Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

将棋教室

教育委員会へチラシ納入

ご協力いただき仕分け・梱包したチラシ、教育委員会が入る南八幡の仮庁舎会へ確かに納入しました。ふぅ〜、いい運動になりました。

教育委員会


市川市内の全小学校・公民館ほか施設向けの18日の便でデリバリーされます。来週前半には小学生たちに配布され公民館等に設置されることでしょう。

納入

チラシ設置のお願い

行徳将棋クラブのみなさまはもちろん、市川で将棋を盛り上げようじゃないかと思ってくださるみなさまへ、お願いです。

市川市小学生将棋大会のチラシを、家の塀でも通りに面した窓にでもかまいません、貼っていただけませんでしょうか。あるいは、管理人さんに頼んでマンションの掲示板、チラシ置き場へ。また、自治会の掲示板なども。

大会の告知に色んな場面で出会うようにすると、広告の相乗効果が生まれます。学校でもらったし、地域新聞でも見たし、よく通る場所に貼っている・・・となると「おー市川でも将棋盛り上がってるなぁ」という印象を、将棋とは無縁の人も持つようになります。市民の誰もが知っている大会、子供たちが近所のおじさんから「あれに出るのか、スゴイじゃないか。ガンバレよ」と声をかけられる。藤井七段だけでなく身近な少年少女棋士たちへの関心が生まれ、地域にコミュニケーションが生まれる。それがこの大会の存在意義です。

選挙ボランティアで得た感覚ですと、例えば行徳圏内で100か所くらい貼ってあると「よく見る」感じになります。つまり、行徳将棋クラブのみなさんが3〜4か所ずつ、貼ったり置いてくれたりの場所を見つけてくれると大成功です。

もちろん強制などしませんが、ご協力いただけましたら幸いです。
尚、貼る場合は表面と裏面を左右あるいは上下に並べて貼っていただけるのが一番いいのですが、どちらか一方の場合はこの市川将棋丸のほうを。なぜなら、実際に申し込む人々には学校を通じて行き渡っているので。街中のものは詳細を知らせるためでなくチラ見で「将棋かぁ〜」と印象を持ってもらう目的です。

小学生将棋大会表面

子供会議、議論伯仲 市川市小学生将棋大会

1月14日(月・祝)押切自治会館にて、市川市小学生将棋大会に関する子供会議が開かれました。

議題は、大会で準備する景品を
・ちょっとしたものを全員に配る「参加賞」にするのか
・見栄えのするものを上位入賞者に授与する「賞品」にするのか

大会のカラーを方向づける事項でもあり、極めて重要。つまり極論を言えば、1回も勝てなかった子も「参加してよかった」と思ってくれる皆が楽しめる大会になるのか、称えられるのは努力した勝者であり敗ければ何もない厳しさ含めそういったことを経験する大会になるのか。

子ども会議


子供たちの発言や仕草に驚きました。とても有意義な会だったと思います。
何と、参加賞にしたい子と入賞賞品にしたい子の数が同数、真っ二つに割れる展開となりました。

参加賞を推す子は
「みんながもらえたほうがいい」
「来てくれた人みんなにあげたい」
1年生が言うんです「来てくれた人に」って。がんばってつくった大会に参加してくれる人たちに「ありがとう」という気持ちが7歳の子の中にあるということ。

入賞賞品を推す子は
「がんばった人が、がんばってこれをもらったんだと思えるように」
彼らが優しくないかといえば、そうではない。1〜3位は賞状と盾があるから賞品いらないと。4位とか5位とか、努力したんだけど涙をのんだ子にがんばった証をあげたいという訳です。主張した子らは、あと一歩の悔しさがいかばかりかを知っている。

司会の子が
「どうしてもという気持ちが強い人のほうにしましょう」
と提案したのは見事! 数で決着がつかないなら気持ちが強いほうというのはいいアイデア。
しかし、両方とも気持ちが強い。片や手を高らかに挙げ賞品を主張し、片や首をブンブン振って参加賞を主張。素晴らしい! ゾクッときました。

議論は最後まで平行線をたどり、決着つかず。

従い、ハラ裁定でペンディング。入賞賞品の候補として最も希望が強かったのが扇子でしたので、「未使用の綺麗な将棋扇子を持っていて提供してくれる人が居ないか先生が呼びかけてみます」ということになりました。費用かけずに賞品がそろうなら、参加賞も用意できます。

という訳で、お読みいただいている皆様へお願いです。
棋士や女流棋士により文字が書かれているような扇子、あるいは別の棋具や棋書・将棋グッズなどの未使用品で新品の状態にあるものを提供してくださる方がいらっしゃいましたらご連絡いただけたら大変ありがたいです。1点でかまいません。むしろなるべく多くの方々からの持ち寄りのほうがいいと思います。コメント欄、メッセージフォーム、SNSコメント、ichikawashogi@gmail.com へメール、いずれでもかまいません。ご連絡お待ちしています。


話題が変わりますが本日、時系列的にはまず最初にチラシの仕分け作業でした。ご協力いただきました親子のみなさま、ありがとうございました。お疲れ様でした。教育委員会から市立小学校・公民館・市施設へ向かう1月18日の便に乗せる予定です。21日の週には市内の全小学生が手にすることでしょう。今日は明光企画(行徳新聞・市川新聞)さんも取材に来てくださいました。どのような記事が出るか楽しみです。1月25日号、楽しみにしましょう!

