Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

地域コミュニティー

5月25日(土)将棋教室の風景

5月25日(土)午前は、行徳公民館第1研修室で行徳将棋クラブの活動でした。参加10名。

教室風景


行徳小は運動会今日ではないと理解していたのですが、新浜小も来週なんですね。で、驚いたのは行徳小がついに秋季ではなくなったと。今日初めて知りました。来週なんですね。現役世代だけでなく地域のみなさんにも連絡が回ったでしょうか
というのも1873年創立と歴史の長い行徳小学校には「地区対抗リレー」という名物種目があり、これが行われる時間帯になるとどこからともなく地域のお年寄りたちが観に集まってくると聞いたことがあります。歴代の俊足ランナーたちが数々の名勝負を繰り広げたのでしょう。行徳小のブログを見ると、地区対抗リレーの種目は今年も引き続き実施されるようですね。新たな歴史を刻むべく、がんばってほしいです。

運動会日和

まさに雲一つない、運動会日和。

行徳の小学校は多くが今日、運動会となっているようです。生徒のみなさんご家族のみなさん、暑く熱い一日になるでしょうが、怪我せぬよう体壊さぬよう元気でがんばってください!

将棋は人数少なくなると思いますが、行徳公民館第1研修室にて実施します。今日でない学校の子は来てください。待ってます。

運動会日和

五輪と書いて「いつわ」

枯葉散る夕暮れは〜

ストリートの告知をしましたので、前日25日(土)19:40〜マイセンライブも。こちらはまた別世界。季節外れですが、リクエストいただいた「恋人よ」(五輪真弓)準備中。

1980年リリースですから、40代半ばから下の人々は知らないですかね。「五輪・・・オリンピック?」という感じでしょうか。「いつわまゆみ」さんのヒット曲です。

秋の並木

いちかわミュージックパーク 行徳会場のご案内

5月26日(日)は行徳駅前ストリートライブですが、今回は「いちかわミュージックパーク」との連携で、いちかわミュージックパークの行徳会場として実施します。タイムテーブルをご紹介します。みなさまのご来場をお待ちしています。

行徳会場


13:00〜14:00 サンデーサティーズ
お馴染みサンデーサティーズです。パンフには「この時間は堀木・原でお届け」と掲載されていますが、山口くんの予定が変わり出演できることになっています。
近年演奏されることのなかったあの人気曲も準備してお待ちしています!
http://www.milmil.cc/user/sunday/

14:00〜15:00 磯中ゆうき
山口県山口市出身、御殿場市在住。平成生まれの吟遊詩人。
「映像が浮かぶ音楽」をテーマに東京・静岡を中心に活動中。
ライブではピアノ弾き語りの他、ギター弾き語りや即興演奏を交えたパフォーマンスを行う。
他にも楽曲提供・アレンジ・演奏サポート・カレー職人など幅広く活動を行う。
https://ameblo.jp/musikant-otonosuke2/

15:00〜16:00 水野佳
北海道苫小牧市出身の道産子シンガー
幼少期からスポーツしかしておらず、アイスホッケー、バスケット、ウエイトリフティングを本格的に行う。
日本体育大学へ入学し上京。在学中に音楽に目覚め、卒業後音楽活動をスタート。
2015年、ファーストミニアルバム「スタート」をリリースし、完売。
現在は都内や千葉を中心に精力的に音楽活動中。
なんと今回は千葉トヨタ市川店会場と行徳会場に出演し、市川市を盛り上げます!
https://mizuno-kei.jimdofree.com/

16:00〜18:00 サンデーサティーズ&会場のみなさんで一緒に歌おうコーナー
会場にお越しのみなさん、歌いたい曲を何でもリクエストしてください。一緒に歌いましょう!

部活による地域文化の形成について

地元にスター軍団があると人々が活力をもらい、応援する心で地域がまとまる。プロスポーツチームでというのもありますが、秋田の能代工業高校バスケ部のようなパターンもありますよね。町をあげて応援している。学校の部活でそうなっているところもある。

千葉でも各市町村で色々あると思いますが、音楽ではやはり習志野高校の吹奏楽部がパッと頭に浮かびます。地元の人々は近くで彼らが演奏するイベントがあると聞けば、行きたいと思うでしょう。マーチングバンドを生で見たことがあるのですが、もー訳がワカランくらいスゴイ。感動します。

行徳の東側でも、妙典中吹奏楽部の活躍でそれっぽくなった時期があります。

幸小学校の吹奏楽部を指導していた外部講師の先生が、幸小学校にとてもいい音楽の先生が着任したため妙典中の外部講師に回り、幸小〜妙典中のラインがうまく機能したこともあり妙典中吹奏楽部がコンクールで好成績を上げ続けた時期がありました。改めて確認したところ、平成18/19/22/23年と千葉県代表になっています。
コンクールで勝つための演奏とエンターテインメントとしての音楽が違うのが悩ましいと言われますが、妙中吹部はコンクールでも勝ち地域に住む我々もホントに楽しませてくれました。普通の中学部活の域をはるかに超えていた。幸小のイベントにゲスト出演したのを見たことがあるのですが、体育館の前から後ろから色んな楽器隊が楽しそうにスウィングしながら登場する演出で、会場を一気に明るく包み込みました。圧巻、見事でした。

この素晴らしい楽団をもっと地域に浸透させたいということで、イオン妙典店(当時は妙典サティ)での演奏会の手配や(台風で中止になってしまったのですが)動画での紹介(当時はまだ誰でも手軽に動画アップできる時代ではなかった)などお手伝いさせていただきました。CDもリリースされ、話題になりましたね。

さて、地域音楽史として綴るにはもうひと時代の時間の経過が必要かもしれませんが、これからの取り組みのためにも敢えて。校長の方針で「外部講師を廃し、部活は教員だけで運営する」となった訳です。
当時は私も、吹部ではないですが妙典中の保護者でしたから肌感覚として残っています。大騒ぎでした。吹部だけでなく、運動部でも外部講師による指導で好成績を上げていた部もありましたし。公立校はどうしても先生たちの移動がありますので、強豪として伝統を築くには長期的に指導してくださる外部講師の存在が不可欠。

今なら、それこそ市議会議員に陳情して動いてもらうくらい考えるかもしれない。吹部は100人規模の部員数が何代も続いている訳ですから、単純に部員と家族だけでも1000人単位では居る。それら人々の活力の源になっているとすれば、もはや立派な文化だ。
う〜ん、しかし市立中学では難しいかもしれません。確かに伝統が築かれ文化になりつつあったのですが、義務教育の中学生に地域を背負わせるのを制度化まではできない気がする。市立の「高校」なら習志野高校や市立船橋のように、市が戦略的に音楽やスポーツを強化することは考えられる。その高校を中心に、市内の中学も高いレベルにあるという形はあり得ますが。

そして、そうでなくともいずれは困難が訪れたことでしょう。当ブログでも度々話題にしてきました公立中学の部活が先生たちに重くのしかかっている問題。部活の時間が削られる方向性にある自治体が増えてきており、市川市もそのひとつのようです。それは方向性としては正しいと言わざるを得ない。中学部活で常勝軍団として長期安定を築き上げるのは、市川では難しい時代になっています。

しかし、コンクールの県代表になる程でないと地域の人々は応援してくれないのか?という点は、考えてみたい。地域の人々に楽しんでもらおうという演奏が伝わってくるようなものならば、応援してくれるはず。
これも部活動の時間短縮との絡みで難しいことではあります。コンクールの演奏を仕上げるのと、イベント向けの演目をつくるのと、両方は相当キツイでしょう。

そんな中、市川南高校の吹奏楽部はステキだなと注目しています。イオンのご担当の方によれば南高吹奏楽部と縁があり、年に2度2階サークルデッキ(連絡通路)で演奏会をしていただいているとのこと。YouTubeに動画があがっていますので紹介します。楽しいですよね。これは応援したい気持ちになります。南高サイトの吹奏楽部のページから引用しますと「『地域に根ざした部活』『地域の方々に喜んでいただける演奏』を目指して、日々活動しています」とのことで、エンターテインメントに比重を置く方針なのでしょう。
妙典橋が開通し南高と近くなったことですし、行徳・妙典の人々が楽しみにして見に行くようになればよいなと思います。

自治会活動にて

自治会の班長が回って来まして、昨日は地味に所属ブロックを自治会費の集金で回っておりました。災害時のため各世帯の人数を、互いの子供の話などしながら確認しつつ。
まだ何年も先になる(班長が回ってくるのが)と思っていたのですが、家が建て替わり家族が入れ替わり、新しい人々は自治会への加入率が低いとなれば、そうか回って来たかという感じ。当地区は自治会への加入率が40%ちょいだそうですが、どうでしょうか。たぶん随分低くなってきたところなのだと思います。

回覧板で回ってくる市の情報なんてネットでとれる時代になり、必要性と行事の手伝いなどの煩わしさしさを天秤にかけたら加入しないでしょうね若い世帯は。いっぽうご高齢のお年寄りもエリアには住んでいて、隣の人が回覧板を持って行って定期的に会う・話をする機会になるというメリットはあります。

しかし4割しか加入率がないと災害時は困るかもしれない。住民票ベースでは市にデータがあるが、住民票はここにあるけど今ここには住んでいないとかその逆パターンとか、リアル情報が全体として把握されないですね。ただ4割でも、ないよりはあったほうが断然いいだろう。

自治会活動とは関係ありませんが、目の前の行徳総合病院で「行徳健康フェスタ」が開催されていたので寄ってみました。これはいいイベントだと思います。無料で血圧や骨密度ほか色々測定してくれるし、人間ドックほか検診も通常より安くで受けられます。病院内は多くの人で賑わっていました。
そして、駐車場前のスペースではステージイベント。末広太鼓さんや七中吹奏楽部の演奏が行われました。七中吹奏楽部には行徳将棋クラブの卒業生も居ます。熱演で楽しませてくれてありがとうございます。コンクールが近づいてくる時期だと思いますが、がんばってください!

