してくれませんか?」(2月26日投稿参照)との質問に答えている部分をご紹介します。

「それはミット・ロムニーのような政治家です。彼らはみな古い共和党とリンクしています。あなたが質問したのは古い共和党で、彼らは身を持ち崩すようなことはせず、あなたのために戦うことをしません。彼らは中東で戦うことは意味があると言いますが、違いを見を向けると、私が挙げたようなことですが、リズ・チェイニーはワイオミングの人気者だが、彼の父親の人気を引き継いだものに過ぎない。本当の事だが、その党は当の昔に無くなった。もう存在しない。彼らとDCのエスタブリッシュメントたちがそれを再建したいなら、保守派のムーブメントは終わりです。我々は彼らRINOたちを取り除かなければならない。彼らに答え支援し再選を助け、彼らが保守ムーブメントの中でやってきたことを続けさせるのは、まったくナンセンスです。それはあの部屋で私の父が明日語る重要なことでしょう」

当ブログの今週末は「ワシントンDCのエスタブリッシュメント」が大きなテーマでしたね。官僚たちの地下ネットワーク、資金源としてのコーク兄弟。そして昨日の記事で「Antifaもプラウド・ボーイズも同じリーグに所属しているスポーツ・チームのようだ」と書きましたが、どうやら「共和党」も「民主党」もプレーヤーとしての「議員」たちも同じ位置づけであることが見えてきました。DCエスタブリッシュメントというコミッショナーとスポンサーには逆らえなくなっている。本当の闘いは、今まで見えていなかった人々との闘い。でも、だんだん見えてきました。

日本時間の明日朝。トランプ大統領のスピーチが楽しみです。
一般社団法人JCUさんが副音声付きで生放送を流すとのこと。ありがたいです〜♬



尚、上記トランプJr.さんのインタビューですが、後半はジョーバイデンがせっかくトランプ大統領が中東の平和を築いたのにミサイル攻撃したことへの批判や、核ボタンをとりあげようとする民主党への批判を展開しています。そして、彼の大統領としての資質に関してメディアは嘘を言っていたのかと。特にNewsmax司会者のツボにハマったのが、トランプJr.さんが
「ジョー・バイデンは創出する雇用の数よりも多くのミサイルをシリアに送る」
と表現したところ。それは上手い言い方ということで気に入り、何度も言い返します。当ブログも、この投稿のタイトルはこれにしたほうがよかったかもしれません。

CPACより クリスティ・ノエム サウスダコタ州知事「経済を潰したのはCOVIDではない (州)政府だ」

開催中のCPACでは名演の数々ですが、日本の人々にぜひ、このスピーチをご紹介したいと思いました。サウスダコタ州知事のクリスティ・ノエムさんです。

日本でもメディアが中々報じませんが、ロックダウンとCOVID(新型コロナ)の相関関係がないという状況が明らかになってきています。厳しいロックダウン措置をとった州とそうでない州と比較した場合に、ロックダウンの効果が見られない。

サウスダコタではロックダウンを行わず情報提供によって州民を信頼しに行動様式を決めてもらい、患者数ではなく病院のキャパを政策の柱とすることで成功を収めたとのこと。

一方、厳しいロックダウン措置をとり日本でも賞賛されたクオモ州知事は、失敗した政策(高齢者施設に関する)の死者数を低く公表していたことで立場が危うくなっています。さらに問題なのは、トランプJr.さんがRumbleで懸命に訴えているのですが、それは昨年5月頃にはもう解っていた訳です。メディアが報道しなかった。ロックダウンを続けさせるためか、11月選挙対策か(民主党有利にする)。

2020年選挙が捻じ曲げられたことはCOVID対策という面からも、日本含め世界にとり大打撃であったと考えています。

クリスティ・ノエム州知事のスピーチから、前半のCOVID対策に関する部分を概要日本語訳します。



(前半部、COVID-19に関する部分の概略日本語訳)

なぜアメリカが保守を必要とするかの質問は古くからありますか、1年だけ言及することで答えることができます。その年は2020年です。轟きを上げる経済からほぼ一夜にして2020年の初めまでに、悲劇的な全国的閉鎖に移行したことを誰もが知っています。
トランプ大統領は700万人の新しいアメリカ人の雇用を生み出しました。
半世紀以上で最も低い失業率でした。
黒人のヒスパニック系アメリカ人とアジア系アメリカ人の失業率は、歴史上最低レベルに達しました。
1000万人以上が貧困と福祉から解放されました。
そのすべてが3月に変わり、今ではほとんどの知事が州を閉鎖しました。
その後に続いたのは記録的な失業でした。事業は閉鎖されました。
ほとんどの学校は閉鎖され、地域社会は苦しんでいました。
そして、米国経済は即座に停止しました。
さて、はっきりさせておきましょう。経済を潰したのはCOVIDではなかった。

政府が経済を潰したのです。

そうしておいて、すぐに政府は立場を変え、救い主のようにふるまったのです。

率直に言って、財務省は議会の希望リストに追いつくのに十分な速さでお金を印刷することができません。
しかし、ご存じない方のために申し上げます。誰もがこの道をたどったわけではありません。
サウスダコタ州は、企業や教会の閉鎖をただの一つも命じたことのないアメリカで唯一の州です。
私たちは、そこに置いたらいいような場所に避難所を設置したことはありません。私たちは人々がマスクを着用することを決して義務付けませんでした。

知事があなたのビジネスが不可欠ではないと言う権限を持っているとは思いません。私たちは不可欠なビジネスが何であるかを定義することさえしませんでした。

現在、サウスダコタ州の学校は、アメリカの他の場所の学校と何ら変わりはありません。
しかし、私たちはパンデミックへのアプローチが初期の頃とは異なっていました。
私たちの優先事項は学生でした。彼らの幸せと教育。
秋に学校に戻る時が来たとき、私たちは子供たちを教室の先生のもとに置きました。
管理者の保護者と学生自身が心を一つにしました。
私たちの子供たちのために物事を機能させるためには、それを行うための最良の方法は教室でした。
今サウスダコタで、私は私たちが持っていたすべての情報を人々に提供しました。
そして私は、彼らが彼ら自身のために最善の決定をすることを信頼しました。
彼らの家族のために。そして順番に彼らのコミュニティのために。
症例の数に焦点を合わせたことはありません。
代わりに、私たちは病院の収容能力に目を光らせました。
ファウチ博士は、最悪の日には病院に1万人の患者がいるだろうと私に言いました。
最悪の日には600を少し超えました。
今、あなたが私に同意するかどうかはわかりませんが、ファウチ博士はかなり間違っています。
パンデミックの場合でも、公衆衛生政策は人々の経済的および社会的幸福を考慮に入れる必要があり、日々のニーズを満たす必要があります。
人々は頭上に屋根を保つ必要があります。彼らは家族を養う必要があります。そして彼らはまだ彼らの目的を、尊厳を必要としています。