仕分け作業


各学校へ

チラシ仕分け作業&参加賞についての話し合い 14日(月・祝)押切自治会館

行徳将棋クラブの市川市の親子のみなさんへ、お願いです。
また、行徳将棋クラブでなくとも市川市の将棋好き小学生親子のみなさんもぜひ。

大会のチラシを市内の全小学生に配布しますが、約2万2千枚のチラシを40部ごとに付箋をつけて各学校単位で全校生徒分+予備の枚数をまとめる作業を、14日(月・祝)の13時半より押切自治会館にて実施します。既に予定が入っている方は結構ですが、お時間許ございましたら親子で来ていただけるとありがたいです。

押切自治会館


「親子で」というのは理由がありまして、仕分け作業終了後に先日ブログで問いかけ行いました「大会で参加者へ贈るものを入賞者への賞品にするか全員への参加賞にするか、また何がよいか」について話し合います。ネット検索などで予め探して提案してくれたらありがたいです。
実は、教育について関心の高い友人たちからブログを見て「いい企画なのでぜひ実施してほしい」と激励あり。子供たち主役で話し合いをしてもらう形で行いたいと思います。

1月12日(土)将棋教室の風景

1月12日(土)午前は、押切自治会館で行徳将棋クラブ活動でした。参加27名。

行徳公民館へ行ってしまった人が2人居たようです。「ほら、ライブのこととかごちゃごちゃ書くからわからなくなるじゃないか」とお叱りを受けそうですが、申し訳ないのですが私の中ではギターが将棋盤になっているだけなので何卒ご了承ください

教室風景


明後日の話し合いの参考にと、過去の大会の賞品サンプルを持ってきてくださった保護者の方がありました。ありがとうございます。子供たちが周りを囲んで「ボクこれがいいなぁ〜」と話していましたが、単純に「もらって嬉しいものは何か」だけでなく複数要素が絡んだ数段難しいことを考えないといけません。さぁ、どうなることでしょうか。14日も楽しみです。

黒板


そして先ほど、チラシ2万5千部が届きました。ひゃ〜タイヘンだこりゃ。明後日、仕分け作業ご協力いただける方で台車をお持ちの方は持ってきていただけると助かります。

1月12日(土)将棋教室の場所は押切自治会館

おそくなりまして、失礼しました。本日確認がとれまして、1月12日(土)10〜12時の行徳将棋クラブ活動は押切自治会館にて行います。行徳公民館は休館となっていますのでご注意ください。

押切自治会館の場所はこちら

※専用駐車場はありませんので、お車の方は付近の有料駐車場をご利用ください。

押切自治会館

会場下見

9日は市内各地の子供将棋教室の指導員4名で集まり市川市小学生将棋大会の会場、行徳文化ホールI&I大会議室の下見をしました。

「広いですねぇ」「いいですねぇ」
と、みなさん口をそろえて。

大会議室


何列にどのように並べるか話し合い、いくつか並べてみました。
椅子は快適にゆったり座れそう。数も余裕あるので1テーブル2局(4人)、横と駒が混ざったりしない十分なスペースがあります。

対局時


この演台を前方中央に添えて、バックには「市川市小学生将棋大会」と矢野華風先生の書道教室に通う行徳小の生徒さんの文字があって。いい雰囲気になりそうです。

演台


市の後援により、名人クラス優勝は市長賞、上級クラスと一般クラスの優勝が教育長賞となります。各クラス3位まで表彰。みなさんの駅前将棋の暑い夏や秋祭りイベントの活動が形になります。ワクワクしてください!

蕎麦の味を覚えていない

「向こうに蕎麦屋があるんだ。一緒に行こう。あんた、昼はまだだろう」
「いやぁ話も済んだし、私はこれで」
「いいんだって。行こうじゃないか」
そんな会話をして、会議後に市川駅近くの蕎麦屋にその人と二人で入ったのは昨年の8月。

11月の市川市民将棋大会へ向けての愛好会連盟の事務局会議を兼ねた総会は、例年8月上旬の土曜日の午前に行われます。そこから3か月後に向け動き出す。私は午前中は行徳公民館の将棋教室のため、それを終えた後に車で真っ直ぐ市川へ向かいました。
寺下会長以下ずらりテーブルを囲んで事務局のみなさんが私に聞きたかったのはもちろん、小学生大会の進捗状況。つまり市民大会から6級以下の部、すなわち実質「子供の部」の区分をなくすことが出来るかどうか。私は駅前将棋の親子たちの顔を思い浮かべながら「実施されます」と答えました。ただ「存在意義のある大会にしなければ意味がなく、それが何かは改めて問いたい」とも。その話は、ここではよいとして。