行徳健康フェスタ

まずは「ふなばし千人の音楽祭」の世界観を

5月26日(日)に第2回「いちかわミュージックパーク」が行われます。電子パンフはこちら
サンデーサティーズも行徳会場を担当します。いつもの行徳駅前ストリートライブの拡大版。

船橋市では10月に6年前から「ふなばしミュージックストリート」が行われており、近隣自治体でも全国的にも「街中に音楽が溢れる日」の企画が各地で実施されています。「市川でも」と立ち上がった人々が運営をがんばられています。

船橋は、実は実行委員会と共に市と市教育委員会が主催していて、スケールが大きい。「なぜ市がそんなことやってくれるの?」という理由ですが、大元にあるのが2月に行われている「ふなばし千人の音楽祭」。26年続いているそうです。船橋アリーナに、市内のブラスバンドから合唱部からポップスから和楽器からダンスまで音楽に関わっている人々が世代を問わず集まりイベントが行われている。出演者2千人以上、観客も2千人ですが1万人を超える観覧チケットの応募がありなかなかとれないとのこと。圧巻です。



この流れを汲んでの「ふなばしミュージックストリート」。アリーナから溢れ出した音楽のエネルギーが街中を覆うイメージでしょうか。
市川でも各中学ブロックごとに地区別音楽会が行われていますが、学校の部活行事的な位置づけですね。全世代集めて一緒にやるといっても、市川には船橋アリーナに匹敵するような場所がないでしょう・・・また愚痴っぽくなってきたか。

上の動画は5年前に制作された番組ですが、12分くらいのところゲストにさだまさしさんが出ています。学生時代の親友が船橋の中学校で教員をされていた縁でとのことで、市川ゆかりなのに船橋にとられて悔し・・・おっとストップ。そうでなくて・・・
あれだけ大人数のパフォーマンスが繰り広げられている中にあって、ギター一本で説得力を持てるってスゴイ。音数が少なくても、いいステージはつくれる。市川そして行徳もガンバロウと締めくくります。

文化の空白地帯「行徳」と選挙の「投票率」について

行徳に音楽をと掲げた15年前の私を、ある音楽教室の先生がブチました。
「あなたね、行徳は『文化の空白地帯』って言われてるのよ!」

ひっでぇ言い方だなとその時は思いました。吹奏楽や合唱をやっている子供たちたくさん居るし、全国区の学校もある。がんばってますよね。何より「あなた音楽教室に通ってくれてる親子たちのおかげで事業を営んでいるのではないのですかね?」という。

今は、その意味がわかります。
そしてその言葉は、市内の学校をドサまわりして音楽振興のためがんばった人だからわかることであり、その人にしか言えない真実。

習い事として音楽をやる人々は行徳にもたくさんいる。発表会で演奏したり、好きなアーティストのコンサートに出かけてゆく人も。弾いたり歌うのを楽しむ演奏者として、聴くのを楽しむ愛好家として。音楽と共に暮らす人々は多い。

しかしそれらの人々は「受益者」として音楽を享受しているに過ぎない。
文化人では、ない。いくら歌や楽器が上手かったとしても。

近くの集会所にウクレレの上手な演奏者が来ると地域の掲示板の貼り紙や回覧板で見つけて、
「あっ、行ってみよう」
と足を運ぶ人こそ、文化人なんですよね。自身には何の音楽の素養も無かったとしても。

4月21日(日)市川市議会議員選挙の投票率は、33.23%と史上最低でした。
行徳です、足を引っ張ってるのは行徳。投票所別で見ると軒並み20%台を連発している。

行徳投票率


この、行徳の文化レベルの低さと投票率の低さ。どこか根底でつながっているのではないか? というのが、直感としてあります。理論構築はできてません。「根拠ない」と言われたら、ぐうの音も出ないのですが。

浦安百縁商店街お祭りなど 地域のステージイベントについて考える

5月12日(日)は、浦安百縁商店街のお祭りに行ってみました。

東西線浦安駅のすぐ前に仮設ステージが組まれてあります。行徳駅前ライブでお馴染み水野佳さんが出演していました。素晴らしいボーカルとパフォーマンスで会場ノリノリ。ステージから降りて持っていた花一輪を小さな子にあげる演出も雰囲気を和ませてくれました。人々の印象に残ったことでしょう。

百縁商店街ステージ


メトロの浦安駅周辺は、いい感じで昔ながらのお店が並んでいますね。最近あまり来ていませんでしたが、改めてぐるっと散策してみました。

百縁商店街


その後は突拍子無いですが浦安との市境、島尻へ。島尻西公園に寄ってみました。
実は、先日記事にした木場ストック出演の中に素晴らしいバンドがあり、地元が市川の島尻とのことで島尻応援団の数と熱気がまたスゴく、圧倒されました。検索してみると自治会活動も活発。「島尻」と入った統一のTシャツまでつくっていて、ライブ会場でも一際存在感がありました。現地を歩いていてもそのTシャツを着て歩いている人を見かけます。
この島尻西公園で「島尻サマーフェスティバル」が毎年行われていて、仮設ステージが組まれて地元の人々の発表の場になっているのですね。そんな中にあんなスゴいバンドがあるなんて驚きです。知らなかった。

島尻西公園


ローカルのステージイベントに出演する、魅力的なパフォーマーたちの情報が入手しやすくなればいいなと思います。

悪い癖であちこち話が飛びますが、将棋ブームで何が起きたかというと、細々とボランティアでやってた場に子供たちがわっと来て、そのままでは運営が難しくなるほどに至った。
同様に、音楽の世界では「フェス」に人々の志向がいっていますので、大手だけでなくローカルのステージイベントも興味を惹きつける潜在力を持っているハズなんですよね〜 面白ければ。

いっぽうで、地域の祭りイベントは「その土地の主催者が地元住人たちのために運営している」というのが主軸にある。従い出演者は基本、地元に住んでいる音楽やっている人や区域内教室に通う踊りチーム等の発表の場というのがメインになります。そんなにプロレベルとかでなくても家族やお友だちは楽しんで見てくれる。それでいい。区域外の人たちも来てくれるなら歓迎だが、それが目的ではない。

この「世の中の需要」と「地域の祭りの特性」をどうにかして近づけられないだろうか? というのが考えていること。

情報発信の方法もポイントですが、イベント告知は主に、祭りの主催者が自身の企画の紹介をしている。地域イベント一覧のようなサイトもあるのですが、ステージプログラム出演者にフォーカスして「今週末はここにどのアーティストが出る」みたいな情報がとりやすくなるとよいのではないかと思います。その前段階として、魅力的な地元アーティストたちが地元の様々なイベント会場に年間通じて出演しているという状況が必要ではあるのですが。

しかし、船橋も浦安も既にそうなっているし市川でも中央の人々はフットワーク軽いという話は聞きます。いっちばん難しい「行徳」でこんなこと言っている自分の滑稽さも客観的に見えてはいる。空想家のドン・キホーテですね。

「復興」とは何かを考える

ウクライナのキエフに日本で最初に駐在所を設置したのが、最初に就職した会社でした。1992年のこと。駐在員で送られることになった先輩は、ご家族も本当に心配し本人も人柱になった人のような顔をしていた。キエフはチェルノブイリから南に約100劼半しのところにあります。原発事故から6年が経過していましたが、それが一般的な日本人の感覚でした。

私もその後何度か出張で訪れたのですが、現地では不思議と恐怖は消えていた。人々は普通に暮らしているし、何の違和感もない。しかし後に解るのですが、被災地では小児甲状腺がんが事故後5年目あたりから急増していた。

たぶん現在、日本でその逆パターンになっています。福島原発の事故は海外の人々のほうが記憶に鮮明で、日本人の感覚の中では風化しつつある。

福島第一原発


「復興」という言葉も、人々を惑わせている。
安全だと結論づけること。避難者をはやく帰還させること。経済を元に戻すこと・・・それが復興なのか?
土壌や作物の安全性に関する疑義は「風評被害」という言葉により抹殺される。

連休中に、福島の子供たちの小児甲状腺がんに関する資料を一生懸命見ていたのですが、私の悪い頭では整理できなかった。判定の種類や実際に手術までいった数などどれをとったらよいのかよく解らないのですが、少なくとも200件を超える小児甲状腺がんが発生している。
「明らかに多発じゃないか」
という人もあれば、
「いや、スクリーニング効果だ」
という人もいる。つまり、甲状腺がんというのは放っておくと一生死因には至らずわからないこともあるもので、それが全員検査であぶりだされてきただけと。
スクリーニング効果であるかどうかを確認するためには、少なくとも幾つかの都道府県に手伝ってもらい同様に30数万人の子供たちを何年間か検査してゆく必要がありそうですが(サンプルが少ないと数字がどちらかに強く出てしまう)、そこまでは無理そう。
従って、200人以上の子供たちが小児甲状腺がんになっているという事実と「スクリーニング効果」という考え方を知った上で、各自が判断するしかない。

