Hara Blog

千葉県市川市の行徳でライブ活動を行っている、フォークシンガー原の日記です。公認将棋指導員として、子供たちの将棋の話題なども。

将棋教室

(仮)市川市こども将棋大会(補足)

先の記事に補足。

LPSAの女子アマ王位戦ですが、LPSA所属の寺下紀子女流四段・市川市将棋愛好会連盟会長が市川市民大会を25年もの長きに渡り支えて来られており、その存在がなければ何もなかったであろうことを考慮すれば、寺下先生が何とかこれをと言われるのであれば現状受け入れざるを得ないだろうとは思います。ただ、女性市川市民への波及効果について何らかの将来的な展望が市川市としては必要でしょうね。

運営スタッフの高齢化について。当ブログで繰り返し述べてきていことですが、無駄にアツい昭和世代の減少により様々な競技で地域活動を支える人が減っている。
これからの時代、新しい世代のお父さんお母さんたちに地域スポーツ・文化活動を支えてもらおうとするなら経済原理を取り入れるしかない。運営側に回ってくださる方には相応の対価が支払われるべき。
極端な話、市民将棋大会は市の文化事業なので市職員が運営してもおかしくない。するとコスト的にはどうなるか。市職員の平均年収は約750万円。年間勤務日数を200日強で、1日35,000円とする。市民大会スタッフは15名で、事前打ち合わせや前日からの会場設営から、時間的拘束をざっと丸2日と換算する。35,000円x15名x2日=105万円。その他諸経費合わせ110万円としましょうか。
110万円かかる事業を、2桁も小さい金額で愛好会連盟に委託している訳です。「だから子供大会には110万くれ」と言う訳ではないのですが、参加者は自身の楽しみなりスキルアップというメリットを得ている。そこには明らかに「価値」が存在する。価値を提供する側に、相応の対価がなければおかしくなる。長続きしない。
でも長続きしてきたんです。愛すべき無駄に突っ走る昭和世代のおかげで。私も無料教室を10年ちょっとやってきました。今後もこのスタイルでやります。が、人にそうしてくれとは言わない。

新しい大会の創設を模索するには誰か精力的に動いてくれる市議でも居れば実現しやすいかもという意見がありましたが、「そういうのをやらなかったから長続きしたんだと思う」というのが寺下先生の談。政治家の色がついてしまうとその政治家が落選したときに突然縮小になってしまう。
余談ですが聞き捨てならないのが、「大会に挨拶に来て5千円とか1万円とか置いていこうとする市議が居るが、それも全部断っている」と。おー、恐ろしや。
「公職選挙法 第百九十九条の二(公職の候補者等の寄附の禁止)
 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。以下この条において「公職の候補者等」という。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域。以下この条において同じ。)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない。」
と言う訳で、法律違反です。大丈夫なのか市川市議会議員。
さて話を戻しますがここも難しい。例えばスポーツ系団体だと市議がグランド整備とかナイター照明設置とか予算をつけてくれようとします。千万単位ですよね。すごいお金かかる。本当に必要とされているのか支援団体への利益誘導に使っているのかわかりませんが、もし必要とされているのなら、市議とのつながりというのも現実問題必要なのかもしれない。
将棋は数万円のちっちゃな額で、政治的中立でクリーンで、細々と低め安定で続いてきた。しかも市民への貢献はとても大きい。素晴らしきかな。

市川市こども将棋大会、つくらないとすれば単純に市民大会からDクラスが無くなる。初級の子供たちが追い出されるのが現実。特に、教室に通ってないけど学校のお友達と指していて将棋大好きという子が参加する大会がなくなる。つくるとすれば実績をもってやれる人間って、自分で言うのも何ですが市川市で原しか居ないですよね。これ、条件整うのにやらなかった場合、私は悪者になるのだろうか?10年間ボランティアを続けた挙句に。
このパターン、私の人生に繰り返し出てくる。またかと呆れてしまいます。