頑固に驕るからと言われ、そんなときの注文は悩む。あまり高いものはたのみにくいし、安いのも相手の好意を無下にしている感じがする。海老天蕎麦をオーダーしました。

えび天そば


80歳は超えているであろうその人の体の中は癌があちらこちらに転移していて、どれくらいもつかというところらしい。将棋の練習会に通うことと年に一度の市民大会の運営は、生きることそのものになっているのだろう。
「寺下さん(女流棋士/市川市将棋愛好会連盟会長)と市民大会を立ち上げたのが25年前。その時の寺下さんが丁度今のあんたくらいの歳だったよ」
そんな話がポツポツ始まりました。

一般企業の定年と年金支給年齢の引き上りは、ボランティアによる地域事業の運営を厳しいものにしている。市川市民将棋大会も御多分に洩れず。従い子供部門が立ち上がり、市川における将棋文化充実を子供部門が下支えしてくれたらというイメージでいる様子です。

「寺下さんが25年やってきた。次の25年を、あんたやってくれ」
蕎麦の味は覚えていないのですが、絞り出すようなその声とこちらを指さした表情は、いまだに頭に焼き付いています。

参ったなぁというのが正直なところ。そりゃ寺下先生は女流棋士だから将棋に生きるのが必然だけれど、自分は普通の通勤人で別の人種だしボランティアも限度ってものがある。今回はやるが、悪いけど、この状態を長期続けるつもりはない。そう思いましたが、言葉には出しませんでした。まるで遺言のように聞こえて。言葉を返すような場面ではないなと。

「花火大会でもうすぐ交通規制になるね」
「そうですね。車で来てるので、そろそろ」
市川市民納涼花火大会へ行くのであろう浴衣姿の人々が街に現れ始めていました。

東京湾の子宮

ランニング5辧鉄棒で懸垂逆上がり5回以上。2日は開けないようにして、コンスタントに。この歳になるとやり過ぎは禁物ですね。「体を鍛える」という考え方だとかえって壊します。あくまでメンテナンス。

団地の明かりしか見えませんが、夜の行徳港から新浦安を撮った風景。一帯は「三番瀬」と呼ばれる浅瀬になっています。ここで産卵され生まれた稚魚たちが大きな海へ出てゆく。そしてやがて卵を産みにまた帰ってくる。そんな海です。

夜の三番瀬


様々なバランス・・・それをよく考えます。

昨年末の投稿「市川市の芸術系サークルの皆さんへの警鐘」で述べましたが、「市川市小学生将棋大会」は強いエネルギーを持ってしまっていて、市の文化事業の構成を乱しかねない危うさがあります。「小学生将棋大会のほうが他の事業より明らかに市が支援するにふさわしいではないか」とはならぬよう、誘導しないといけない。公的機関の評価基準における「価値」は文化的「価値」とはちがうのだから。

他の分野との市内での関係だけでなく、将棋界におけるバランスもまた難しい。

市内の指導員で集まった際に「これは立派な大会になりますね。格調高き大会のもと市川が将棋の名門と呼ばれるようになるといいですね」という声がありました。指導員としてそういうものにしたい、そして一翼を担いたいという気持ちになるのでしょうが、これも過ぎると危うい。
私以外の指導員って、子供向けのどんな大会があり誰が運営してるかとかあまり知らない。また首都圏や千葉県の将棋教室や道場がどういう配置になっていて将棋の親子たちがどう流れているか意識していない。この大会をきっかけに今あるコミュニティークラブなどがよき場となり、将棋のイベントや道場に行ってみようという親子が増え、その親子たちが市川の外へ出かけてゆくという話ならば将棋界も歓迎するだろうけれど、市川市内であまりにも完結するほど充実させてしまうとバランスが崩れる。

フワッと柔らかで自然に、稚魚たちを育て送り出すこの三番瀬のようであらねばならないのだが。それを保ったまま居られるか。

行徳の書道教室のご協力にて

行徳文化ホールI&Iにて、立て看板を確認。

看板


昨年末の「書道の好きな市川市の小学生募集」の記事を見てさっそく行徳の友人が動いてくれて、行徳で小学生の書道教室を開講されているアート書道家の矢野華風先生にご協力いただけることになりました。教室のみなさんで取組みいただけるお話しをいただいています。なんとありがたいことでしょう。信じられない気持ちです。

矢野華風先生のオフィシャルサイトはこちら。すご過ぎてブッ飛んでしまいました。すげーカッコいい。

ホール入口の表に「市川市小学生将棋大会 会場」とこの看板でバーンと出します。通行人やバイパスを車で通過する人々にも「将棋やってのかぁ、市川でも盛り上がってんだなぁ」と印象付けることができそうです。

行徳将棋クラブ将棋大会より 四間飛車vsシンプル棒銀

5日の教室内将棋大会は、すーさんが仕切ってくれて保護者の方々にもお手伝いいただき、適度な緊張感の中でしっかり指している生徒たちの将棋をじっくり見て回ることが出来て有意義でした。