私の政権は、他のすべてを犠牲にしてウイルス制御の要求に抵抗しました。
私たちは科学、データ、そして事実を見ました。
そして正直にバランスの取れたアプローチを取りました。
私が下した決定は特段に変わっていると思ったことはありません。
基本的な保守の原則に従う人はもっと増えるだろうと思いましたが、私は間違っていたようです。
この質問を自問してください。封鎖を開始すると大量の命令が出されますが、人々にどこまで強制できるのか。どのくらいそれらを維持できるのか。
サウスダコタ州では、3月と4月にいくつかの症例がありましたが、ウイルスは晩秋まで中西部を実際に襲うことはありませんでした。
3月からずっと人々を家から出ないようにさせるべきだったでしょうか?
もちろん、違います。この質問は、重要なのです。
これらの制限がどれほど恣意的であり、力づくで強制するものかを示さなければなりません。
政府がとる自由に反する措置とそれらを強制することは、しばしば事実に基づいていません。
緩和努力を正当化するのはなんであったか。それは科学でした。
メディアの多くはサウスダコタのアプローチを批判しました。
彼らは私が無謀であることを知らないと私にレッテルを貼りました。
サウスダコタはCOVIDと18に関しては世界の最低レベルと主張しました。
それはメディアの嘘です。
メディアはこのようなことを行い、同時にロックダウンをする知事を称賛しました。マスクを義務付け、ウイルスの蔓延を緩和するための適切な措置を講じたとして企業を閉鎖した人を称賛しました。

ある時、私はジョージステファノプロスの日曜日のショーに出演しました。あなたが見たかどうかはわかりません。
ショッカー、彼はニューヨーク州知事と一区切りをまとめたところでアンドリュー・クオモに、COVIDの扱い方についてアドバイスするよう求めました。
今は、クオモ知事が何をしていたかをみんなに思い出させるのに本当に良い時期のようです。
3月25日にニューヨークで、クオモはCOVID患者を高齢者施設に入れるよう命じました。そして彼は、入居を承認する前に人々を検査することを禁じました。9日後、彼は高齢者施設のCOVIDによる死をめぐる訴訟を禁止する法律を推進しました。その6日後、彼は高齢者施設がCOVID患者を近くに送ることを禁止し、海軍病院船または野戦病院はどちらも必然的に空のままとなりました。
その8日後、最初の死者が現れ始めました。
そして今年の1月28日、ニューヨーク州の司法長官は、クオモと彼の政権が高齢者施設でのCOVIDに関連する死亡を50パーセントも低くカウントしていると発表しました。さらに悪いことに、彼らはそれを隠そうとしました。
それがメディアにおいてはCOVIDのヒーローなのです。
ちなみに彼もエミー賞を受賞しています。彼は彼のCOVID対応に関する本を書きました。誰が本気で再び彼のアドバイスを必要とするでしょうか。

サウスダコタでは、私たちは別のことをしました。
私たちは常識と保守的な統治原則を適用しました。
病院の収容人数を超えることはありませんでした。
そして私たちの経済は活況を呈しています。
全国で最も低い失業率です。
私たちは、仕事を続け、ビジネスをオープンにし、人々のポケットにお金が入っている点で、全国一です。
サウスダコタ州の人々は、全国の他のどこの労働者よりも高い率で時間と賃金を維持しました。
そして学校は開いています。

アメリカは州と地方レベルで保守派を必要としています。
しかし、政府の最高レベルでも保守派が必要です。
アメリカでは、人々の、人々による、人々のための政府があります。
私たちの建国の父は私たちの国民憲法を確立しました。
そして個々の州の人々は彼ら自身の憲法を作り上げました
それは政府の役割に特定の制限を課します。
これらの制限は、政府職員が人々の権利を踏みにじるのを防ぐために不可欠です。
人々は自分自身が健康であることと幸福であることに責任があります。
彼らは、大いなる自由を委ねられた人々であり、崇拝を行い、生計を立てる権利を行使する自由意志を持っています。
どの活動が公式に承認されているか、または承認されていないかを知事が国民に指示してはなりません。

(以下、人々の権利に関する話になってゆきます)

アリゾナ州 不正投票用紙の背後にコーク(Koch)兄弟ありか?

アリゾナ州マリコパ郡で問題となっていたドミニオン集計機と投票用紙の検査。同郡の最高裁がアリゾナ上院の訴えを認め、機械と210万票の投票用紙の検査が実現できることになりました。嬉しい知らせです。連邦最高裁には失望しましたが、地裁ではまだ正義が生きていた。

改めて、昨年12月29日に自分が書いた下リンクの記事をおさらいで読んでみました。
アリゾナ州の投票用紙が韓国から送られた? 情報提供者への脅迫音声など続々

内容としては、11月4日に韓国からアリゾナへゴーストフライト(航空記録に残らない飛行)があり、大量の投票用紙が運ばれた。それを証言しようとした航空会社勤務の職員さんが脅迫を受けたというもの。政界と関係が深い財閥の人間から電話で脅された。

改めてその情報源のローカル番組(下リンク)を何気にクリックしたところ、ひっくり返ってしまいました。

当時は知識不足でピンと来ず「政界とつながりの深い企業グループ」とだけ書いているのですが、その名称が「コーク」と改めて聞いて天を仰いだ。2月24日の張陽さんの「ペンスがトランプを裏切った真の原因」という動画で、コーク兄弟について詳しく解説されています(いちばん下に埋め込みます)。共和党最大のパトロンで、大のトランプ嫌い。1月6日にトランプを阻止するようペンスに圧力をかけた黒幕。「バイデン選出を支持する」と1月5日に声明を出している。



コーク兄弟は航空会社と契約していて、力づくでゴーストシップメントを飛ばすことができる。それで投票用紙を運んだという。

う〜ん、悔しい。コーク兄弟の何たるかを知っていたら「ペンスに頼るのは危ない」というのがあの時点で解った訳です。私が解ったところで事態は変わりませんが、もっと内容の濃い投稿ができたでしょう。