100%の安全性に関する科学的証明というのは、あり得ないという前提。2011年の3月11日以前に状態を戻すことはできない。そこへ向かうことが「復興」ではない。事故後の別の世界でどう生きるかを各自が判断して選べる社会をつくることが本来の「復興」。
ですから「不安をあおる」なんて言ってちゃダメ。どういう項目が検査されているのかいないのか、基準値とは何で捉え方にも諸説ある等々、小さい頃から学校で教えないといけなくなった。本来は。その上で、安全のラインを市やみなさんのお父さんお母さんが考えて食べていいものを判断していますと小学一年生の初っ端から教える。そうあるべき。

札幌に「チームOK」さんという原発避難者が中心となった団体があります。給食について「放射能理由での給食・牛乳拒否書類」というのが出来ているとHPにありましたので、実はメールで市川の状況をお伝えし「制度が市で確立されていると理解したのですが、放射能を理由に避ける子もあれば食べる子もあり、判断は各自に任されているという状況がどのようにして形成されていったか」知りたいと質問させていただいたところ、返信だけでなくお電話までいただき、とてもご丁寧に教えてくださいました。

まず「放射能理由での」についてですが、市全体としては整備されておらず(ある学校ではそうなのかも)アレルギーに関する書類があり「アレルギーほかの理由による・・・」ということで、拡大解釈して認めてもらえるようになっているとのこと。
これは2011年〜12年頃、日本中で意識が高かった時期に給食の食材を問題視して一生懸命活動した保護者たちが居た結果として、そのようになったとのことでした。
(関東・東北が産地の食材はとらないとのことで、お気を悪くされる方がいたらすみませんとお気遣いいただきました)

次に、放射能に関する教育。残念ながら、学校でそこまではしてくれていないとのこと。
市川のお母さんたちは、
・人と違うことをさせることで仲間外れにされる心配
・ご飯を持たせて風評被害を助長することの心配(白米アレルギーということにして五穀米を持たせたりしている)
などストレスを抱えて過ごしているが、この辺りはどうですか?と質問したところ、以下の答えが返ってきました。
「2011年の3.11以降、自分の身を自分で守らなくてはならない時代になっていると子供に教えています。その結果人と違う行動をとっても、それで仲間外れにするような子が居るような場には居なくていいと」
つまり、何があろうと信念を持って食を選ぶ子に育てるということですね。ハードボイルドなママさんです。
放射能が理由で給食のご飯を食べない子が居るというのは浸透しているのでしょうか?との問いには「自分は子供に嘘をつかせていないので周りの子はそれとなく知っていると思う」
とのこと。
ただ、一緒に活動していたすべての保護者がそうだった訳ではなく、やはり市川のお母さんたち同様「アレルギーということにして」という方々もいらっしゃったとのことでした。

最後に、学校に提出する書類が本件に関連ある場合は必ず書いていらっしゃるとのことです。個人情報なので詳細は控えますが、給食のアレルギー調査や家庭調査、部活の申し込みなどの書類に、
・ 原発事故による放射能汚染に気をつけ、汚染の可能性があるものを避けていること
・ 給食の食材の産地を教えてほしいこと(及び協力への感謝)
・ 修学旅行や部活の遠征地に関すること
などを丁寧な文章で綴られています。
ご経験を伝授いただきまして、本当にありがたいことです。深く感謝申し上げます。

長文になり、失礼いたしました。後半部の札幌のグループの方のお話が、市川の現役小中学生親子の皆様の参考になりましたら幸いです。

「不適当」ならぬ「不都合」な対応 立憲民主党公認取り消しの件

本日(5月8日)発売の「週刊新潮」に次の記事がありました。

さすがに門田さんに聞いたところ、出元は門田さんではないとのこと。新潮の記者さんが各方面に取材して書いた記事なのでしょう。娘さんがコメントを求められていますので、事前に本件に関する記事が載ると知ってはいたようですが。

内容については、ほぼこの通りと認識されているご様子です。
で、ご本人には悪いのですが私の中から吹き出してしまった感情を正直申し上げると「バカだなぁ」でした。

週刊新潮記事

(週刊新潮2019年5月16日号記事より)

年齢からもキャリアからしても立憲民主党市川の代表的立場になっていたはずですから、そんな市議さんからの被害届なんて警察も持て余すでしょうがたぶんいかに政治絡みは動かない市川警察とて動かざるを得ない。するとマスコミも動いてしまう。党の市議の娘への暴力事件を揉み消そうとした県連トップの姿は魅力的だろう。また、暴力を加えた相手の元候補がどんな人物であるのか、公認を与えた責任は誰にあるのか、どんどんほじくられる方向性に向かってしまう。そりゃ県連は困るだろう。

記事のおかげで合点がいったのですが、立憲民主党千葉県連が発表している「不適当な」行為、言動及び対応はつまり「不都合な」と置き換えると門田さんに関してはナルホドそういうことかと解る。トップに逆らえばどうなるか、正直大きな組織の力学としては、フツー。

ただ、公衆の面前で娘に暴力を加えられたら警察に被害届を出す父親もまた、まっとうですけど。これがつぶされるようでは何がまっとうな政治かと、ジャーナリスト門田直人の感性は反応したのだろう。
「上からではなく草の根から」なんてイメージ戦略上の掛け声だよと、私は思っちゃいますけどね。やはり組織運営する以上、最終的にはトップダウンにならざるを得ない。イメージ戦略の掛け声が悪い事とは思いません。しっかり良い仲間を集めて、質の良い政策を推進してほしいと願います。

令和に響く昭和歌謡

さだ友(さだまさし繋がりの友人)さんが司会でご活躍されていた「Kiba Stock」に5月3日の日に行ってきました。江東区の木場公園。

実は経緯は、私が企画するさだまさし企画「夏・市川から」に出演していただけそうなお仲間を紹介していただけないかと相談したのでした。すると
「バンドでもいいですか?すごくいい連中が居るんですが」
と、どうもスケール感がかみ合わない。ストリートアンプで弾き語りスタイルでというのが私のイメージなのですが。
「木場ストックというのをGWにやってますから、ぜひ見に来てください」
とご招待いただき、それで。

いやもぅ、驚きました。スゲー。
25年の歴史を刻んでいるそうです。このフェスのファンが大勢いるのでしょうね。大盛況。
ウッドストックのウッドと「木場」をかけたのはいいアイデアですよね。それだけでもロックファンに心意気が伝わります。

木場ストック


確かに「さだまさしさんの『夏・長崎から』の精神を引き継いで」なんて大口を叩くのなら、これくらいを目指さないとダメかもしれません。その話は置いといて。

木場ストックはさださん関係なし。演奏されていたのはよく知られたヒット曲のカバーが多く、楽しめました。みなさん、演奏もさることながらビジュアルやダンス、MCなど含め、これでもかというくらいにお客さんに楽しんでもらおうという情熱に溢れており、感動。ほとんどアマチュアの方々だと思いますが、仕事をしながらこのエンターテインメントを作り上げる労力は半端ないはず。心からの敬意を表したいです。

さて、ここからタイトルのお話しなのですが。

まず、客席の年齢層が高い。正確に来場者の平均年齢を調査したら、恐らく50歳は超えているだろう。フジやサマソニに嬉々として出かけてゆく体力はないけれど、身近に楽しいフェスがあればぜひ参加したいという中高年層の需要は間違いなくあることが解りました。しっかし、客席は酒臭い(笑。

そして、演奏される楽曲。昭和歌謡が多く演奏されていたのが印象的でした。それも「その世代ではないよね」という若い人たちが演奏し歌っている。
お客さんに合わせてそうしているかといえば、そうでもない。印象的だったのが、あるバンドの方が
「色々やってみたのですが、ホーンセッション(サックスやトランペットといった管楽器の演奏隊)にイチバン合うのが昭和歌謡であるという結論に至りました」
と語っていたこと。

二つの視点から論じてみたいと思います。

一つ目は、吹奏楽経験者の発表の場。
中学高校時代に吹奏楽部に所属し大会を目指して仲間たちと一生懸命に練習した人々が、社会人になって気軽に参加できる発表の場って、どれくらいあるのですかね? 楽団に所属すれば、吹奏楽の世界の内側に対してはそれなりに発表会などがあると思うのですが。そうでなく、もっと広く一般の人々に楽しんでくれるような場で演奏したいなら、どうか。
ポピュラーを演奏する野外フェスなどは、魅力的なはず。ホーンセッションを含むJ-POPのアマチュアバンドは結構あるようです。練習タイヘンでしょうけどね。ボーカル、ドラム、ギター、ベース、キーボードに加えてホーンセッションだと10人規模ですが、社会人10人が練習の日程を合わせるなんて至難の業。がんばっている方々にエールを送りたいです。

二つ目は、楽曲のアレンジのつくり。
昭和時代の歌番組って、オーケストラをバックに歌手が歌うのが一般的でした。必然的に、楽曲のアレンジはホーンセッションを活かすようなつくりになっています。
尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」が演奏されたのですが、前奏のっけから、このホーンセッションはシビレます。歌詞も曲もいいですね〜。野外でバーンとやるなら、細かいことグチャグチャはいらない。シンプルで骨太。それでいい、それがいい。

人間の仕事を機械やAIが奪うことは音楽の世界でも顕著に表れていますので、バーチャルのヒットチャートは別の世界になることでしょう。いっぽうで、身近なリアルの音楽の場では令和の滑り出し、昭和歌謡がクルかもしれないなと感じました。

木場ストック舞台


最期に、また愚痴になりますが、江東区うらやましい。駅すぐ近くの木場公園には日常的に家族連れが集まり、バトミントンやボール遊びを楽しんでいます。そこにフラットな空間としてこんな素敵な舞台を設置してくれている。ベースが全然チガウじゃないか市川。学校教育で音楽を教えているだろう。さらに吹奏楽や合唱の部活により、多くの子供たちの身体・精神の育成を音楽で行っている。音楽を自らの精神的支柱として自己を確立した彼らは社会人になった後、どこに行き場を求めたらいい?