(仮)市川市こども将棋大会 創設の可能性を検討中

市川の男女共同参画センターにて、市川市将棋愛好会連盟の寺下紀子会長・女流四段はじめ市内の3つの子供教室(市川・本八幡・行徳)の責任者で集まり、子供将棋大会について初回の話し合いを行いました。行徳からはスーさんも参加。

いやぁ、色々と課題が見えてしまいました。何からお話ししましょうか・・・
市川市民大会は市の文化振興課の事業として行っているものなので、私が関わるからには相当程度の情報公開をいたします。問題点を共有しますので、ぜひご意見ください。

さて子供将棋大会。実は、子供のためにという以前に、11月の市民大会がパンクしている実情があります。申し込みを断っているとのことで、何とも忍びない。というのも、建て替えられた市民会館・全日警ホールはキャパが190人しかなく、将棋大会としては使い勝手が悪くなりました。「じゃあその前に使っていた勤労福祉会館は?」というと、3階建てでエレベーターがなく、参加者の年齢や身体の不自由な方のことを考慮すると全日警ホール(2階建て・エレベーター有)になるとのこと。
そこで、いちばん下のDクラスを廃止し人数を減らしたいと。

ここでイキナリ問題発生。LPSAの女子アマ王位戦関東大会を誘致していますが、これ市川市民にとりメリットがあるのか? 市民参加者を断り初心者の子供たちを締め出してでも実施するだけの女性市川市民への普及効果があるのかどうか、そろそろレビューが必要。大会の雰囲気とのミスマッチもある。競技性が高いので参加者はしっかりした運営を求めるが、市民大会と同じように牧歌的にやるので、クレームも来てしまう。

もうひとつの事情、運営側の高齢化。年々何をするにも大変になってきているとのこと。将棋ブームで参加したい人は増えているが、運営に回ってくれる人が世代交代せず同じ人がやっている。就労年齢の引き上りもある。昔は50代くらいでわりと暇な人が居た。今は70歳まで働けの時代。かなり歳な人でも日々に追われている。負担を減らさないと数年後に市川市民大会消滅の心配すらあると。

この日の結論としては、「理想的な形で子供大会が新設できるかどうか、一度市役所に話をしに行ってみる」となりました。来週か再来週に行く予定なので、また報告いたします。
やるかどうかは、また別。一人ではできない。私だけでは判断できません。

「理想的な形」とは?

まず予算ですね。市の補助金ですが、市民大会は現在のところほんの数万円。とはいえ、税金ですので貴重なものですが。
私は、自分が中心になって関わるとすれば、運営スタッフには「最低賃金x拘束時間+交通費」をきっちり上回る日当を出します。それができなければやりません。午後の半日かけて大会を行うとすれば(12時〜17時の5時間拘束)、ひとり5〜6千円。将棋教室の卒業生の学生たちがアルバイトでやってくれないかと思う。
そうしないから、運営の問題がついて回る。色んな大会で人が足りない足りないと言っている。しっかり日当を出し、募集する。これをスタンダード化すべき。

もうひとつは、市長賞なり教育委員長賞なり、それなりの冠が与えられるかどうか。理由は、市内すべての小学生親子に告知をするため。
学校に告知をお願いするって大変なんです。行徳で保護者のお母さんが文部科学大臣杯の告知で学校でチラシを配ってくれようとしたことがあるのですが、学校から止められました。文部科学大臣のお墨付きの大会で、学校の保護者ですら、NGです。直系の上部機関、市長なり教育委員会なりからのバックアップがないと、入り込めない。
イメージ的には、市がやっている小学生の陸上や水泳の大会ですね。親子みんなが知っていて、出場する子や活躍した子たちを称えてくれる。陸上とか水泳で、日本の小学生で誰がいちばん速いかなんて知らないし興味ないですよね。市民大会に出る子が学校のヒーローだし、勝った子が市のスターじゃないですか。将棋もそうあるべきです。それが裾野を広げるということ。

前途多難でして、協議した結果「やめましょう」になるかもしれませんので、期待せず見守りいただけたらと思います。

1月20日(土)将棋教室の風景

1月20日(土)は七中の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

トーナメント参加者は24名。準決勝が大熱戦でした。秒読みになってからがまた長かった。両者ともナイスファイトでした。

七中教室


6年生は七中トーナメントはあと2回ですね。最後まで切磋琢磨してガンバロウ!