マリコパ郡、集計機と投票用紙が保管されている場を厳重に警備してほしいものです。ジョージア州では上院公聴会で検査しようとなった直後に投票用紙が処分されました。同じことがないことを祈ります。

アリゾナ投票用紙監査決定




2月26〜27日コメント欄 フリン将軍が見たトランプ大統領の弱点

>(滝川)動画軽く拝見しましたが、英語が分からないので解説非常に有り難いです。
もしもそれが真実なら、DCの厳戒態勢もバイデンがWHにいないこともトランプさんが兵を動かさなかった理由もある程度理解できますね。
あと残る謎は、軍の統制権を現在バイデンが持っているのかどうかでしょうか。
>何か意図があり彼女を通じてリークしているということはないか?
本当にそうですよね。
今まで全く出てこなかった話なので情報撹乱のための大デマか、
もしも真実ならトランプ陣営から民衆に意図を知らせるためのリークなのか。
あるいは極秘にすべき内容だったのに誰かが裏切って漏らした……など。
CPACで何か説明があれば良いですが
どうせまた何も無いんだろうなと最近は思ってしまっています💧

滝川さん、コメントありがとうございます。
>>どうせまた何も無いんだろうなと
モヤモヤしますよね〜 前の投稿ですが、フリン将軍も「何が起きたかCPACでハッキリ言ってくれ」とトランプ大統領にお願いしています。
トランプさんは優しすぎるのかもしれませんね。各方面へのハレーションを気にしすぎて、日ごろムチャクチャ言う割には肝心な時に相手にとどめを刺さない感じがします。下で、また書きます。


>(NamakoTengoku)ざっと飛ばして見ましたが、画面の切り替えも早く、情報量に圧倒されますね。相当腰を据えて見ないと、ですね。
それにしても、いわゆるディープステート、DCにいる約一万人の公務員、政権が代わろうが関係なく、ずっと身分が保証されていて、これらの人々が実は権力を牛耳っていると聞いたことがあります。オバマにせよ、トランプにせよ、大統領は皆ホワイトハウスに入ってからその実情に驚き、オバマのようになってしまうか、トランプみたいにろくに言うことを聞いてもらえないか…。いずれにしても最も深くて大きな沼はホワイトハウスということのようです。
この情報をリークしている大元は?その意図は?と、気にされているようですが、背後にいてトランプを大統領に押し上げたと噂される国防総省傘下のNSAとか、そっち方面関係ないですかね⁈

NamakoTengokuさん、コメントありがとうございます。
>>背後にいてトランプを大統領に押し上げたと噂される国防総省傘下のNSAとか、そっち方面関係ないですかね⁈
アドバイスありがとうございます! ありますね。トランプさん本人というよりは、トランプさんを大統領にした人たち。あり得ると思います。
沼の人たちは何を考えているのでしょうね。単に自分たちの身分を保障する体制の維持なのか、彼らなりの国家観があるのか。聞いてみたいです。


>(わくわく)いいぞ! もっとやれーっ!!

わくわくさん、コメントありがとうございます!


・団塊年金老人さん、いつもありがとうございます。
今日も省略形式にて、大変失礼いたします。

>及川さんのバイデンの認知症の話

拝見させていただきました。なるほど、認知症説とは別に団塊年金老人様は「カンペが見えない説」ですね そうかもしれません。あり得ると思います。

>最新コメントの欄の団塊年金老人の羅列はいかにも異様な感じを与えご迷惑をお掛けしているのではないか危惧しております。

いえいえ、とてもよいテーマを提供してくださっていると感謝しています。熱い心を持った人の投稿は、内容に同意できるできないに関わらず心を動かされるものがあると思います。どうぞお気遣いなく引き続きお願いします。

>従って、ユーチューブやれば問題解決ですよという私の軽率なコメントは訂正させて下さい。

YouTubeは、引き続き課題です。当ブログと同様、どうしてもなぜか鳴かず飛ばずになるので、何が原因でどうすればいいのか、考えているところです。

>ベンジャミンが根拠もなく主張している現状で本件について問題とすればまさにおっしゃる通り逆効果だと思います。

はい、それに近いニュアンスの意味で「逆効果」と書きました。

>三陸沖地震が米軍の人工地震のミスオペレーションで起こったという国防省の報告書がコピーが出回った場合、そしてマスメディアでも報じられた場合、「政治に関心がない人」がさらに関心がなくなる逆効果があるでしょうか。

2月23日に投稿したコメント欄への返信で「しかし『あり得る』と思われる方が膨大な資料から何かを発掘され主張する場合には、それに耳を傾けるつもりです」と書きました。上記はこのケースに当てはまりますので、人々は関心を持つと思いますし、私も同様です。

>原さんの「イチゴ白書」いい味出してますね。

ありがとうございます。ちょうど「赤狩り」の少し後の時代ですよね。

>ユーチューバー・デビューに何か進展あったんですか。

上記のとおり、過去なにをどうやっても鳴かず飛ばずで、考え中です。トークの能力がないので、ブログと同じことをやるとブログに比べ質が格段に劣るものになります。政治に関するトークをせずにトランプサポーターの皆さんに訴える方法があればよいのですが・・・

>私があのアンケートに参加したら、原さんはやっぱり政治家かな

自分は政治家には向かないというのが結論です。マスコミの論調がどうあろうが、所属団体の方針がどうであろうが、自分を曲げないでしょう。ムリです


さて、最後に、いちばん上の滝川さんとのやりとりに戻ります。

2月6日投稿のフリン将軍のインタビューの中で(YouTube動画が消されていることにいま気づきました)、彼がトランプさんについて「彼も人間であり、不完全」と述べていることがとても印象に残っています。
深い意味はなく「人はだれでも不完全」という一般論かもしれませんが、あるいは11月3日から1月6日までの激しい戦いの中でトランプさんに弱点のようなものを見たのではないか。

軍人としての判断と、ビジネスマンの考え方は違う。
ビジネスでは、今日は折り合えなかった相手も長期的には巡り巡っていつか手を結ぶ日がくるかもしれない。戦場は違う。目の前の戦闘で、相手を殺すか自分が殺されるか。相手への甘さは、ない。

1月6日までのどこかで、軍が動くオプションもあったと思う。あったならフリンさんは軍人だから支持したはず。トランプ大統領はそれをとらなかった。「大統領の座を勝ち取る」が最終目的なら、トランプさんは甘かった。軍人の目から見れば。