シンプルイズベスト。案外、最短でくる棒銀って本になかなか載ってなくて振り飛車の子が苦労するのかなという印象がありましたので、調べてみました。

下図(便宜上戦後反転表示)ですが、よく本に載っているのは居飛車の銀が5七から4六に出てくるパターン。図で銀が4六にいてくれると△4五歩が銀に当たって味がいい。しかし2六なので、イマイチ突き出しに迫力がない。で、調べたところ△2二角が最善と出ました。

四間飛車vs棒銀1


解析は別の手を示していますが、普通は以下お決まりのコースで▲3三歩△同飛▲4四角△4三銀▲3三角成△同角で下図。

四間飛車vs棒銀2


ここで▲8八銀とか▲7七桂なら△4四角。銀が2六にいるデメリットですね。
ならばと▲3三飛成△同桂▲3一飛(下図)。
この図ですが、▲5七銀右の棒銀の場合はこの図で居飛車の銀は5五にいます。その場合、△3九飛▲3三飛成△4三角が定跡化されています。以下△3二歩で飛車をそっぽに追いやるのと△7六角〜△8七角成〜△6九飛成を見せプレッシャーをかける。いっぽう、銀が2六に居る場合は、それをとがめる手もあるようです。

四間飛車vs棒銀3


上図で堂々△2八飛。トラップ(わな)ですね。▲5五角を打てと言わんばかり。打つとどうなるか。成功例ですが、上図から▲5五角△2六飛成▲3三飛成△5六竜▲7四桂△9二玉▲3七角△7六飛▲7七桂△7四竜(下図)。これはもう、2400点くらいの差で振り飛車勝勢。

四間飛車vs棒銀4


まぁ居飛車もこうはならないように指すでしょうが、ひとつの参考まで。みんなで協力していっしょに.経験値を積んでいきたいですね。

1月5日(土)将棋教室の確認 指し初め式

1月5日(土)将棋教室の確認です。10〜12時に行徳公民館第2和室にて行います。
10時から指し初め式、その後に昨年同様、すーさん主催の将棋大会があります。早めに部屋を開けますので、10時までに来てください。また、終了は12時半ごろを予定しています。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

1月 5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室 ※指し初め式&第4回行徳将棋クラブ将棋大会
1月12日(土):行徳公民館休館にて未定
1月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
1月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

2月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月16日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
2月23日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

※丁寧に講師に教わる平日少人数クラスも行っています。希望者は土曜教室でお声掛けください。

デラックス将棋

さて、明日は指し初め式。行徳将棋クラブのみなさんの元気な姿を見るのが楽しみです。いつもは「何時に来て何時に帰ってもいい」スタイルですが、明日はできるだけ10時に来てください。

尚、次週1月12日(土)の教室ですが、押切自治会館を管理している会社が6日まで休みでまだ確認がとれていません。後日当ブログにてご案内します。


話は変わるのですが、年末に郵便物の整理をしていて連盟から送られてきたこの盤駒セットが良さ気だなあと眺めていました。駒入れが駒台になっていて、しかも木製。どなたか購入して見せていただけないでしょうか 我が家は盤駒ガラガラあって、これ以上増やせないので。
軽そうだし駒箱が平べったいので持ち運びにも便利ではないかという感じがします。
(羽生善治竜王は発売当時)
デラックス将棋


Amazonにもありますね。


将棋界の自爆テロリスト

昨年、他市でのカルチャースクールの将棋講師などの仕事の依頼を3件お断りしました。

将棋指導者としてのキャリアを積むならやらない理由がないのですが、職業でやるつもりはなく地域活動としてやっているので。将棋を子供に教えるということをするなら、タダでも行徳でやりたいのが本音です。
馬鹿ですよね。そういう仕事をやって報酬を市川市小学生将棋大会に突っ込めば、子供たちが妙典や行徳駅前で地べたに座って将棋を指す必要はなかった。でも、仕事としてやったものをすべて突っ込むのはちがうかなと。仕事でないから全部突っ込んであれが出来た。

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検索すると色々見ていただけますが、首都圏の将棋教室はプロ棋士でなくとも私と同じような有資格者のインストラクターなら1時間で1500円とか2000円とか、そんな感じになってきています。他の指導員たちの話を聞いても「ちゃんとお金をとってくださいという風潮に将棋界はなっていますよ」と。将棋の価値を世の中に認めてもらい、習いごとお稽古ごとの地位にまで将棋を押し上げようと一丸となっている様子。へぇ〜、みなさん立派な先生になってるんだ。

ただ、このような流れになる少し前の段階で、さだまさしさんの風に立つライオン基金への寄付を目的とした500円募金将棋教室など、人々が将棋にお金を使う心構えがない世の中で指導員たちが苦しんでいるときにお金を出してもらう工夫をしてきた点においては、先駆者であるという自負はあります。いつの間にかおいて行かれ孤立しました。

将棋界の自爆テロリスト、行徳将棋クラブ原。何年か前は冗談で済んだんですが。マジで悪党になってしまった。でも、週一の指導で月謝8000円とかやっちゃうと、将棋好きなんだけど来れなくなる子があるだろう。そういう子を見捨てる気はないんです。