1月20日(土)将棋教室の確認

1月20日(土)将棋教室の確認です。

七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。
9時30分より開始です。
※トーナメントが10時からですので、参加者は10時までに遅れずに来てください。
※上履き持参してください。

今後の予定:

1月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
1月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

2月 3日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月17日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
2月24日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。

認知症予防と自治体の文化政策

将棋ブームですが、供給側が間に合っていないし上手くやれていないというお話。

首都圏の面識のない日本将棋連盟の指導員の方から突然ご連絡をいただきまして、「活動はどんなですか?」と。互いの活動についてしばし情報交換をしたのですが、話を伺っているとどうやら「やってられんわ」的な雰囲気が漂う。頻繁に派遣先に行く忙しい日々のようで、知っている指導員たちはけっこう辞めていったと。他の人はどうなんだろうと様子を知りたかったのでしょう。私は自分の教室だけやるスタイルなので別系統なのですが。

指導員たちはボランティアでやっていて、無銭です。派遣先によっては幾らか出る場合もあるのかもしれませんが、お小遣い程度をちょこちょこもらっても仕方ないんですよね。お金が絡むと微妙な問題が出てくるリスクとか会計の手間とか考えると、一切いただかないほうが楽。でなければ、生活できるくらい事業として成り立つか。前者だと普通は疲弊して長くは続かないし、後者はプロかプロに準ずる方でもないと難しい。
私は、無銭で続けながらこうして問題提起を行っております(笑)。指導員のみなさん、苦労しながら価値のあることをやっているんですよ。その価値を、世の中に認めさせないといけない。

さて、当ブログで何度も取り上げていますが、マージャン業界は進んでいるように見えます。認知症予防に効果が認められている点を最大限にアピールし、「賭けない・飲まない・吸わない」の健康マージャンを自治体がバックアップするような形が出来てきています。初心者向け教室も多数あるみたい。
将棋はご高齢の方がやってみたいと思った所で何処へ行けば教えてくれるかって、難しいですよね。また続けるにも、同じくらいの年齢の初心者が集まっている場所がない。

問題点を露わにするために敢えて悪役をかって出ますと、たぶん自治体が「将棋で脳の健康を維持しましょう」みたいな政策を実施する場合、スポットで将棋講座をやると思うんですよ。で、あとはきっと「市内にはこのようなサークルがあります」と公民館サークル等にブン投げてくる。
将棋界でも度々失敗しているのですが、自分たちが楽しむ目的でやっている人たちに他のことをお願いするって、無理なんです。例えばご高齢の方の将棋の集まりで子供の相手をしてもらおうと思っても、嫌がられる。
特にご高齢者の認知症予防という目的ですと、「対面・対人」で「思考させる」というのを意識して面倒を見てあげないといけないので、これはもぅ趣味で自分の楽しみとしてやれる域を超えるんです。

従って、講座をやったならその近くで、その後継続的にお相手をしてあげる施策が必要。そのコストは、自治体が持つべき。「高齢者の習い事の費用を自治体が持つのか?」というのは突拍子ないかもしれませんが、実際に医療費も介護費用も負担している。同様であるべきです。医療・介護費の削減効果もある。

「対面・対人」で「思考する」スタイルといえば、将棋やマージャンのほかにも囲碁やカードゲームもある。音楽でも、先生と向かい合って音符を見て楽器を弾くのを習うスタイルなら同じ効果が見込めるかもしれない。

このように「お年寄りが生きがいを持って暮らせる社会」を実現してゆく過程で、文科系の技術者の仕事が出来てこなければならないと考えます。ではその流れをつくるには、どうすればよいか?