上から2番目でNamakoTengokuさんがご指摘されていますが、トランプさんを大統領に押し上げた国防総省のグループ、フリンさんはその中でも最上位のランクの人でしょう。「あなたを大統領にしたのは我々ですよ」くらいに思ってもおかしくない。ですが、トランプさんを大統領にした責任をとるということなのかはたまた彼の魅力に惚れたのか。今後はフィールドで地域をドサ回りをする。
「あなたの作戦を生かすならこういうことですよね。一言応援をくださいよぉ〜」
そんな想像もする、前の投稿のフリン将軍の声明でした。

フリン将軍

マイケル・フリン将軍声明 トランプ大統領CPACスピーチを前にして

フリン将軍から2月26日付で声明が発表されているのでご紹介します。
UNCOVERDCという独立系の新しいジャーナリスト集団のメディアですが、パウエル弁護士がテレグラムでシェアしているものなので、フリン将軍ご本人によるもので間違いないでしょう。

個人的にいいなと感じるのは、彼の人となりがよく表れていること。誠実だし、軍人さんですよね。兵士たちを動かし勝利に導くためには、指示が具体的でなければならない。作戦の上申書のような文章です。

トランプ大統領や側近の周りから出て来る情報は主に「誰が候補になるか」です。州知事や議員候補としてどんな人々の名が上がって来るかにマスコミも普通の人々も注目が行きがちですが、実は根っこの部分が重要。彼らの活動を支え日ごろ動いてくれる支持母体の人々が必要になります。「そこにも一言触れてくれませんか」という、フリン将軍からトランプ大統領へのお願いと理解しました。



(日本語訳)

クラレンス・トーマス判事は最近、異議を書きました;

【 選挙は「私たちの憲法構造の下で最も基本的かつ重要性なものです」。 それらを通して、私たちは自治を行います。 しかし選挙は「市民(敗北した候補者とその支持者を含む)に選挙の公平性への信頼を与える」プロセスが含まれている場合にのみ、自治を可能にします。
アメリカの過半数の人々は、2020年の選挙は不正はなかったとしても不規則であると信じています。 トランプ支持者は、ドナルドJ.トランプ大統領から盗まれたと信じており、彼らの多くは今、二度と選挙に参加しないと言っています。 「何が気に入らないかって?システムが操作されていること。」 】

私たちは今、アメリカの人々がこの壊れた選挙制度を修復するために必要な解決策を要求する環境を作らなければなりません。 人々は「実際に何が起きたのか」を知る必要があります。 真実を発見することに何の問題があるでしょうか? 最終的には、真実こそが頂点に立つものです。

トランプ大統領は、彼の次のCPACスピーチで明確に話すことによって、私たち全員を助けることができます。 理由が何であれ2020年11月の選挙は、私たちの選挙制度におけるすべてのアメリカ人の「自信」を揺るがしました。私たちのすべては、何が起こったのかをよりよく知る必要があります。 そうして初めてこのシステムを正しく改革し、自信を取り戻すことができます。

大統領が2020年11月3日の選挙に対し、大規模な選挙の不規則性を具体的に指摘し、支持者に特定の行動項目を指示せず、単に進んだ場合、国家は二度と自由で公正な選挙を行うことはないでしょう。

彼から聞きたいことは何か? 私たちAmericaFirstのサポーターたちは、次のステップを検討する必要があります;

1.平和的かつ愛国的に、可能な限りの手段を使い私たちが声を発することができるようにしてください。
2.私たちはよりよく組織化され、教区、区、町、市、郡にもっと関与しなければなりません。
3.今後の主要な地方選挙を特定し、地元の選挙区でボランティアになりましょう。 私たちはもはや座って話していてはいけません、今立ち上がり行動しなければなりません!
4.地方、州、および連邦選挙で選出された公務員に、将来の不正選挙を防止するための措置を講じるよう要求します。
5.アメリカの第一愛国者市民を公職に探しますが、次世代のエスタブリッシュメント・エリートを採用しないように注意してください。
6.セーブアメリカ運動に、そうではない人を採用します。

参加したい場合は「Defending The Republic」組織に参加できます。 私自身を含めこれを導く人々は、私たちがこれらのステップに従うことを保障します。

アメリカに神のご加護を!

マイケル T.フリン

フリンとトランプ

CPAC ドナルド・トランプJr.スピーチ記事

前の記事で触れた政府機関の怪しいネットワークですが、それを構成するひとつの要素として「リンカーン・プロジェクト」という共和党内の現在反トランプとなっている勢力の歴史が取材の中で取り上げられています。

まさにそれを、CPACでドナルド・トランプJr.さんが指摘し糾弾している。

そうか。ということは、Millie Weaverさんのぶっちゃけブチまけ動画はトランプ陣営が後押ししてリークしている可能性がある。そう考えるとつながります。

以下はTHE HILL掲載の、トランプJr.さんのスピーチと概要日本語訳です。



(概要日本語要約)

ドナルド・トランプJr.CPACでチェイニーを攻撃「リンカーンプロジェクトのリズ」

ドナルドトランプジュニアは、金曜日にオーランドで開催された保守政治行動会議(CPAC)におけるスピーチで、バイデン大統領の最初の就任に反対し、下院共和党会議議長のリズチェイニー(ワイオミング州)のような共和党議員を批判しました。

トランプ前大統領の長男は、チェイニーが1月6日の国会議事堂での暴動を扇動した罪で父親を弾劾することに投票した後、反トランプ共和党グループを指し「リンカーンプロジェクトのリズ」とチェイニーを嘲笑した。

トランプジュニアはまた、キーストーンXLパイプラインの建設を終了するというバイデンの決定を批判し、彼を中国への「抜け穴」で非難し、最近のイラクへのロケット攻撃に対する報復として、木曜日にシリアでイランが支援する民兵の標的に空爆を開始するという新政権の決定を非難した。

「33日以内に私たちが再び中東を爆撃すると誰が思ったでしょう」とトランプJr.は言いました。 「中東への爆撃と言えば、リズ・チェイニーの投票数を見たことがありますか?」

「彼女は超党派の支持をたくさん持っていると確信しています。なぜなら、彼女とジョー・バイデンが絶対にやりたいことの1つが中東を爆撃することだから。 すべては災難です。 すべてはRINO (名前だけの共和党)政策であり、共和党にドナルド・トランプを必要とさせるような政策だ」と彼は続けた。