市川市の芸術系サークルの皆さんへの警鐘

衝撃的なタイトルですが、どこかで書いておきたかった。

文化・芸術サークルに所属されていない方のために整理しておきますと、公民館など市施設を拠点に活動している登録団体の活動には、市が絡むものとしては大きくは2種類あります。1つは公民館ごとの文化祭。もうひとつは、市内各地の公民館や会社等で活動する同じジャンルの団体が集まって構成している市川市〇〇連盟や協会が主催して行う芸術祭。

問題はその芸術祭。市のホームページのこちらをご覧ください。

ここからは、私の逞しい想像力によるものです。市や登録団体の幹部がそんなことを言っているということはまったくありません。予めご了解ください。「また原の大ボラだな」とスルーしていただいてもかまいません。

市の予算は医療・福祉・教育・インフラなどが優先で、文化事業は最後の最後。そして、割り当てられた限られた予算を次年度もその先も何とかして守るべく、担当部署の方々は四苦八苦している。
予算を守るには、その事業が必要であることの根拠が必要になります。広く市民のためになる事業なのか。

合唱イラスト


上の市川市ページのリンクに27事業が記された表がありますが、表の右端に「公募」という欄があります。これは「団体構成員ではない市民も参加できるよう一般募集するのか」ということ。そして、この「公募」を行う企画のほうが、事業として価値が高い・・・とされてるっぽい空気を誰も何も言ってないんですが私は勝手に感じています。
つまり、団体構成員の一部が裏方に回りその芸事を外部の市民に広く楽しんでいただけるような事業のほうが評価が高い。歌や踊りのように参加者や出演者・来場者たちがすべて団体構成員とその親族家族だけならば、身内で楽しんでいるだけ。市が予算をつける必要はなく、自分たちでお金を出し合って自分たちのイベントをやったらいい。比べて、将棋の大会はとても筋がイイ。市民全体に開かれている。ほかを削ってでも将棋を優遇したほうがよいのではないか?

「原さんはどう思いますか?」と聞かれ「いえ、私は歌や踊りに予算をつけるべきだと思います」と答えました。あっ、いや、もしそう聞かれたらそう答えるでしょう。
なぜなら団体構成員と外部という視点でなく芸事の特性の観点で見れば、将棋大会って将棋を指せる人しか楽しめないんですよ。歌や踊りは、プレーヤーでなくてもその場に居る人々に感動や幸せを与えることができる。つまり人を選ばない。市民全員を対象にできる。

そこで歌や踊りはじめ芸術系団体の皆様に訴えたいのですが、団体や上部組織の中だけのイベントやコンテストで満足して惰性になっちゃってませんか? 疲れた顔をして寝るためだけに市川に帰ってくる通勤人たちにどうアピールするか、脳髄絞って考えていますか? そうでないと、当たり前にできていた活動ができなくなる日が来ても不思議はありません。私が将棋をやってるうちは将棋にのさばらせることはしませんけど。私は将棋はいつでも降りる気でいますので。

難しいですよ。難しい。日本舞踊の先生と話をしたことがあるのですが、地域のお教室はホント二人とか三人とか。しかし、わかる人だけでも寄り添いその文化を守っている。それが無くなっていいのかといえば、決してそんなことはない。思想としては、痛いほどわかります。

こんなことを書くとまた、全方向から総スカンを食らい独りになるのですが。歌や踊りの人たちにとっては悪の親玉。将棋の人たちからは「何てこと言うんだ!将棋をアピールして予算を守りあわよくば他をツブしてでも将棋に有利になるよう動くべきじゃないか!」。それはまぁ、もぅいいんですけど。

最期にもう一度、念のため。誰も何も言っていません。この投稿は、私の妄想です。Hara Blogに長年お付き合いいただいている方にはご理解いただけると思うのですが。ありもしないことを書いたりします。時々ホントのことだったりするのですが。

「はじめての将棋コーナー」配布予定の資料は画期的かも

今年をまとめるでもなく来年の抱負を語るでもなく普通に現状報告です。

26日の市川市の将棋教室関係者の打ち合わせで「市川市内の将棋教室・サークル一覧があったらイイね」という話になりました。市川・本八幡・行徳の教室に加えて、各中学ブロックのコミュニティークラブでも将棋をやっています。七中、八中、真間小など。で、本八幡の先生が動いてくれて、それを作るのに協力してくださいませんか?という連絡が電光石火、教育委員会を通じて早速翌日にコミュニティークラブ関係者に回っています。教育委員会の職員さんたちも、仕事納めによくやってくださいました。

将棋をする人々


そう、情報を整理するだけで、市川では大人も子供もそんなにお金かけずに将棋を楽しめる場があちこちにあるのだということが一目でわかるようになります。不思議にもこれまではそういう資料が無かった。

さらに言うと、例えば年3回行われている南行徳ホコ天にも将棋サロンが設置されることもあるようですし、愛好家が集まってお店で練習会を開いているような場もある様子。あらゆる場所を絵をつけてマップに落とし込んだものをつくれたらスゴイでしょうね。どなたか「やる!」と手を挙げてくださるとありがたいです。
我々(指導員の昭和オジサンたち)が普通にやるならば、教室とコミュニティークラブの文字だけの一覧になっちゃいます。でも、それでもいいとは思います。