選挙です。役所は現状維持ですから、変えてくれる政治家を選ぶしかありません。

1月13日(土)の将棋教室風景 小学生名人戦に申し込みを

1月13日(土)行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中、行徳小、新浜小、南新浜小、福栄小、妙典小、幸小、富美浜小、入船小、富岡小、葛飾小、海神南小、南篠崎小、鹿骨東小などから30名。

教室風景


インフルエンザ等でお休みの子も居るのですがそれでも30名。将棋ブームで教室も活気づいています。

保護者の皆様へ。

今日お話しさせていただきました通り、1月28日(日)に小学生名人戦千葉県大会が千葉市で行われます。もしこの日ご都合がつきましたら、ぜひご参加いただけますようお願いいたします。

申し込みは千葉の将棋情報サイトから。詳細もこちらサイトでご確認ください。

ご参考まで、小学生の将棋大会を高校野球に例えると、小学生名人戦が春のセンバツ、6月頃行われる倉敷王将戦が夏の甲子園というイメージで、プロへの登竜門となっています。野球は20歳くらいにかけて心技体が成熟してゆきますが、将棋は身体の大きさが関係ないことから、プロを目指す子の多くは小学生のうちにアマチュアトップレベルに駆け上がります。小学生大会は、初心者から国内スター選手までが同じ会場で指しているというのが魅力です。ぜひ大会の雰囲気の中で刺激とやる気を子供さんに与えていただけたらと思います。

王将戦七番勝負第一局より

将棋界、年明けのタイトル戦は王将戦から。久保利明王将に豊島将之八段が挑戦する王将戦七番勝負の第一局が1月7〜8日に静岡県掛川市で行われました。

王将戦より右図はその対局より。
先手が久保王将、後手が豊島八段。
後手豊島八段が△2八歩と指した局面で、先手久保王将の手番。

▲4三飛成とタダの金をとりたくなりますよね。「それじゃ攻め駒の竜が後手玉から離れてしまいぜんぜん間に合わない」と直感で思える子は居るでしょうか。もしそう感じられたら相当なものです。私も「先手そんなにアブナイの?」というのが第一勘。

では、後手玉を直接攻めに行ってみます。▲5二銀△2九歩成▲6一銀成△同銀▲5二金としてみましょう。考えやすいように先後反転して表示します。下図、さあ詰むでしょうか? 続きはコメント欄。

王将戦より変化形

1月13日(土)将棋教室の確認

1月13日(土)将棋教室の確認です。

行徳公民館第2和室にて10〜12時に活動行います。

今後の予定:

1月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
1月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
1月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

2月 3日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月17日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
2月24日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。

1月28日(日)小学生名人戦に申し込みを

1月28日(日)に、第43回小学生名人戦千葉県大会が開催されます。

千葉の将棋情報サイトから申し込みフォームに従い、ぜひ参加申し込みいただけますようお願いいたします。都内在住でも千葉の将棋クラブ(行徳将棋クラブもOK)に通っている子は参加できます。

昨年後半より新しく来てくれているみなさんは、いちばん下のCクラスで申し込みください。「強いクラスで出たい」という勇者は(笑)次回の教室で相談しましょう。締め切りは1月21日です。

さぁ、今年最初の大きな大会です。がんばりましょう!

1月6日(土)指し初め式&第三回GSC将棋大会

1月6日(土)午前、行徳公民館第2和室にて毎年恒例指し初め式を行いました。

指し初め式


最終局面。先手は振り飛車党が多かったのですかね。形がまとまっています。
最終局面


指し初め式の後は、第三回行徳将棋クラブ将棋大会。
棋力別にABCクラスに分けて行いました。順位のつけかたは少し変わっていて、勝ったら3点負けても1点のルール。ですので、たくさん指した方が点数がもらえます。

第3回GSC将棋大会


スーさんが商品を提供してくださいました。いつもありがとうございます。
商品


熱戦の行方やいかに。
将棋大会2


Aクラス(上級〜有段):
優勝: 安武真郷
優勝: 望月雅仁
準優勝: 戸蒔蔵人
敢闘賞: 杉山和輝(全勝により)

Bクラス(中級):
優勝: 大崎周平
準優勝: 小澤創

Cクラス(初級):
優勝: 山本司
準優勝: 川崎蒼空

さあ、今年もがんばろう!