トランプJr.は、チェイニーは失敗した共和党エスタブリッシュメントの一員であり、11月に再選を失いバイデンに譲った彼の父親を保守運動の未来であると述べた。

今週初めチェイニーは、トランプが今後の共和党で役割を果たすべきではないという彼女の信念を繰り返し、下院の指導者の他のメンバーと対立した。

彼女は水曜日の記者会見で「それはCPAC次第だ」と述べ「トランプ大統領についての私の見解と、1月6日の件により彼が党の将来に役割を果たすべきではないと思う程度について明確にした。」 と語った。

トランプジュニアはまたスピーチで政治的正しさを訴え「キャンセル文化」を批判し、コロナパンデミックにおける高齢者施設での死亡の件や性的暴行の申し立てについてこのところ厳しい監視に直面しているアンドリュー・クオモなどの民主党員を優遇している報道機関を非難した。

トランプ前大統領は日曜日にCPACで、退任以来初めての公の場で講演する予定です。 トランプはまた彼の演説で、バイデンの就任最初の月を批判するであろうと期待されています。

「私は日曜日を楽しみにしています」とトランプJr.は群衆に語った。 「低エネルギーのスピーチなどではないでしょう。 それはまさにドナルド・トランプであり、私たちが共和党の将来としてMAGA運動に期待することのすべてであろうことを保証します。」

トランプジュニアは今後数か月、前大統領の政治活動の舞台裏で公に重要な役割を果たすことが期待されています。 トランプ氏は昨年11月の選挙での敗北以来、数百万ドルの資金調達をしたPACのリーダーシップに加えて、新しい政治行動委員会の立ち上げを検討していると言われています。

CPACよりDTJr

無題

投稿が細りすみません。実は・・・

2月18日の記事でジョン・サリバンが1月6日の国会議事堂襲撃を知っていたことが解る音声を紹介しましたが、これをスクープしたフリージャーナリストのMillie Weaverさんの1月6日事件に関する取材動画を発表していて、圧倒的なボリュームと内容です。呆然としてしまいました。

民主党とか共和党とかではないですね。政府機関あるいはそれに近い機関に勤務する人々の地下ネットワークがある。民衆運動のコアになる部隊の育成にも長けていて、その訓練風景やメンバーのZoom会議など映像がふんだんに紹介されている。何だか、Antifaとかプラウド・ボーイズとかスポーツチームのような感覚になってきます。表向き戦っているんだけど同じリーグに所属していますみたいな。

1月6日から20日にかけてのどこかでワシントンDCをシャットダウンしクーデター状態にする計画が話し合われている。政権はどちらにも対応するというか、彼らが選ぶみたいな感じになっている。

ひとつ思ったのは、これが本当ならワシントンDCに州兵が暫く残る意味が解る。またトランプ大統領も、流血を避けるためには引くしかないだろう。

いやぁしかし、悩みます。これだけのハードインテリジェンスをひとりのフリー・ジャーナリストが独自取材で入手したことは驚嘆に値しますが、何か意図があり彼女を通じてリークしているということはないか? 暫く頭を冷やします。

ふと思い浮かんだのは「第三者委員会をつくりましょう」なんてペロシが言っているが、先にこんなのを出されてしまうと「これ以上なにかある?」って気になります。少なくとも1月6日はトランプの指示や扇動ではない。
そして話としては「こんな危ないネットワークがなぜ存在し、どうやって育ってきたのか」という方向性に進んでゆくのではないか。

カリフォルニア ニューサム州知事のリコールを阻む民主党の戦略

長い記事ですが、カリフォルニア州知事のリコールを成功させないための民主党の動きについてわかりやすい解説になっていますので、投稿します。

必要数の署名が集まっても「考え直した結果、やはり取り消します」ということが出来る期間が30日間設けられています。そこで署名を削ろうと。どんな手を使ってくるだろうか。

それでも成立してしまった場合に、リコールの日付を延ばすように制度を変えることが検討されているとのこと。

カリフォルニア州議会は、上下院とも圧倒的に民主党優位。下院は任期2年、上院は4年で選挙の日(11月第一月曜日の翌日火曜日)が投票日。今回のリコール運動を無理やり阻むようなことをした場合に、どうなるか。



(概要日本語)

カリフォルニア民主党、政治的トリックを使い、ギャビン・ニューサム知事をリコールから救うことを計画

カリフォルニア民主党は、ギャビン・ニューサム知事を追放するキャンペーンが機能する可能性があることへの大いなる懸念から、11月の選挙で見た政治的トリックのプレイブックに直行し、あらゆる手段でリコールを打ち砕こうと企んでいる。 サクラメント・ビーは、モンキーレンチを使ういくつかの方法があると報告しています。

リコール運動は170万の署名を積み重ね、3月10日の締切り日に200万もの署名を提出する予定です。

ポリティコは、民主党員をしてニューサムに背を向けさせるのは難しい仕事だと報告しています。

「『すべての信頼できる指導者は、大声で力強く発言する必要があるー今』と(民主党)ジェリーブラウン知事の元上級顧問であるスティーブグレイツァー上院議員(民主党-オリンダ)は述べました。
メッセージは『不幸なカリフォルニア人でさえこれらの有毒な請願書に署名してはいけない理由について』でなければならない、と彼はインタビューで言った。 『私たちの集団行動は、この政治的混乱を引き起こす署名を減らすことに関するものでなければなりません。』」

「有毒な請願」を売る仕事に幸運を。 カリフォルニアの元共和党党首であるリコールサポーターのトムデルベッカロは、リコールサポーターの30%が民主党員であると言います。

・カリフォルニアは子供たちを学校に戻すことがいちばん遅れています。科学に基づき子供たちをクラスに戻すのではなく、民主党員が教師の組合と恋愛関係にあることで、ほとんどがまだ封鎖されています。ニューサムの子供たちが通うような私立学校は開いています。
・ニューサムが科学的必要性ではなく、政治的属性と「資産」に基づきCOVIDワクチンを展開したことで、あらゆる政治筋の人々が注目を集めました。
・ニューサム政権の雇用促進局は、詐欺師に310億ドルのCOVID失業救済基金を惜しみなく送金しました。 お金を受け取った州内の人々の中には、カリフォルニアを拠点とする囚人がいて、その一部はニューサムからそれぞれ2万ドルを受け取った。
・雇用促進局のスキャンダルで彼の10億ドルのマスクスキャンダルが霞んで見えます。
・ニューサムは、ニューヨーク州知事のアンドリュークオモのように、COVID患者をカリフォルニアの高齢者施設に入れるよう命じました。
・彼の最近のスキャンダルは、彼の選挙運動にお金を出した人々への入札なしでの契約に関するものです。
・フレンチランドリーでのニューサムのダブルスタンダードディナーがロックダウンされた人々へ与えた腐食の効果は軽視できません。
・ニューサムは、国内に不法にいる人々に、より多くのCOVID救済金を送っています。