12月29日(土)将棋教室はお休み

念のためですが、12月29日(土)は行徳公民館の将棋教室はありません。公民館も休館となっています。ご注意ください。年始は1月5日(土)が指し初め式となります。

書道の好きな市川市の小学生募集

市川市小学生将棋大会で使用する各種表示を書いてくれる、市川市の小学生を募集します。

習っている子でも家で筆と硯を出して何か書くのはお正月くらいかもしれませんので、年末の慌ただしい中で申し訳ないのですが告知させていただきます。

書初めをする女の子


どのような文字が必要とされているかですが、

1.会場入り口
 書初めに使う縦長の紙に「市川市小学生 将棋大会 会場」と二行で。

2.受付
 半紙(学校で普通書道の時間に使う紙)に「名人 受付」「上級 受付」「一般 受付」
 「はじめての 将棋 受付」

3.会場の正面ステージ壁
 半紙に一字ずつ「市」「川」「市」「小」「学」「生」「将」「棋」「大」「会」

3.手合い係テーブル前
 半紙に「名人」「上級」「一般」

4.はじめての将棋コーナー
 書初めにつかう縦長の紙に「はじめての 将棋コーナー」と二行で。

5.その他
 勝負師たちに贈るにふさわしい好きな言葉があれば、それを書いてくれたら会場の目立つ場所に貼ります。よく棋士たちが扇子に書いているような言葉がよいかもしれません。

※誰が書いてくれたか解るように、小学校名・学年・氏名を表示したいと思います。ちょっとした書道の作品展のようにできればと考えています。

書いてくれる文字が被るともったいないので、まずは「書きます!」という子がありましたら保護者でも知り合いの方でもよいですので、ichikawashogi@gmail.com もしくは当ブログのメッセージフォームからご連絡いただけたらありがたいです。よろしくお願いします。

※追記: 行徳で書道教室を開講されているアート書道家の矢野華風先生にご協力いただけることになりました。先生や小学生の生徒さんたちの書が大会に華を添えてくれることと思います。とても楽しみです。

市川市小学生将棋大会 正式チラシ確定

昨日、市川教室および本八幡教室の先生方と打ち合わせ行い、チラシ内容承認。本日、文化振興課より後援承認いただきまして、これにてチラシが正式に確定となりました。
1月後半に市内すべての小学生に配布されますが、Hara Blogにて先行リリースします。年末の慌ただしい中ではございますが、受け付けも開始します。年末年始にご家族で団らんしつつご相談いただき、どうぞお気軽に申込みください。

「はじめての将棋コーナー」では、LPSA(日本女子プロ将棋協会)公認指導員2名ほか将棋教室の保護者らが入門クラスの子供さんの相手をしたり保護者の質問に答えてくれます。大会に出るほどではないがこれをきっかけに将棋の世界に触れてみたいという親子のみなさんも大歓迎です。お待ちしています。

小学生将棋大会表面

小学生将棋大会裏面

行徳在住者のハンデ

小学生将棋大会は、あの書類が必要この書類が必要というのが次々と発生。今日も八幡(ボランティア・NPO課)と南八幡(教育委員会)をグルグル。気付けば書類出しのためだけに相当交通費気が使っているんじゃないだろうか。やっぱ行徳在住って相当ハンデあるわ。これで一段落だろうと思ったら「あーっ!」ひとつ漏れている。トホホ。

ボランティア・NPO課


教育委員会

市川市小学生将棋大会チラシ 裏面案

表面の帆船、市川将棋丸(☜勝手に命名)に続き、裏面案。

市川の将棋愛好家の皆様にはお馴染み、市民将棋大会と同じデザインで作りました。シンプルですが、長年使われていて地元の将棋指したちの目に留まりやすい。というか、私の技術ではその感覚を上回って目に飛び込んでくるような斬新なものはできません。

行徳将棋クラブや市川の将棋関係者の皆様はもちろん、どなたでも結構ですので、誤字脱字や「こうしたほうがいい」と目についたことがありましたらアドバイスいただけるとありがたいです。年内には印刷発注をかけます。

小学生大会チラシ案裏面


12月22日(土)の風景 U-18将棋スタジアム 佐々木優くん準優勝

12月22日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブ活動でした。U18と重なりましたが参加12名。

行徳将棋クラブは「習い事」スタイルではないところが、逆に難しい点もあるみたいだと感じました。普通は体験をやってみて「どうする?続けてみる?」と子供さんに聞いて、やるとなったらしっかり通う。しかし「いつでもどうぞ」方式はご家庭の都合に合わせやすい反面、将棋に取り組んでいるという自覚を持ちにくいデメリットはあります。保護者の方としては、どの程度子供さんがやりたがっているのか、またやらせたらよいのか、探りにくいですね。

午後から、どんな風だったか様子だけでも見ようとU-18将棋スタジアム会場へ向かいました。東京都綾瀬の東京武道館。

U18会場


既に本戦は全て終了しており、指導対局と自由対局のみ行われていました。

ビギナークラスでは市川市立二俣小の佐々木優くんが準優勝。おめでとうございます! みなで一緒に自分のこととして喜び祝福しましょう。いい練習ができている証で、みなでがんばっているからこその結果です。