1月6日(土)将棋教室の確認

1月6日(土)は、10時より指し初め式、その後に第3回行徳将棋クラブ将棋大会を行います。
10時までに行徳公民館第2和室に集合してください。

指し初め式って何?という人のため。下は2016年の東京将棋会館での日本将棋連盟指し初め式です。年の初めに行う伝統の儀式で、1手ずつ指して交代してゆきます。



今後の予定:

1月6日(土):10-12時30分 行徳公民館第2和室 指し初め式・第3回行徳将棋クラブ将棋大会
1月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
1月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
1月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

2月 3日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月10日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
2月17日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
2月24日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です。

アンケートご協力ありがとうございました

子供将棋大会に関するアンケートにご協力いただき、ありがとうございました。結果は以下の通りとなっています。

質問1: 市川市に子供将棋大会があったらいいと思いますか?(29票)
子供将棋アンケート1


質問2: 市川市外からでも参加できたほうがよいと思いますか?(27票)
子供将棋アンケート2


たぶん、市外の方は「参加できるのならあってもいいな」くらいの感じでしょうね。

都内を見渡すと、こども大会は江東区長杯、足立区長杯、荒川区長杯などがあるようです。いずれも参加資格はその区在住か将棋教室に通っているか。足立区は学校対抗団体戦なので完全に足立区民ですね。主催は、足立区は何と教育委員会。荒川区も主催は地元の将棋団体のようですが教育委員会が後援しています。3大会とも200人規模のようです。また千葉には柏市こども将棋大会があり、100人規模でこれも教育委員会後援。

コンセプトとしては、2種類ある。
1つは上記のように、子供の礼儀作法を身につけさせたり、思考や精神発育に将棋がとても有益であるということを自治体が認め、その自治体の子供たちのために大会を実施するパターン。
2つ目は、先日の記事で紹介した三浦市のマグロ争奪大会のように、自治体のブランディングと対外的アピールを目的とするパターン。
どっちかでないといけないでしょうね。そうもっていけるかどうかなのだろうと思います。

市川市 子供将棋大会設置に関するアンケート

今年の12月31日まで、この投稿をトップに置きます。

市川市に子供将棋大会(対象は小学生を想定)があったらいいなと思うかどうか、アンケートにご協力お願い申し上げます。回答期限は12月30日までです。
将棋クラブ関係者でなくても、どなたでも結構です。尚、どなたがクリックしたか当方にも一切わかりません。



また、上記アンケートで「強く思う」「強くはないが思う」に投票した方に質問です。参加者は市川市内の子に限定すべきでしょうか? ご回答にご協力いただけましたらありがたいです。



アンケートの背景について触れておきます。

市川市民将棋大会には以前、小学生対象の「子供の部」がありました。参加していたのは主に、そんなに本格的に将棋をやっている子たちではなく、普段は家族やお友達と指している子がメインでした。

ところが次第に将棋が盛んになるにつれ、道場や教室で鍛えた子供たちが参入するようになり、楽しむ目的で指している子たちが参加しづらくなりました。
そこで「子供の部」をなくしたのですが、当初の予定では「7級以下」のDクラスが実質的に子供の部になるというもの。実際、最初の頃は9割以上を小学生が占めていたと記憶しています。

時は流れさらなる将棋ブームが到来。中高生や大人の初心者も参加するようになりました。そのこと自体は喜ばしいことです。前向きにとらえなければならない。

しかし一方、小学生だけの雰囲気のよさもあったのは事実。あったらいいなぁという需要がどれくらいあるか把握させていただけましたらありがたいです。将棋大会はあちこちにできていて、市川にもうひとつなくても現在ので十分という見方もあると思います。

ひふみん 滝を止めた男

ひふみんおちゃめなおじいちゃんキャラで大人気の「ひふみん」こと加藤一二三九段。今やバラエティ番組に引っ張りだこで、TVで見ない日はないほど。すっかり全国民的に愛されキャラですが、ひふみんはスゴかったということを知る人のほうが今や少ないのかもしれませんね。