遠いなぁ〜、と思いつつ。会場を後にしました。

アゴラ

行徳駅前広場。

実は「音楽」ではない。ジャンルとしては「街づくり」。都市において日常的に人が集う公共の広場(アゴラ)の設定。行徳ならここになる。
若い連中が「行徳ぅ盛り上がってますか〜イェーイ!」と純真な気持ちで叫ぶのはいい。しかし私の年齢の人間がそれだとバカなんですよねぇ。ワカっちゃいるんですが、どうしたもんか。これまでの一年間はいい。「時々なにかやってる」感は出せている。問題はここから。

行徳駅前広場1


たぶんその道のプロが見たら「ここからここにパーテーションロープはって人はこう流して、ここにテーブルと椅子を置いてテラスにして、このあたりにタープをはって日よけして音楽隊を置いて・・・」と、パパパッと絵が閃く。
「そんな資材も持ってないしお金ないし」
とか言ったら、そんなんすぐだよと携帯電話取り出して
「あのね、行徳でさぁ〜」
とか言って、あっという間に魅力的な空間を実現しちゃうでしょうね。

まごまごして立ち往生。
人生の中で「これをあの時に知っていたら」ということ多々ありますが、後で振り返ったらそうというなら仕方ない。今は、わかっちゃいるが打つ手が見えない。

これまでの動きですが、商店会の関係者に相談してみたところ
「みんな疲れてるんですよぉ〜」
と、言われてしまいました。かもねぎと行徳駅前の商店会は「かもねぎ祭り」、南口の商店会は「行徳ハロウィン」を主催していて、年に一度それをやるだけで相当な労力であると。その上日常ちょこちょこテーブルや椅子出すなんてカンベンしてくれってことになる。

下は駅側で、不二家の後空き室でシャッターが降りているところの前あたり、テーブルと椅子を置いてテラスにできたらよいでしょうけど。駅構内なのでメトロに相談してみたのですが、断られました。

行徳駅前広場2


先日「市川ストリートデザイン会議」というのがあり行ってみたのですが、外環道ができて閑散とした市川松戸線付近をどうするかという目的で、行徳は関係ないというのがわかり途中で退出しました。でも前半のストリートを人が溢れる場にするにはどうすればよいかという講義はとても勉強になった。世界中の事例が紹介されました。
ストリートを魅力的にするのって、お金をそんなにかけなくても色々方法がある。例えばストリートペインティングという手法があり、地面にカラフルな絵を描く。何も構築物をつくるでなく、その場の空気が一変します。
また、遊具をひとつポンと置くだけでも相当効果がある。親子連れが一定時間過ごせる。備え付けでなく家庭用の持ち運び可能なぞうさん滑り台とか、そんなのでいい。

行徳駅前広場4


すぐには何も変わりませんが、とりあえず行徳駅前ストリートライブ次回は5月26日(日)。今回は「いちかわミュージックパーク」との連携開催となります。
13〜14時:サンデーサティーズ
14〜15時:磯中ゆうき
15〜16時:水野佳
16〜18時:サンデーサティーズと会場のみなさん / みんなで歌おう生楽器カラオケコーナー。

夏色〜LOVEマシーン〜世界に一つだけの花

令和第一弾は若い力でお届けします。4/28行徳駅前ストリートライブより、若手出演者一同と会場のみなさんにて。夏色(ゆず)〜LOVEマシーン(モーニング娘)〜世界に一つだけの花(SMAP)。

親子で行けるコンサート

平成のうちにもう1曲。平成元年はオフコースが解散した年。小田和正さんソロスタートの年でした。平成3年のヒット曲、ラブ・ストーリーは突然に。2番1コーラス。
 
行徳駅前ストリートライブの良い点をひとつご紹介させていただきますと、小さいお子さん連れの親子が多く来てくれます。「ライブハウスだと行きにくいけど、ここなら」ということで、親子で行けるコンサートとして機能しているようです。



公認とはいったい何なのだろうか?

立憲民主党公認取り消しに関する4月18日の記事に引き続きコメントをいただきまして、一市民としてでもできる範囲は追及を進める必要を感じます。従い、守屋貴子県議および中町圭市議に対し門田直人元市議候補の振舞いが「手は出さないものの言動や態度が度を越して暴力的であったか」「門田直人氏への公認取り消しが妥当と考えるか、あるいは違和感があるか」メールで問い合わせを行っています。ご回答をいただけましたら紹介させていただきます。現場にいた二人の公人の見解は貴重なはずです。

現状、門田さんFB投稿によると公認取り消しの理由は「積極的に乱暴を止めなかった」ということらしいので、党側も「言動や態度が暴力的であった」とは認識していないように見えます。Y氏をなだめようとした中町氏の行動こそが正しく、娘さんの盾になっていた門田さんは不十分である。だから公認を取り消した。しかし守屋県議はY氏をなだめたのか? 違和感があります。この点は確かにプリティ長嶋県議の言う通り。もしプリティ県議の陣営で同じことが起きたなら、全国的有名人なだけに厳しくマスコミに追及されたことでしょう。同様なら最も責任を問われるべきは、守屋県議ということになってしまう。

立憲民主党の足を引っ張るつもりではまったくありません。立民だからやるのではないですが、友人がこのようになってしまったその党の、まず判断の根拠とやり方。そしてその党がどのような組織なのか、一有権者としても知る必要がある。

「投票してくれた人々のためにも、なぜ門田元候補自身が即座にハッキリ言わないのか?」という疑問の声もありますが、この点について個人的な推測。
身の潔白を信じる門田さんからの経緯に関する事細かな詳細説明は「もしこれがホントなら立憲民主党は何やってんの?」というもののはずです。党は間違っていると世間に告発するような形になってしまうので、まずは党内で、自身に非はなかったと訴え精査を求めるというのが組織に所属する人の行動。現在その段階ではないかと推測しています。
「いや、政治家は組織のイメージダウンになるとしても、独立した政治家として真っ先に有権者と向き合うことが第一」
が正論であることも理解しますが。

いっぽう、このまま時間が経過してしまうと7月の参院選が近づくにつれ、本件の真相究明が意図的なもの(立憲民主党をおとしめるためにやっている)という目で見られてしまう雰囲気が高まりますので、やるのは「今でしょ」というところ。

尚、自民党についても言わせていただきますと市川選挙区、4年前の県議選で鈴木衛県議とともに公認を得ていた坂下茂樹県議ですが、今回は公認は鈴木氏だけで坂下氏にはありませんでした。何か悪いことをしたのでしょうか? 千葉県民にとりよき政治家と自民党が4年前に認めたから公認したのなら、その信任が4年の間に失われた理由を知りたいと有権者としては思います。

4月28日(日)平成最期の行徳駅前ストリートライブ

ブログ記事の流れはとてもライブの宣伝という感じではないですが、若いメンバーたちがんばってくれています。4月28日(日)は13時から、平成最期の行徳駅前広場ストリートライブ。平成のヒット曲シリーズでお届けします。

13:00〜13:30 原
13:30〜14:00 堀木康太郎
14:00〜15:00 水野佳
15:00〜16:00 サンデーサティーズ(山口宏一&堀木康太郎)
16:00〜16:30 コラボ(サンデーサティーズ&水野佳)

サンデーサティーズと水野佳


行徳将棋研究会 補足

何か始めると何か問題が起きるもので、行徳将棋研究会に参加できる範囲についてさっそく課題が生じています。お伝えしたいのは、
「やる気のある生徒たちを排除する気持ちはない」
ですので、ぜひ参加したい現役・卒業生は個別にご連絡ください。相談させていただけましたら幸いです。

言い訳をしますと、「誰でもどうぞ」にしてしまうと土曜教室と同じになってしまいますので、どこかで線を引いて範囲を設定する必要があります。

行徳将棋クラブの皆様および当ブログを継続フォローいただいています方はご存知のことでしょうが、新設された「市川市小学生将棋大会」を長期安定的に支えてゆくために、将棋の事業者が市川に必要です。現在その立ち上げ期で平日クラスを設置し稽古を行っていまして、ご理解ご支援いただいています皆様への恩返しの意味合いで「行徳将棋研究会」へご参加どうぞとさせていただいています。

1つ目の問題としまして、
「住まいが行徳でないので平日クラスに通うことが出来ないが、この企画には参加したい」
・・・ざっくばらんにご相談ください。お話しさせていただけたらと思います。