デルベッカロはメディアに、民主党はリコールを笑っていたが、それを抹殺せねばという風に変わったと語った。
「民主党はそれは決して起こらない勝ち目がないと言い、私たちを中傷しようとした。やがてそれが起こるかもしれないがギャビンは決して降ろされないだろうと言った。 今、彼らは私たちがギャビンを降ろさないようにルールを変更しようとしています。 」

何かとよく似ていないでしょうか?
民主党が規則を変更したり、政党に利益をもたらすためにを実行する方法のリストは次のとおりです。
・ビーは、民主党がリコールの日付を2021年11月ではなく「民主党が投票する可能性が高い次の定期的な予備選挙」に変更しようとしていると報告しています。彼らは2018年のジョシュニューマン州議会議員のリコールでカレンダーゲームを行いました。
・彼らは、システムを圧倒するように求めたかどうかにかかわらず、すべての有権者に不在者投票を送ることを検討しています。
・彼らは、署名が提出されてから30日以内に、請願書に署名した人々に自分の名前を削除するよう説得しようとします。
・彼らの戦略は「署名を減らす」ことです。できるだけ多くの署名が破棄され、リコールで投票が承認されないように。
・COVIDシャットダウンを使用して署名収集を遅らせ、リコール支援者がより多くの時間をもらえるよう裁判所に行かねばならないようにしました。
・人々が投票しないように、ロックダウンを延長することでしょう。
・彼らはリコールを「気晴らし」と流布し始めました。
・民主党(雇用促進局スキャンダルを参照)がお金を浪費しているため、新しい知事のリコールにもっとお金をかけるのは無駄だとカリフォルニア州民に納得させようとしています。

カリフォルニアの家庭生活はあらゆる面で、ニューサムの政策に影響を受けています。 彼のソビエト連邦のような計画停電は人気がありませんでした。 彼の仕事は教員組合に依存しているため、多くの子供たちは学校に行けません。 両親は在宅勤務ができても、外食はできません。 彼らはジムに行くこともできません。

しばらくの間、州立公園やビーチでさえ、マスクを着用している一般の人々だけが閉鎖または開放されていました。

マスク。 ビーチで。 小道で。 どんな科学によりこれが検出されるでしょうか? 彼自身の特別な秘密の情報源による科学。見たところ。

ニューサムは政治的なヒートを感じ学校を開校させようとしていますが、共和党のケビンカイリー議員は様々な人々のグループはうんざりしたことを忘れないだろうとPJメディアに語りました。

カリフォルニアは以前これを経験しました。 2003年、共和党の俳優アーノルドシュワルツェネッガーは、グレイ・デイビス知事が停電などカリフォルニアのエネルギー災害を管理間違いにより起こした後、選出されました。 デイビスの否定性は高く、フーバー研究所の学者ビル・ホレンが指摘するように、最悪なことにデイビスは自動車税を復活させました。これは、自由を愛するカリフォルニア州民の心に突き刺さる短剣のようでした。

彼は料理されたのです。

約20年後、知事としての否定的な理由により、ニューサムの立場は悪化する可能性があります。 Cal-Mattersは、ニューサムを認めるという人の数が急激に減少したと報告しています。

ニューサムと民主党

米軍のシリア空爆 オバマ核合意への回帰に向けた予定調和の応酬か

2月25日木曜日に、米軍がシリアに対し空爆を行ったという報道がありました。2月中旬に行われた、イラクにある米軍関連施設への攻撃への報復措置との国防総省発表。

関連記事を下にご案内しますが、記事から漂うのは、2月中旬の攻撃からして
「オバマさんの核合意に戻りませんか?経済制裁を解除していただいて、仲良くしましょうよ」
というイランからのメッセージではないかという印象です。

米国とイランで示し合わせたかどうかはわかりませんが、阿吽の呼吸。下の記事でも国防総省報道官が「均衡」という言葉を使っています。軍事攻撃と外交を織り交ぜながら、オバマ核合意に戻してゆく路線ではないか。私見です。



(概要日本語)

ペンタゴン:米国がシリアの「イランが支援する過激派」基地を攻撃

国防総省によると、米軍はイラクの米軍基地に対する最近のロケット攻撃に対する報復として、イランが支援する過激派が使用するシリア東部の施設に空爆を行った。


スポークスマンのジョン・カービー氏は声明のなかで「バイデン大統領の指示により米軍は今夕に、シリア東部でイランが支援する過激派グループが使用するインフラに対して空爆を行った」と述べた。

「この攻撃は、イラクでのアメリカ人と連合軍の職員に対する最近の攻撃と、それらの職員に対する継続的な脅威への対抗として承認された」と彼は述べた。

米軍は木曜日の攻撃で死傷者があったかどうかを明らかにしなかった。

カービー氏は、標的はカタエブ・ヒズボラやカタエブ・サイード・アル・シュハダを含む、イランが支援する武装イラクグループに使用される国境管理地点であると述べた。

イスラム国グループと戦う米国と連合軍によって使用されるイラクの施設へ3回のロケット攻撃があり、この攻撃はそれに応じて行われた。

2月15日、クルド地域の首都アルビルにある軍事施設での攻撃の1つは、連合軍と協力している民間人と外国人傭兵を殺害し、数名の米国傭兵と兵士を負傷させた。

イランの指示の下で活動していると見られるグループによるイラクでの攻撃は新しいバイデン政権に挑戦であり、テヘランとの核合意に関する交渉を再開する扉を開くかのようだ。

バイデン政権は、イランの核開発を凍結することを目的とした2015年の合意を復活させたいと述べている。

しかしバイデン政権はまた、テヘランを中東全体で継続的な安全保障上の脅威と見なしている。

カービー氏は木曜日の攻撃を「均衡」と呼び、反IS連合の米国パートナーとの協議を含む「外交措置と合わせて行われた」と述べた。

しかし彼はまた、それがシリア東部とイラクの状況を軟化させるように設計されたと述べた。

「この作戦は明白なメッセージを送っている。バイデン大統領はアメリカと連合国の人員を保護するために行動するだろう」と彼は言った。

ペンタゴン

2月24日 トランプ大統領声明 ボブ・パドゥチク氏をオハイオ州共和党会長に推薦

日付が変わりましたが、選挙の話が続きます。

下は2月24日のトランプ大統領の声明。2016/2020大統領選でオハイオ州のトランプ選対責任者を務めたボブ・パドゥチクさんという方をオハイオ州の共和党会長に推薦するもの。