佐々木くんU18


2018年の締めくくりは、良い日となりました。

12月22日(土)将棋教室の確認

12月22日(土)将棋教室の確認です。10〜12時に行徳公民館第2和室にて行います。
U-18将棋スタジアムと重なりますので人数少なくなると思いますが、教室は通常通り実施します。U-18参加者はがんばってください。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。

今後の予定:

12月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

1月 5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室 ※指し初め式&第4回行徳将棋クラブ将棋大会
1月12日(土):行徳公民館休館にて未定
1月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
1月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室


上記すべて無料です。

※丁寧に講師に教わる平日少人数クラスも行っています。希望者は土曜教室でお声掛けください。

賞品か参加賞か

私は大会運営の大枠のことで頭がイッパイなので「これはどうなってるかな?」という疑問があれば言っていただけると助かります。
平日クラスのお母さんたちから賞品もしくは参加賞について質問ありました。
「子供はちょっとしたものでもスゴク喜ぶので」
と。おお!そうだ。重要ですね。満足度に大いに影響するポイントに違いない。すいません予算組んでいないんですが(入賞者の盾は予定しています)、何とかすべきでしょう。
そこでその場のお母さんたちと端末で色々検索して調べたのですが、これが結構楽しくて盛り上がりました。

全員一致で「これはいいね」となったのが、将棋盤駒が表紙の学習ノート。普通の方眼ノートですが何にでも使えるし、大会でもらったものなら有意義なことに使うでしょう。子供はもちろん、親としても嬉しいよねと意見が合いました。
ただ300円くらいするので、全員には無理。これにするなら成績上位者とか、詰将棋懸賞でもやって当選者だけとかですね。

5m方眼ノート


全員に配るとなると駒消しゴムとか考えられますが、他の大会でももらえる。そんな中、提案を受けたものでイイなと思ったのが「駒リフレクター」。ストラップなのですが、車のヘッドライトなどに反応して光るそうです。習い事などで暗くなってからも出歩く子は、これをバッグにつけていれば事故防止効果がある。
子供の育成を目的に自治体が支援して実施する大会の景品としては、とてもいいと思う。

駒リフレクター


これ、子供たちに会議を開かせて決めてもらう企画をやったら有意義かもしれませんね。例えば予算1万円で参加者100人として。いいものを限られた人に与えるのか、安いものでいいから全員に与えるのかをまず議論して決めて。それから、品物は何にするか。なぜそれにするのか。

先日、池上彰さんの番組で、スウェーデンの小学校では校庭の遊具を子供たちが話し合って決めると紹介されていました。社会参加への意識を育てる意図。スウェーデンでは若者の投票率が80%くらいあるそうです。

市川市小学生将棋大会に「はじめての将棋コーナー」を設置するかどうか

妙典祭りに将棋ブースを出して、わかったことがありました。

「将棋をやってみたくてルールは本で勉強したんだけど自信が無い。どこか自分にあったレベルで将棋を学んで楽しめる場がないかなぁ」
という親子が、巷で流浪している。
接してくれた保護者のお母さんたち曰く、
「土曜日に行徳公民館でやってるのでぜひ来てくださいね」
と言うのだけれど、
「スゴイ強い子たちばかりですよね」
と尻込みされてしまうとか。何てこった。
そうかしかし、あの奔放な土曜教室の子たちも学校のお友だちの中ではきっとメチャ強いんだろう。それでそんな評判になってしまっている。

妙典祭り将棋ブース


そこで、1.有段者の部 2.上級者の部(1〜5級) 3.一般の部(6級以下および認定のない子) に加えて「4.はじめての将棋コーナー」を設置するか検討中。コンセプトは以下;

『 将棋をやってみたいけれど、いきなり教室の門をたたくのは躊躇してしまう。市川市や近隣には、将棋を指せるどんな場所があってそれぞれにどんな特徴があるの? 誰かに教えてほしい ・・・ そんな親子のためのコーナーです。同じ経験をした将棋キッズの保護者たちが、子供さんと将棋で遊びながらお父さんお母さんの相談に答えてくれます 』

どうでしょうか? 個人的にはかなり需要あると見ています。
たぶん公民館講座などに申し込む層なのですが、公民館講座の弱いところは「講座が終わって、じゃぁ続けるにはどこに行けばよいの?」というのとリンクしていない点です。これから始めたい親子がまず最初に必要とするのは「将棋の先生」ではなく「少し先輩のお母さんお父さん」だと思う。将棋の世界へのナビゲーター。