2つ目の問題としまして、
「三段以上って、初段とか二段はだめなの?」
・・・ご連絡ください。
実際のところは、初二段陣はかなり人数が居るので表向きオープンにしてしまうと人数拡大して稽古の密度が薄くなる可能性を懸念するのがひとつ。
もうひとつは、首都圏の将棋教室のバランス。行徳将棋クラブは「ある程度指せる子を育て、もっと強くなりたい子をスクールや道場へ送り出してくれる存在」として首都圏の事業者の方々から見られてきたはずです。が、現在「市川市小学生将棋大会」を支えるため一部そこを崩していっています。級位者から高段者まですべての人々の場を完備してしまうのは現状ビミョ〜。どこか抜けていたほうがいい。「初段になったらいちど旅に出てください(プロ教室や道場へ)」というのが無難という、難しい理由があります。
しかしながら「将棋ウォーズやるくらいで、旅になんか出ない。でも行徳にこれが出来るなら仲間たちと会いたい」という卒業生たちを拒む気持ちは、さすがにないです。

上記は、原の欠点であり弱さでもあります。事業的には、諸事情は考慮せずハッキリと一連の企画に対し「棋力」もしくは「経済的」にメリットをもたらしてくれるメンバーのみに限るべきところでしょう。

最後にすいません、歴代の高段者陣に随時参加お願いのご連絡をしているところですが、現在のメールアドレスがわからなくなってしまっている方もありまして、これから電話なり繋がっていそうな他の生徒経由なりでご案内させていただきます。参加意思はなくとも招待が来ないとご気分を害されることと思います。遅れて申し訳ありません。

将棋とさざんか

市川市の給食のお米 LINEグループ経過報告

「市川市の学校給食のお米について考えるグループ」ですが、21日現在4名の保護者の方々にご参加いただいておりまして、私を含め5名。各学校の状況についての情報交換や資料の紹介など活発にやりとりがなされ既に十分に継続する価値がある状況ですので、新規参加の方にわかりやすいように、PC版とスマホ版のトップページに固定しました。当面こうしておきます。

みなさん市川市内の小学生や未就学の子供さんの保護者で、検査方法や放射性物質の検出の単位に対する捉え方の資料などとてもよく調べ読まれているのが印象的です。

ご飯を持たせるにあたっては、仲間外れにされぬよう玄米を持たせ体質の問題(白米アレルギー)として他の子に説明してくれるよう学校にお願いするなどされているとのこと。親子で意見が分かれるといった悩ましいケースもあるご様子です。

また、安全性や産地の問題はまったく別として。「美味しい」という理由で2割高いお米を買うのかという点もについても疑問の声があります。

尚、お友だちでない方にもグループを見つけてもらい参加しやすくするにはやはりLINE@(ラインアット)というお店のホームページなどで使われる機能でつくらないといけないらしいです。意見交換の場をどのような形で設定するのがいいかは、引き続き検討課題にしてゆきたいと思います。

また、私自身は特定の政治団体や宗教団体に一切所属していませんし、将棋教室やライブ含め、勧誘などは一切行いません。その点はお約束します。
逆に例えば「近所の市議さんと仲良しでその方を中心に本件に興味ある人々が何名か集まっている」ようなグループの方などは大歓迎です。つながってゆけたら有意義と思います。

(写真は全く関係ないですが、ジョギングコースにある行徳運河のお地蔵さん)

お地蔵さん

さらば「新市川」

公職選挙法で、ネットでの選挙運動は投票日前日までとなっています。本日の23時59分まで。

できるだけニュートラルに書いてきたつもりではありますが、特定の候補者への支持呼びかけを連想させるととられるとイケマセンので、それまでにアップしておきます。

高橋亮平氏が提唱した「新市川構想100」は、永久保存版です。街の姿が見えます。
そして、かみはら昌志候補との政策協定が結ばれたことで、推進者となる政治家が決定されました。もはや、ただの概念ではありません。今回の選挙の結果に関わらず、そのこと自体が既に素晴らしい出来事と私は受け止めています。

そして、新市川の活動がどうなっているのかを市民の方々へお伝えすることは、今後はかみはら昌志候補が行ってくれるはずです。私はここまで。

今後は、自分の音楽と将棋の活動に力を入れたいと思います。さらば、政治の季節。さらば、新市川。

ミスター異議申し立て

この絵が入って来ましたので、新市川関係でもう一方ご紹介します。石崎英幸さん。一昨年の市長選・市議補選で高橋亮平さんとタッグを組んで新市川を掲げられ、また昨年2度目の市長選では高橋亮平さん選対の責任者を務められました。

一昨年の市長選・市議補選の後に「開票作業中に一部の票が立会人の目の届かないところへ運ばれた」などの理由により「異議申し立て」を行った人と言えば、「あぁ、あの人か」と思い起こしていただけることでしょう。
イメージとしては不正を許さない・その可能性を見逃さない人・・・ですが、実際に話をすると柔らかく、そんなにいつも強硬姿勢ということはありません。



障害者のための対策などにも熱心ですが、特徴的なのは「行財政改革」への熱意。よい政策を掲げいいことばかり言っても、財源がなければできません。

その姿勢のとおり、実は市長選でも「誰がやるかよりも何をやるか」であるとし、自民党の坂下茂樹候補に新市川100の構想をすべて受け入れてもらう形で高橋亮平候補との政策協定まとめる力技を発揮されました。新市川100の政策を絵に描いた餅にしないために。これについては議論噴出するところなので、簡単に経緯を述べるにとどめます。

保守の人。自民党と協力しますが改革保守として大きな政党に属さず独自路線をゆきます。ですので、
「自民党支持が基本なんだが、安倍はダメだ。今の自民党には投票したくない」
という人々の声を市長選の際にけっこう聴いたのですが、そういった方は嫌々自民党候補に投票する前に、石崎候補にぜひご注目を。

しかし市長選で自民党候補の支援に回ったことは、国政政党に依らずに新しい地方自治をと掲げた高橋亮平さんに期待してくれた人々に大きな落胆をもたらしました。原点に戻らなければと選挙後に主張したのが先日ご紹介しました、かみはら昌志候補。

石崎候補とかみはら候補は一貫してその後それぞれの道を歩んでいる訳ですが、政策的には折り合える部分も多いはずです。グループとしてまたいっしょになれるかは、不明。とても難しい。互いに混ざり合うことが出来ない支持層を持っていそうな感じがします。

余談にはなりますが、上記シェアの記事の写真はたぶん、政治関係者をハッとさせる絵かなという気がします。各方面に牽制球を投げたように見える。両氏ともさすが政治家と思いました。市議選とは直接関係ないので、この辺で。

市川市の学校給食のお米について考えるLINEグループ

案ずるより産むが易し。作ってみました。

本件、関心が高いです。コメントもたくさんいただいていますし、実はブログアクセスも本件の関連記事が最も多い。

コメント欄に書かせていただきましたが、ひとりでがんばっている親御さんや子供さんたちが点在している状況と思われますので、情報交換できるグループがあれば精神的にもがんばれる要素になるかもしれません。
誰が音頭とったらいいかなと考えたのですが、現在検索でたぶん当ブログに集まっていただいていますので、グループ立ち上げだけは私がやってみます。ふさわしい方がいらっしゃいましたら後に中心になっていただいて。

LINE画面の検索で「市川市の」で今のところ既に出てきます。実際にご飯を持たせている方、そこまではしていないが千葉県産に戻してほしいと思っている方、市川市内の公立小中学校に子供さんはなくとも本件に関心のある方、つまり関心のある方でしたらまずはどなたでも結構です。政治・宗教の勧誘や何かの販売等一切行いません。ご安心ください。

(追記:すみません、検索しても出てこないと情報いただきました。よい宣伝の仕方を調べてみますが、当面よろしければまず私とお友達になっていただく形でお願いできますでしょうか。以下QRコードです。よろしくお願いします)
QR


一定期間やってみて、参加者が集まらないようでしたら閉じたいと思います。
匿名で投稿できるブログのコメント欄だから書けるというのもあるかもしれないですね。不特定多数のLINEグループには参加しづらい人も居ると思います。ある程度参加者がそろうようでしたら、どこかの時点で新規参加要件を相談しないといけないかもしれません。

給食のお米グループ

プリティ長嶋県議の記事に意見す

ツイッターで情報提供いただきました。ありがとうございます。門田直人さんに関する先の投稿とクロスして、千葉県議会議員選挙で再選されたプリティ長嶋さんがFBに投稿されています。



指摘したいのは、これですと二人とも暴力事件に絡んでいる印象になります。
また「私ではない」と言っているのは誰が誰に対してどのような状況で言っているかによります。写真には警官が写っていますが、例えば暴力に絡んでいいない人が「あなたですか」といわんばかりの雰囲気で聴取を受ければそうなります。