そうか、共和党内の要職の選挙もある訳ですね。そして共和党内で公認を勝ち取る闘いが火花を散らす。その後にようやく公の選挙。これは忙しいぞ。2022年11月なんてあっという間にやって来る。

実は下の推薦状と同じスタイルのものが1月25日にアーカンソー州知事に立候補証明した元ホワイトハウス報道官のサラ・サンダースさんに出ています。その時は「がんばれよ」という激励程度かなと思ったのですが、とんでもないですね。日本語で言うところの「鶴の一声」ですか。トランプ大統領がこれを発すると決まっちゃうみたいな。

普通はひとりの権力者の影響力が大きすぎる状態は、あまり望ましくないでしょう。トランプ大統領がホワイトハウスに居たらこのスタイルはなかったはず。しかし現在トランプさんは「権力者」ではない上に、共和党がしっかりしていなかったことによる最大の被害者。だからこのように出来る。

Incredible Journey、始まっています。

(和訳)

ボブ・パドゥチクへの推薦状
ボブ・パドゥチクはオハイオ州の共和党の会長に立候補しています。 彼は2016年と2020年の両方で私のキャンペーンを成功裏に導き、2回目はさらに成功しました。 彼はあらゆる点で傑出しており、私は全身全霊で彼に推薦状を与えます。 ボブは私たちの国とオハイオ州を愛しています。 彼は優れた会長になるでしょう!
ー大統領 ドナルド J.トランプ

トランプ声明224

新しい「赤狩り」 Newsmax記事より

先日ドナルド・トランプJr.さんの「これは現代の焚書だ」という動画を紹介しました。検閲を問題視するものですが、コメント欄を見て解りにくかったかなと思いました。

Newsmaxにわかりやすい記事を見つけましたので、日本語で概要ご紹介します。
また、3分で赤狩りの時代をわかりやすくまとめた日本の動画がありましたので、その下に貼ります。
トランプJr.さんが言う「70年前の焚書はよくなかった」というのはこの時代のことです。共産主義のレッテルを貼られた作家や脚本家たちが恐ろしいほど徹底的に排斥されました。



(日本語概要)

ターリー:メディアにおける保守の声をシャットダウンする新しい「赤狩り」

ジョージワシントン大学法学教授のジョナサンターリー氏は、水曜日の下院小委員会の公聴会での証言で、保守の声を検閲し届かないようにすることへの左派の欲求が高まっており「私たちは赤狩りを彷彿とさせる時代を生きている」と述べた。

教授は、下院エネルギー商業委員会の通信テクノロジー小委員会への正式な声明の中で、FOX NewsややNewsmaxなどの保守的傾向の放送を対象とする、アンナエシュー議員(民主党・カリフォルニア)とジェリーマクナーニー(民主党・カリフォルニア)が署名した最近の手紙に注意を促した。 その手紙は「危険な誤情報の拡散」における彼らの役割について、ケーブルテレビプロバイダーからの回答を要求した。

「言論の自由と報道の自由の観点から、この手紙はただ冷却的なだけでなく、積極的に氷河的である。この手紙は、CNN、MSNBCほかのネットワークに対する長年の明白な偏見や否定されたストーリーに宛てられているのではない」ターリーは言った。

「一部は修正され、一部は修正されなかった。確かに、チャック・トッドのような主要なメディアの人物は、明らかに虚偽の発言をし、訂正なしで明白な虚偽または誤解を招くクリップを放映した。...しかし、手紙は、彼らのメンバーや構成員が気に入らないか見たくないネットワークを禁止することだけを目的としている。」

法学者は、現在の保守的な考えを検閲する試みと、共産主義者あるいは他の政敵と疑われた人々が標的にされた冷戦中の赤狩りとの間に類似点があると表現した。

ターリーによれば「今は逆に、保守的な声に対して不寛容さがあります。赤狩りは作家などがブラックリストに載せられ「間違った」考えを持っているということで雇用を拒否された時代だった。今は、国会議員から作家や学者までブラックリストにお呼びがかかっている。」

しかし現代では教授や作家は彼らを批判することではなく、政府や法の執行を支持することによりターゲットになっている可能性が高いとターリー氏は述べた。

選挙について トランプ大統領がいったんDCを離れた効果

「あなたは選挙を語るほどの何かバックグラウンドを持っているのですか?」
と聞かれたら、自信を持って「はい」。

回数は多くありませんが、何度か地方選の選対で選挙に携わりました。役割としては現場サイドで、靴を何足も履き潰しながら選挙区のお宅を一軒一軒ピンポン鳴らしてお願いに回りチラシを受け取ってもらったり政治団体のポスター掲示をお願いしたり。いずれも国政政党ではなく、地域政党もしくは完全無所属候補の選対です。左右関係ありません。

従い、カッコよく色んなデータを並べて解説する選挙アナリスト的な人間ではありませんが、現場感覚と嗅覚を持っています。その視点でブログを書いてゆきます。

トランプ大統領が議会で承認され1月20日にDCで就任式を迎えていたとしたら、個々の議員のスタンスは一般の我々には見えて来なかった。選挙人の選出や1月6日のこと、その後の弾劾裁判があったからこを見えてきたものが多い。たぶん多くの州で、議員も知事も制度も腐っている。人が変わらないと制度も変わらないとすれば、まずは誠実で正しい行いをしてくれる知事と議員を勝たせないといけないです。
トランプ大統領がまともに再選されていたら、本格的にそこに手を付けることはなかった。真のMAGA(Make America Great Again)を達成するなら、今の展開の方がいい。

2022年を待たずとも、弾劾やリコールといった形でニューヨークとカリフォルニアが近く知事選になる可能性があります。このまま進めば6月とか、あり得る。あんな大きな州の選挙で3〜4か月前というのは、選挙をやる人間にとっては直前です。もぅ目の前。

しかもニューヨークとカリフォルニアって、大げさかもしれませんが東京・大阪というくらいの感覚ではないでしょうか。大きい。
という訳で、実は個人的にはスーパーエキサイティングと見ています。

下は直接は関係ないのですが、保守系メディアRSBNのツイート。CPACを取材しに行くカメラクルーの写真で、心が弾んでいるのが伝わってきます。最近はDCよりフロリダの方が明るくてワクワク感がありますよね。それを感じさせるチームは、強いです。