ここまでお読みになった行徳将棋クラブの保護者の皆様は恐らくサーッと血の気が引いていることでしょうが、はい、ご相談させていただきます
妙典祭りのときは将棋は子供さんに指させて来た子のお母さんと話していればよかったのですが、今回は子供たちは大会に出ていますので、将棋の相手もしつつということでハードルがワンランク高い。ですが、要は来た子と将棋で遊んであげて保護者と雑談でよいので「将棋界ってそんなに怖いところじゃないよ」という安心感を持っていただけたら何でもいい(← おいおい)。最終的にはほぼ、行徳圏内であれば子供さんのレベルに応じて七中教室のコミュニティだよりか行徳将棋クラブの案内を渡してあげることになるでしょう。「電車乗って行く所でいいから、やるからには最初からプロの先生にしっかりと教わりたい」みたいな保護者がいたら、誰かわかる人を呼んでいただけたらよいです。

コミュニティだより


チラシを発注しないといけないので、そんなに時間的余裕はない。ご意見を伺って、この1週間くらいでやるか否か決めます。

平日少人数クラス とてもよいです

平日少人数クラスは、浦安チームも始動してこれで 3チームとなりました。浦安は某自治会の集会所にて実施。これがビックリの素晴らしい場所で、ゆったりした雰囲気の中での充実した将棋の時間。

新浦安


どのチームもとてもいいです。卒業生たちがこんなにいい先生になれるなんて驚き。教え方にも個性があり、それぞれに違ったやり方を工夫していて、ワクワクします。あるチームは駒落ち、あるチームは子供どうしの対局も取り入れ対局重視、またあるチームは詰将棋に力を入れています。私は何も言いません。指導方針も助言を求められない限りは任せます。

保護者間の情報交換と交流の場としても機能するのは強みです。普通の教室だと保護者同士の横の連絡には必然性がないため、消極的な人は中々ママ友パパ友はできにくい。でもこの方式なら必然的に時間や場所の連絡などが必要になるので、それをきっかけにコミュニケーションも進むようです。

市川市小学生将棋大会 現況報告

市川市小学生将棋大会の現状と今後の段取りをご説明しておきます。

・市教育委員会に後援申請済(小学校・公民館へのチラシ配布、教育長賞取得のため)
・市文化振興課に後援申請済(文化施設へのチラシ配布、市長賞取得のため)
・教育委員会と文化振興課より後援取得後、チラシ仕上げ(1月後半に市内全小学生に配布)
・チラシ仕上がり次第コミュニティー誌へリリース
・2月2日号広報いちかわへの掲載を近日中に申請

年明けは市内に小学生将棋旋風が吹き荒れます。

小学生大会1218

12月15日(土)将棋教室の確認

七中(行徳公民館の隣)の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。時間は9:30〜11:30です。10時からトーナメントですので、参加者は10時前に来てください。

※初めての方もどうぞお気軽にお越しください。事前連絡不要です。
※上履きを持参してください。

今後の予定:

12月15日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
12月22日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

1月 5日(土):10-12時 行徳公民館第2和室 ※指し初め式&第4回行徳将棋クラブ将棋大会
1月12日(土):行徳公民館休館にて未定
1月19日(土):9:30-11:30 七中にて行われる七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加。
1月26日(土):10-12時 行徳公民館第2和室



上記すべて無料です。


※丁寧に講師に教わる平日少人数クラスも行っています。希望者は土曜教室でお声掛けください。

書を捨てよ、町へ出よう

路上ライブを何度か今年やって、気付いたことがありました。
立ち止まって聴いてくれる人の年齢層が高いこと。それが、私でなくてサンデーサティーズの若手が演ってもそうなる。「ゆずももはや大御所ですから」というだけでもない雰囲気。行徳だけの現象なのだろうか。

行徳駅前ライブ


「ノスタルジーじゃないですかね」
とは、マイセンライブの中山さん。なるほど、若い頃はよくこんな風景があったなぁと。でも昔は若いストリートシンガーが演れば立ち止まるのは主に10代の子たちだったはず。ほんの十数年前まではそうだった。何が起きているのか。

駅を降りてきた部活のチームの生徒さんたちが、1曲弱ノッて聴いてくれたことがありました。学校へ移動しなければならないのでしょう、みなさんですぐに立ち去って行ったのですが。
もしかすると、ひとりで歩いている子たちもそのような状態にあるのかもしれない。無目的に外でブラブラすることはあまり無く、目的地への移動のために出ている。気にはなっても、立ち止まることはできない。

「書を捨てよ、町へ出よう」(1967年・寺山修司著)は若者を挑発し親より上の世代と伍するべく行動へ駆り立てる評論でしたが、今や伍するためにも勉強しないといけないか。「町を捨てよ、書を読もう」の時代かもしれない。

受験生のみなさん、兎にも角にもこの時代を生き抜かねばなりませんので、がんばってください。って、どんな締めくくりなんだろ。ライブの宣伝にならなくなってしまった。

12月8日(土)将棋教室の風景

12月8日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブの活動でした。参加26名。

教室風景


来週が七中でその次がU-18の大会ですので、公民館は今年最後の子も結構いたでしょうね。
軽く今後のスケジュールをご案内しますと、22日(土)が今年最後の公民館教室となります。翌週は公民館が年末の休みに入りますので教室もお休みとします。
1月5日(土)が2019年の初めで、この日は例年通り指し初め式の後に「すーさんプレゼンツ行徳将棋クラブ将棋大会」を行いますので10時に来ていただけますようお願いします。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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