スタッフの管理責任も難しいケースです。
普通の状況で自分の親族が街で喧嘩をしてしまったとすれば「これ、やめなさい」と制止に入るのが普通で「それをしない人はどうなの?」というのは共有できる感覚だと思います。しかし、党の公認を受けている立場。自分自身が党の看板そのもので、それを傷つけてはいけません。とっさにどう判断するのが正しかったでしょうか?
「自分は暴力行為に割って入るべきではない」
という判断は、100%間違いか。じゅうぶんに評価が分かれるところではないでしょうか。公衆の面前です。写真撮られて「立憲民主党は公認の人がこんなことしてる」とネットでバラ撒かれるかもしれません。
(4/24追記:4月22日に門田直人さんがFB上で質問に答える形で経緯を説明されています。
「市川駅北口で4月5日朝、M県議候補の応援活動を、私が長女とともにした際、Y市議選候補予定者が、「年長者の父親にそんなタメ口を話さないで下さい」とお願いした長女の言葉に激怒。Y氏が長女の腹部にパンチを加えました。私は2人の間に入って娘を守ろうとしました。2人は私を挟んで足蹴りをしていました。しかし、私の公認取り消し理由は、2人のいさかいに直接関与していない私が「積極的にいさかいを止めなかった」というものでした。娘への暴行を積極的に止めない父親なんているんでしょうか?」
従い「止めなかった」ということで、暴力行為に割ってはいらなかったのだろうという前提で書いた私の書き方は誤りです。深くお詫び申し上げます。門田さんは娘さんを護ろうとしたとのこと)
(4/25追記:コメント欄にプリティ長嶋県議が書き込みくださり、上記の門田さんの説明は事実とまったく違うとの見解を示されています。詳細はコメント欄をご参照ください)

そして、スタッフの管理責任が問われるのであれば、これは守屋貴子候補の選挙活動ですから、スタッフ管理の総責任者は守屋貴子県議です。

「そうはいっても守屋さんの公認取り消しって訳にはいかないから、これは門田さんは災難だったとしか言いようがないね」
そう考える人も十分に居るはずのケースです。たまたま不運な状況に遭遇してしまっただけで、立憲民主党が認めた政治家としての価値そのものを損なうものではないと。

記事の最後には2連ポスターのはがし残りについて触れられていますが、ぜひ本件だけでなく全体の状況を市川選挙区選出の政治家として問題視してほしいです。本当にひどいので。

立憲民主党 公認取り消しの件

政治の話しますが主旨は政治と関係ないとご理解ください。ひとりの友人の人格の尊厳の話です。「どなたにもノータッチ」を崩しましたので、タッチするなら同程度にタッチ。

市川市議会議員選挙に立候補している門田直人(かどたなおと)さん、政治塾以来の友人ですが、実は立憲民主党の公認を得ていたのが4月13日、告示日の前日にドタキャン(公認取り消し)となりました。しかし、最後まで戦い抜くとのことです。

今朝がた、事務所にご挨拶におじゃましました。当然ご本人は街中で活動されていてご不在で、後にご本人からお電話をいただいたのですが、健闘祈念をお伝えしただけ。公認に関する話はしていません。すると書けなくなるので

門田さんの人柄ですが、今回は候補ですから前に出ていますが、元来は慎重すぎるくらい慎重な方です。公職選挙法の勉強の場などでも、やっていいこと悪いことをこの私がウンザリするくらいに繰り返し質問するくらい。ただ普段は、どちらかといえば目立たないようじっとしておられます。元東京新聞の記者さんでジャーナリスト。

実は、私と思考が合わない部分もありました。が、それには一切触れません。この一点のみ。
不適切な行為や言動を行うような人では決してありません。
4月22日(投開票日翌日)に経緯を説明されるとFBにありますので、事の顛末そのものについてはそれを待ちたいと思います。

さて、個人ブログの特権。ここから単なる個人的な憶測で書きます。

先の千葉県議会議員選挙の市川選挙区で、一定の安定した組織票を持つ共産党候補が敗れるという事件がありました。いっぽう、立憲民主党の候補はかなりの余裕を持ってトップ当選。また逆に、自民党も3人が当選し勢力拡大している。つまり立憲民主党は自民票を削るのではなく、左派系の浮動票をごっそり持って行く存在になっている。

現市長誕生に選挙戦の実働部隊として最も貢献したのは共産党をはじめ社民党など従来の野党勢力だったはず。立憲民主党は2度目の選挙で最後に加わってきた。この勢いに乗って勢力拡大したいはずのところですが、このままだと逆に縮小してしまう恐れがあります。
県議選では市川選挙区では失った議席ひとつでしたが、市議はけっこう居ます。共産党や社民党はタイヘン。

力学が働いたように感じられる。

公認取り消しになったのは2名で、もうお一方は直接不適切な行為に直接絡んでおられるようなのでやむを得ないかもしれません。しかし門田さんは・・・
ジャーナリストとして真実を追求する道をずっと歩んで来られて、人生をかけたチャレンジの最終盤にこの仕打ち。しかし、動揺を見せることなく「最後まで戦い抜く」と宣言する姿は立派です。

門田さんの事務所では、支援者の方々が忙しそうに作業されていました。ボランティアのみなさまお疲れ様です。ご健闘を祈ります。(「これはいいの?」と疑問を持たれる方のため。先日選管に問い合わせをした折に「事務所はいい(写真や名前出し)」ということ確認しております)

門田さん事務所


余談ですが、ここら辺も高橋亮平さんにとり私が困るところで。「真っ先に上原のところへ駆けつけてくれよ」とたぶん言う。そんなに新市川言ってるのに新市川にとりなんのメリットもない。てゆうか、私にとってもメリットはない。でも、これをやらんといかん気がしました。

新市川 復活

電光石火、昨晩「かみはら昌志」候補と「高橋亮平」元市長候補の間で政策協定が結ばれ、新市川100の推進役をかみはら候補が正式に担うことになったと両氏のSNSで報告がありました。

従い、先の投稿で「新市川を背負う人かについては、否」と書きましたが、一転、新市川を推進する人となっております。

新市川構想100を改めてご紹介。こちら
永久保存版。街の姿が見えてきます。ちなみに私のおススメは14番。塾に年間50万とか、受験の年は100万とか、もぅどーかしてる。みなさんこれ、ガマンしないで政治に文句言いましょう。

『市川市議会議員選挙において「かみはら昌志」氏を応援します!
昨夜、かみはら昌志さんと政策協定も結び、市川市長選挙の際に高橋亮平が掲げた「新市川構想」100の政策も実現に向けて進めてくれる事になりました。
切手問題など多くの問題を解決できなかった市川市議会に新たな風を吹かせてください! 』
(高橋亮平氏ツイッターより)

『市川市議会議員選挙では、かみはら昌志を高橋亮平さんが全力で応援してくれています!正式に政策協定も結び、がっちり握手! 』
(かみはら昌志候補ツイッターより)

政策協定


かみはらさんは、市議選にのぞむ前は公園管理のお仕事をずっとされていました。動植物にとても詳しいです。釣りが上手。一緒に江戸川放水路でハゼ釣りをしたときに、こっちがゼンゼン釣れないのにものすごい大きなサイズを釣っていてビックリしました。

いっぽうで政策的には合理的に物事を判断する一面もあります。「いっぽうで」というのはどういう意味かというと、これ選挙でどっちを宣伝するのが難しい。

動植物とかいう環境系の政策に強い興味がある人々って、どちらかというと左派系の人々なんです。で、街づくりとかで合理的判断ぽいイメージの政治家といえば例えば橋本徹さんとか、思想的には保守系を連想させてしまう。
別にどっちでもないんですが、どっちでもないとなると政治に関心があって選挙に行く層は誰も注目しなくなるので、どっちかを連想させないといけない。
「どちらがいいですかねぇ〜」
と、高橋亮平さんに相談していたのが印象に残っています。どっちがいいんでしょうね?

とり急ぎ、報告まで。

幻の新市川

(追記:この投稿をアップした後に、状況が変わっております。こちらを合わせてお読みください)

これを発信するのは、やりきれない気持ちです。
尚、誰から依頼された訳でもありません。私が、やむを得ないと判断しただけです。

市議会議員選挙が14日に告示され21日に投開票ですが、一昨年と昨年の市長選の際に一定の存在感を示した「新市川」がその後どうなったのか。「あれよかったじゃないか。政策は一番しっかりしてたのに」と、続けて当ブログをフォローしてくださっている方は聞きたくなると思います。
私としてはあの時集まっていたメンバーの中で、政治家あるいは政治家にならんとする人がリーダーシップを発揮し新市川をつくり上げるべきという考えでした。私のようなうるさがたが居ないほうが必然的にそうなるので、早くから「統一地方選完全ノータッチ宣言」をし、一切絡まないようにしてきています。
然るべき時期に然るべき人から、たとえ残念な状態にあっても「現時点ではこうなっている」という説明がほしかったのですが、投票直前の現在まだそのようなものがありません。従い、情報をほとんど持たない立場ではありますが、当ブログをフォローしてくださっている方向けに、私から見えている風景を描きます。

まず、新市川の存在意義のはずであったことを簡単におさらいします。

このところ問題提起した給食のお米と水を例にとります。市政で国政政党の力が強いと;
「保護者にだまって福島米を導入するなんてできない。水は、政府与党の方針通り民間委託を見据えてゆく」
「福島米導入はけっこうなこと。市の判断でやっていい。水は、民間委託なんてとんでもない」
どちらかを選択しないといけないです。
「給食のお米は従来通り千葉県産。福島農産品販売協力は別の形でやろう。水は、公に担ってもらうべく県に強くプレッシャーをかけていこう」
という、普通に考えてそれを願う人がイチバン多いであろう選択ができない。
実際には政策はもっとずっと多岐に渡っており、どう選択すれば市川市にとりベストミックスになるのか、国政政党の対立軸に左右されることなく提案してゆく。それが出来る地域政策集団。

自民党の坂下茂樹候補の下につく形で迎えた2度目の選挙の後ですね。敗れはしたものの「新市川」は2度の選挙でかなりプロモーションされており、政策的にも4万2千人弱の有権者が支持したと考えれば、捨てたものではなかった。次は市議会に議員を送り込むことを考えるべき。