(和訳)
「RSBNカメラマン@CPAC行き!
どのスピーカーにいちばんエキサイトするでしょうか?
忘れないでくださいー私たちはイベントを完全生中継でお届けします!」



RSBNクルー

ジョージア州選挙不正の闇 選管の責任者が候補者にそして僅差で当選

4か月も大統領選を追っていながら、どうしてこれを見ていなかったのだろう?という記事を見つけました。ケンプ現知事が民主党の対立候補エイブラムス氏を僅差で破った2018年11月のジョージア州知事選挙です。



一部引用させていただきます:
【エイブラムス陣営は、黒人や移民など民主党支持者が多い地域で、集計されていない期日前投票などが数万票に上ると主張。ケンプ氏の得票率を引き下げて決選投票に持ち込もうとしている。
エイブラムス陣営は州政府に対し、民主党支持層の票を公平に扱っているのかと不信感を募らせる。ケンプ氏が現役の州務長官のまま知事選に出たからだ。州務長官は副知事に次ぐ公選ポストで、州の選挙事務を取り仕切る。】

選挙管理委員会のトップという立場のまま、州知事選に立候補して怪しい勝ち方をした訳だ。
なるほど、これはもし2020大統領選の公正な調査を許してしまうと「じゃぁ2018年のも調査してよ」という話になりますね。というか選管の責任者が候補者でもあるっておかしい。ジョージア州法はわからないですが、恐らく法の抜け穴だったんでしょう。しかし、道徳的に普通はやらない。

当時は本当に誠実な民主党支持者ならば、トランプさんもケンプ候補を応援しましたから、
「トランプ大統領とケンプが選挙をねじ曲げて力づくで知事の座を奪い取った」
と見えたことだろう。

なるほど、リン・ウッドさんが「Georgia is so corrupt」と言うのがわかります。党派関係なく腐っている。

今後の選挙について私なりに色々考えてみようとしているところですが、この件はここで独立した記事としてアップします。しばし考え込んでしまいました。

写真は本題とは関係ありませんが、ジョージア州は桃が特産で「Peach State(桃の州)」と呼ばれているそうです。

桃

2月23〜24日コメント欄 政治に関心のない人を政治の話で振り向かせるのは無理

>(滝川)なんとまあ……棄却ですか。
トランプ陣営の戦略は裁判でドミニオンを排除して2年後、4年後に備えるのかと思っていましたが……。
これはもはや軍事クーデターでないとひっくり返らないのではないでしょうか。
最高裁の立場に立ってみても、引き延ばして敗訴にした方がまだ国民の不満をためないので良いと思うんですけどね……

滝川さん、コメントありがとうございます。
そうですね。特にロバーツ裁判長が問答無用で無条件に反トランプに動くのだと思います。
ドミニオンについては、まだパウエルさんが起こしている裁判がありますのであきらめず注目したいと思います。
あとは郵便投票ですよね〜 パンデミックが無くても今後も続けるのかですね。


そして、団塊年金老人さん、いつもコメントありがとうございます。
恐れ入ります、文章の添付を省略・簡略化させていただきます。

>世界で何が起きているかを日本国民にマスメディアの伝えない事実情報の拡散を目指し、それによりまず、日本国民の関心を喚起するということ

そうなんですよ。その方法が難しい。
ただ、東日本大震災がアメリカの仕業というのは普通の感覚では怪しいと思われてしまい、逆効果だと思います。

>日々の商売、会社での出世、家族の教育、正直一般国民にとって、米国大統領が誰になろうと、ロスチャイルドが何をしようと殆ど関心がないのが現実だと思います。、

その通りです。私は、政治や社会問題に関心のない人を政治や社会問題の話で振り向かせるのは無理だと考えています。

>そんな方々がやるだろうかになってしまいます。

軍が一部の州で動くオプションも存在したはずと考えます。パウエルさんを特別検査官にする案があった訳なので。どこで得た情報だったか記憶が定かでないのですが、パウエルさんだったかフリン将軍だったかに対しトランプ大統領が「その案は勝率5−7割だ。だが私の案は勝率100%だ」と言ったという話がありました。つまり実力行使オプションを捨てて、ペンスカードということだったのだと理解しています。

最後に、トランプ大統領がロスチャイルド家や現在の金融体制をどう見ているかは、私にはわかりません。申し訳ありません。


コメントいただきました言葉を使わせていただきますと「一定数の国民の意識の覚醒」は、いいテーマだと思います。

すみません、色々と書いては消ししたのですが、納得行く答えなど私に出せるはずもなく。今日はこんなところで。

gahag-0115920379

リン・ウッドさんへのファンレター動画 People's Bridge

リン・ウッド弁護士がテレグラムで面白いYou Tube動画をシェアしていたので、ご紹介します。

Veronicaさんというご年配の女性からのファンレター動画。シカゴにある橋に「LIN WOOD #HERO」とお手製の横断幕を掲げ通り過ぎる車にアピールしています。

彼女のアカウント(下リンク)を見ると、どうやらチームトランプの熱烈ファンでリンさんやフリン将軍も以前から知っているみたい。チームトランプへの応援やキャッチフレーズ、例えば「THE BEST IS YET TO COME」のような言葉を横断幕にして、ここにはる。それを活動にしている様子です。

私見を挟ませていただきますと、このようなちょっと和ませてくれるような話題が結構、支持層を広げるには役に立つんですよね。昨日の投稿で書いた、エンタメの重要性に通じるところがあると思います。






(日本語訳)

こんにちは、兄弟姉妹のみなさん。人々の橋(people's bridge)へようこそ。
とても天気が良いのでので、私は手袋もしていません。
今日は特別な人のために特別なバナーをはったのでとても幸せです。
そしてもう一度、あなたがよく見えるように橋を背にしてはりました。
これがシカゴです。素敵な日です。
かなりの交通量があります。これは彼らが今日見ているものです。
兄弟、リンウッド、あなたは私たちのヒーローです。
そして、あなたが国のため、愛国者たちのため、国中の世界中のキリスト教徒のためにやっていることすべてに私がどれほど感謝しているか、あなたに知ってほしかったのです。
だから、今日これらはあなたのためです。
今日これはリンウッド橋です。
兄弟、これを楽しんでくれることを願います。それじゃ。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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行徳駅前ストリートライブ 11月15日(日)13時〜16時のどこかで30分ほど。 他出演者:山口宏一・堀木康太郎 ※雨天中止
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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ハラ

フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、将棋教室を開いています。

将棋教室の情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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