「高橋さん市議選に出てくださいよ」
というのが、選挙後の私の開口一番でした。現職の引退がほとんどなさそうな上に立憲民主党が浮動票を吸い上げるだろう選挙で、あなた以外に誰が確実に当選できますかと。また、そうでないとその後の団体運営ですね。高橋さんと議員との力関係。どうしても権力の座にいる議員のほうが発言力が強くなってゆくだろうが、高橋亮平さんを中心とした新市川に期待していた人々がどう思うか。
しかしこれは、市議を目指し高橋亮平氏を支援していた人々にとりぎょっとすることです。なぜなら、新市川を支持する人々は高橋さんが出馬すれば高橋さんに投票するから。

新市川の立ち位置も、再考が必要でした。
自公との協力路線を踏襲し今後もやってゆくのか。あるいは原点に戻り国政政党との協力はいったん白紙に戻すのか。意見は割れていた。
「政策を実現するためには現実的に自公との協力が不可欠。そうでなければ『イイことを言っているだけ』になり、政策は絵に描いた餅にしか過ぎなくなる」
「組織票なく戦った最初の選挙で、自公だけは嫌だと考える層が相当数、高橋亮平を支持してくれたはず。初心に戻った姿を見せない限り支持は取り戻せない」

ただでさえ悲鳴と怒号飛び交う悪夢の不出馬宣言の記憶冷めやらぬ中、この混沌をひとつの方向性にまとめるには、さらにどれだけの人々の感情の消耗や人間関係の消滅を経なければならならぬか。そんな状況でした。
「その一番キツイところを背負って何とかするのが政治家じゃないか」
が私の主張ですが、いっぽうで
「そういった場を人に押し付けてウマく立ち回るのが政治家である」
とも言えます。否定しません。現実的には後者。で、私がダラダラ関わっているとクサイところが回ってくるのでノータッチ宣言をして距離をおきました。

クサイところ・・・具体的に続けます。

まずは、高橋亮平さんを市長にするのか、それにこだわらず市議会に会派を設立する一歩をまずは目指すのか。前者だと、すぐ4年後ということなら自公との協力路線が現実的。なぜなら、現在が野党統一で選ばれた市長だから。そして、反自公の支援者とは完全にお別れになります。その幕を引かないといけない。

そして、いずれの場合でも高橋亮平さんに市議選に出てもらうかどうか。私が居たら、
「あなたは何を求めているのですか?議員になりたいだけですか?市川市民の暮らしがよくなることではないのですか?あなたが市議になるより高橋さんがなったほうが市民の力になるのではないのですか?ならば、せっかく高橋さんが市議選に出られる立場なのですから、自らは引いて高橋さんに出馬を要請するのがあなたの目的にかなうのではないですか?」
というのを、市議を目指して一生懸命やってきた仲間たちに言わざるを得なかったでしょう。そして、今の今までいい友達だった人々との関係を失う。

「まぁ、まぁまぁ、まぁまぁまぁ」
ということでそういった辺りを通過できたとして。

高橋さんは出ずに市議団の編成を目指すことになったとして、
「金いくら持ってますか?事務所はいつどこに開設しますか?遅くありませんか?チラシのエリア全戸配布は何回やりますか?それで足りますか?」
みたいなことを誰かが言わないとイケナイ。本気で無名の新人たちで議席を獲りにゆくなら。そして、
「何とか時間つくって公認の連中と現場回ってください」
と高橋さんを追い立てる必要がある。忙しかろうが家庭ぶっ壊れようが何だうが。「私はこの人を支持します」と街頭で選挙期間中に高橋さんが言ったくらいでは伝わらないのが、市長選で明らかになっている。

まっぴらゴメンです。
「政治家を目指す連中で、責任もってやってくれよ」
と、思いました。
結論として、まとまらなかったんだなと見えます。当ブログを読み期待をしてくれた人々に、申し訳ない気持ちです。

市議を目指していた人々は今回、それぞれ立場を違えての挑戦となっています。「新市川の政策そのものには共鳴したが、議員にならなければ何もできない」と言われれば、そうかもしれません。実は言葉を失うような出来事も起きているのですが、新市川に直接関連しないことについては最後までノータッチを貫きたいと思います。

ノータッチに出来ないことが、ひとつだけ発生してしまいました。
かみはら昌志さんという候補者のポスターに、次の文言と写真が掲載されています。

上原さんポスター


「このかみはらさんという人が、新市川を背負って立つ人と理解してよいのか?」
当ブログを継続してフォローいただいている方は当然そう思うはずですから、私は答えないといけない。上原さんに一本とられた心境です。

高橋亮平さん本人は、公設掲示板に貼り出されるまで、これが使われることをご存知なかったようです。そして、政治家としてはありえないと。
ただ、市長選の際によく手伝ってくれた立場上、そして新市川をどうするのか曖昧なままここまで引きずってしまった以上、強く抗議はしづらいでしょうね。

さて、辛いなぁ。

上原さん評を高橋さんに求められたとき、
「高橋さんが市長なり市政の中枢に入ったならば、高橋チルドレンとしてはよい素材だったと思う。しかし、無から道を切り開いて行く政治団体のリーダーとしては、弱いと思う」
と答えました。もちろんそれを踏まえ、何が何でも上原さんを育てるか、もぅ自分で市議選出ちゃうか、お任せしたかったのですが。その後の展開は、外からは見えなかったです。

従い「新市川を背負う人か」については、否です。新市川は現在、形として存在しません。
ただし、です。上原さんが新市川100の政策に共鳴していたのは事実です。それを実現してくれる力がありそうかどうかについては、読者の皆様のご判断に委ねます。
整理すると、
「無断で人の写真を自分の選挙ポスターに使用するような人はその時点でダメ」
「こうするしかなかったんだろう。それより、100の政策はよかった。あれを実現してくれる人かどうかもっと知りたい」
いずれか。ご判断お任せいたします。

教育委員会へ行って参りました 給食のお米の件 〜後編〜

突然の訪問にも関わらずご丁寧に対応いただきました保健体育課の職員様方に、感謝申し上げます。そして、ちゃんと折り返しの電話もいただきました。電話ではありますが、しっかり有意義な質疑応答ができたと思います。

前置きしておきますが、現場の職員さんたちは個人的にどう考えるかに関わらず、政治家と上のほうで決めてしまった方針に沿って物事を実施せざるを得ません。「ムリかなぁ」と思いつつ質問する私は、小中学生の子を持たれている保護者の方にとっては追及が甘く感じるかもしれません。予めご了承ください。

以下、内容を記します。

まず、ご飯の持参について。これは権利であり制度化(手続すればご飯だけ辞退で給食費が15円安くなる)されるのか?あるいは本来はダメなものを見て見ぬふりをするということか?

「制度化というところまではしていない」とのこと。「ただ、様々な事情で食べないということは本件に限らずあるでしょうから、容認しますということです」と。そこで「様々な事情についてですが、アレルギーと同様に正当な理由として認められ容認されるのか?あるいは嫌なものを食べないのをそこまで無理強いしないということか?容認される理由が問題なのです」と問いました。「ホントは食べなきゃダメなんですよということでなく容認されるということは、やはり市が無理をしているからということになりはしないか?」と。「なるほど、そうですか」ということで、会話を続けるのが難しくなりましたので、いったん脇におき次の話題へ。

ストロンチウムは検査していない件、前編で述べたことを話しました。ご担当の方も、厚生労働省のHPでセシウムのみ代表で検査されていることをご存知のようでした。「すると、セシウムがなくとも『ストロンチウムがないとは言えない』という考えにも理があると言わざるを得ないのではないか?」という問いに対しては「その通りです」とのことでした。
従い、理があるのですから「自分の子にはご飯を持たせたい」と思っている保護者はかなり居るはずで、そこで問題になるのが「ウチの子だけ違うことをやらせて、可哀そうなことになりはしないか?いじめられたりしないか」。

前編で「学校で教えなければならないのではないか」と問題提起したようなこと、震災や原発事故のことから始まって、検査制度や放射能レベルの考え方について。お父さんお母さんたちがどう考えてみなさんが何を食べているか。ご飯を持参している子たちが「特別なことをしている訳ではない」ということを学校で皆にちゃんと教える必要があるのではないかという点について。
「放射能のことを言うかどうかは別として、その子が特別なことをしている訳ではないということを周りの子たちにちゃんと言うことは必ず行います」とのこと。保護者の方が一番気にするところでしょうからそれはもぅ必ずと、この点についてはかなりお気遣いいただき強調して「やります」と言っていただきました。

「放射能について言うかは別として」は引っかかるかもしれませんが、学年にもよると思います。平均的な理解能力にもよると思いますので、とにかく「仲間はずれにはさせない。ちゃんとフォローする」という態度を教育委員会が毅然と示してくれたことを、お伝えしたいです。

従い、「ホントはご飯持たせたいのだけれど、学校がちゃんとフォローしてくれるだろうか?」とご心配されているご家庭は、学校にご連絡の上「教育員会がそう言っていますので、うちの子をよろしく頼みます」ということで、実行されてよいと思います・・・理屈としては。現実的には、ご担任の先生の力量にもよるでしょうけど。

そんな訳で、いちばん上の質問に戻りまして「理があり、特別なことをしている訳ではないのであれば、当然の権利として給食のご飯辞退を制度化すべきではないでしょうか?ご検討いただけたらありがたいです」とお願いしました。「わかりました。検討いたします」とのこと。
ただ、個人的には「いやぁ〜」とは感じます。これを制度化するいうことは、現政権がムチャなことをやっちゃったって認めることです。行政官僚には、そうでなく現場を収めることが求められるはず。

職員さんや学校の先生たちにとってはたぶん災難なんです。従来通り千葉県産のお米を出してくれていたら、こんなことは何もなかった。

最期に。「政治が決めてしまったことを実施するしかないお立場でしょうが、敢えて。地産地消の方針で給食の食材は千葉県産が使われていますよというのを学校で教えるまでしているところへ突然に主食のお米がこのように決まってしまったことについて、どのように説明するかご予定はありますか?」との問いに対して。
「先日お配りした案内は要点だけを記したものだったのですが、どのような検査がされ数値がどうなっているのか、詳細を市のHPにアップする予定です」
とのことでした。

以上、現在市川市で小中学生のお子さんをお持ちの保護者の皆様の参考になりましたら幸いです。

携帯電話

教育委員会へ行って参りました 給食のお米の件 〜前編〜

なんで俺が。
シリーズ化しそうで怖いですが、給食始まってしまいますもんね。今日が初日ですかね。

普通のお父さんお母さんがイキナリ教育委員会を訪ねるとかしずらいだろうし。クレーマー親みたく見られたくはないですよね。
私は「この間の将棋大会の人」ってことでキャラ設定完了していますので、比較的やりやすいかなと。

教育委員会


コメント欄にもコメントいただいていますが、調べるとまさに。産地に関わらず全国の自治体で給食の食材については定期的に放射性物質含有の検査が行われていますが、ほとんどがセシウムだけですね。ストロンチウムは検査されていない。問題視した品川区のママさんたちが区を動かし、ストロンチウム検査の機械を導入させ検査が行われるようになった。それを機に、他の区でもその必要性について区議会などで議論がされている。

厚生労働省では「検査で放射性セシウム濃度が基準値内に収まっていれば、ストロンチウム90による影響も含めて、市場に流通する食品の安全性は保たれていると考えられます」(こちらページQ4への回答2より)としています。一緒に飛散して存在しているはずだから、代表としてセシウムを検査していると。

従い、ストロンチウム検査は「省かれている」
これをどう見るか。確かに、検査されていない以上「ないとはいえない」。

ここでいったん注意点ですが、これは福島のお米に限らずです。敢えて議論をしようとするならば「県産は定期的な抜き取り検査にすぎない。福島産はセシウムだけであっても全量全袋検査だから逆に安全だ」とも言えます。安心できないとすれば「原発から距離が近い」ことと「ほら、調べたらそういうのがどんどん出て来るじゃん」という感じでしょうか。

また、基準値についても色々学説があるようです。単純に「大人も子供も何ベクレル以下ならオッケー」ではないという学者もいる。子供はこれから摂取したものでどんどん体をつくっていく訳だから蓄積の度合いが大人とはけた違いに違うのだみたいな。

これらのことを、学校で子供たちに教えないといけなくなっているのではないか。その上で、
「給食のご飯を食べるみなさんは、お父さんお母さんが『大丈夫。国や市を信じよう』と決めました。〇〇くんは、お父さんお母さんが慎重なので家からご飯を持ってきています。どちらも直ちに間違いではありません。判断は、それぞれに任されているのです」
という風にしてあげないと、ご飯を持ってくる子が浮いちゃいますよね。イジメの原因になりかねない。

市川市教育委員会の担当部署は「学校教育部 保健体育課」。残念ながら担当の係長さんが訪問した際に不在で、後に電話で話すことになりました。

申し訳ないのですが、この記事をアップする時点でまだ話ができていません。記事が長くなりますし、お話しできたら「後編」としてまたご紹介するとして、いったんここで区切らせていただきます。

給食のお米の件 引き続き

コメントをいただいたので、改めて学校給食について調べています。
そうですよね、新学期。給食が始まります。

札幌へ自主避難した人々によるチームが、かなり早くからがんばって食の安全に関する活動をしている様子。学校給食も「放射能理由での給食・牛乳拒否書類」というものが整備され、これを出すだけで辞められるそうです。こちら

なるほど、放射性物質は福島に限らず東日本全域に飛散した訳なので、福島でなくとも安心できる産地などないぞくらいの覚悟で活動されていますね。

これまで市川市(だけでなくどこでもですが)でも学校給食の「アレルギー対応」は実施しています。ちゃんと申請書を出して手順を踏む形で。
今回、教育委員会や学校が言っている「給食のご飯を食べず家から持ってきていい」というのはどういう意味なんでしょう? 2パターン考えられて、

1.学校が出す福島のお米を選択しない権利が与えられている。
2.学校が出す福島米のご飯を本来は食べなければならないのだが、それではなく家から持ってきたご飯を食べていても見て見ぬふりをしましょう。

もし1だと、申請書が整備されないといけないでしょうね。で、お米の代金分は給食費を安くしてもらわないと。また、そういう制度があることを保護者に周知させる必要がある。
2は、なんかヤバそうな気がします。拡大解釈すると、献立表を見て嫌いなものの日は弁当持って行ってそれを食べるとかでも見て見ぬふりをしてくれるのだろうかという。「お米だけ見て見ぬふりをする」という理屈は通らない気がする。「お米はヤバいことやっちゃってるから」というのを認めることになるので。

いずれにしても、行動に出るご家庭がある場合その子の学校では、なぜその子がそうしているのかということと、それは正当な事なのだというのを子供たちに教えないといけないでしょうね。ひとりだけ違うことをポツンとやらせて放置すればイジメの原因になりかねないので。

本日はここまでにて失礼します。

給食

千葉県議会議員選挙 投票率に思う

千葉県議会議員選挙市川選挙区の投票率は、33.09%という何とも微妙な結果でした。前回の32.98%から0.11ポイントアップ。ライブもやり呼びかけもしましたので微増でも前向きに自画自賛したい立場ではありますが、「まぁ変わらずだね」というのが一般的な評価にはなるでしょう。

市川市が公開している各投票所の投票者数と投票率データによれば(こちら)、やはりいつも通り行徳の投票率が低く、特に新井ほか南行徳エリア。20%台前半だと人口も多いですから、全体の投票率を押し下げる要因となります。市川市の投票率が低い問題とはすなわち「行徳の人々が自身を市川市民と思っていない問題」であると言っても過言ではない。「千葉県と市川市の橋渡し役としてがんばります」とか言われてもぜんぜん響いていません。

南行徳エリア投票率


実は私も行徳で最初に住んだのがまさに新井でした(以前勤めていた会社の社宅があったので)。なので感覚がよく解ります。
「なぜここが市川市なのか、訳がワカラン」
なんで浦安じゃないの?という。ただでさえ市川バックレたいと思っているのに、投票なんて行くかよっていう。
歴史的にホントなんでなのかは、他の文献にゆずるとして。

いったん話が飛びます。
入管法(外国人労働者の受け入れに関する法案)改正が昨年末に国会で審議されていた頃に、報道ステーションが出稼ぎ労働者にとってのアジア諸国と日本との労働条件の比較を現場取材して特集していました。もはや話にならないくらいに韓国等に日本は遅れをとっており「選ばれる国ではなくなっている」というのが本筋だったのですが・・・
最後のほうに一瞬だけ、それでも日本で働く若者に理由を聞いたシーンがあり、答えが「日本の文化が好きだから」でした。つまり、漫画とかアニメってことだと思うんですが。そういったジャンルが、条件の悪さを一部補ってくれている。給料安くても日本で働いてくれている訳ですね。

話を戻します。
実は「市川市小学生将棋大会」で、参加申し込みが多かったエリアのひとつがまさに「新井ほか南行徳エリア」でした。
エピソードをひとつ紹介しますと、南行徳エリアのある小学校はチラシ配布が遅れたみたいです。申し込みが遅れ人数超過でお断りせざるを得ない子が何名かありました。すると市から電話がかかってきて、
「何とかなりませんか?」
という訳です。たぶん保護者から学校へチラシ配布遅れのクレームがあったのでしょう。学校から市へ調整の要請が行った。でも、締め切り後は他の学校の子も断っていましたので、公平性からどうにもしてあげられなかったのですが。

「新井ほか南行徳エリアの人々」が、市川をいつもよりちょっとだけ意識してくれることに「市川市小学生将棋大会」が貢献できたという効果は、あったかなと思います。

ほかに、そういったジャンルありますかね。南行ホコ天さんの「落語」はどうでしょうか。あるいは南行中ブロックコミュニティークラブさんの「よさこい」や「ダンス」は?
あれば、江戸川や浦安といった近隣の魅力的な自治体に伍し、市川の求心力を保つファクターに成り得るはずです。

「政治は大事ですよー。投票へ行きましょう」
といくら言っても、難しい。心惹かれる何かが、浦安や江戸川より市川で充実している。そういったものがなくてはならない。
ライブスケジュール
行徳駅高架下 珈琲館マイセンライブ 5月11日(土)19:40〜22:00 5月25日(土)19:40〜22:00 行徳駅前広場ストリートライブ 5月26日(土)13:00〜18:00 (いちかわミュージックパークとの連携) いずれも出演者数組。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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