14歳7か月でのプロ棋士は、昨年藤井聡太四段に破られるまで(14歳2か月)長期にわたり最年少記録でした。「神武以来の天才」と呼ばれ、カリスマ的な人気を誇った。
「藤井四段みたいにすごかったの?」
と聞かれたら。いやー、もっとすごかったです。藤井四段は爽やかなイメージで、中高年の方などは可愛らしく感じていると思います。が、ひふみんは雰囲気としては格闘家のオーラですね。カミソリのような鋭さを持った。え?信じられない?

その圧倒的な存在感から、数々の伝説が生まれていますが、そのひとつをご紹介。とある旅館での対局の際、近くに滝がありました。と、ひふみんが
「滝の音がうるさい。止めてくれ!」
そんなムチャなですが、ほどなくして滝の音が止まったと。

実はこの滝、旅館の庭に設置された人工の滝で、電気を切れば止まる訳です。止めてくれませんかというひふみんのお願いに旅館が応じてくれただけという普通の話なのですが、カリスマひふみんですから。「滝を止めた男」伝説は口から口へ語り継がれ広まることとなりました。

他にも、「将棋盤を割った男」みたいなのもあります。力いっぱい駒を打ち付けたら盤が割れたとか、いや割れたのは駒だとか。どんな風に打ち付けたかも話に尾ひれはひれついていますがこれも、乾燥が不十分だとそうなることがあるらしく、盤が自然と割れたのだそうです。駒を打ち付けたからではなくて。

そんなことがホントにありそうなくらいの才能と気迫の塊。それがひふみんだったのでした。

滝写真

(滝の写真はイメージ写真です)

12月30日(土)の将棋教室はお休み

12月30日(土)の将棋教室はお休みです。

次回は新年、1月6日(土)の10時、行徳公民館第2和室となります。

今後の予定:

1月6日(土):10-12時30分 行徳公民館第2和室 指し初め式・第3回行徳将棋クラブ将棋大会
1月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
1月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
1月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室



※上記すべて無料です。

「市川行徳スズキ争奪将棋大会」構想(空想話)

大人子供に関係なく、市川にこんな将棋大会があったらという空想話です。アンケートにも関係ありません。

神奈川県の三浦市に「三浦三崎マグロ争奪将棋大会」という大会があります。地元の商工関係者が将棋で町おこしをしようと40年ほど前に始めたもので、今や大人気で全国から多くの参加者が集まります。ウリは何といっても商品のマグロ。入賞者には順位に応じて驚くほど高級感漂うマグロが贈られます。また、地元の方々が朝から準備してくれたおにぎりや味噌汁の美味しいこと。12月第一日曜日に毎年行われており、遠いですがぜひ一度参加してみることをおすすめします。

開会式・BCクラス

マグロ

食堂

昼食


ところで、船橋市がスズキの漁獲高で日本一というのをご存知でしょうか?案外知られていない事実ですが、当然お隣では我らが行徳の漁師さんたちもがんばっていまして、行徳港にも揚がっています。市川市もアピールしようと企画を実施(市のサイト)しているようですが、効果のほどはどうでしょうか。

そんな訳で、「市川行徳スズキ争奪将棋大会」とか、つくったらゼッタイ大注目を集める。お昼に行徳海苔で巻いたおにぎりなど振舞ってあげたりできたらサイコー。具は三番瀬のアサリとか。ぜったい美味しい。
「スズキは船橋だ」と船橋に文句を言われたら「梨は市川だ」と言い返す(生産高日本一は市川)。ふなっしーにやられっぱなしにはさせませんよと。

スズキ


行徳海苔三浦市に、首都圏在住の人々を中心に全国から400名集まるんですよ。1日で。たぶん市川でやったら、運営がきっちりとして良い評判がたてばの話ですが、数年で収集がつかないくらい来るようになることでしょう。行徳産魚貝のお寿司や料理が食べられるお店のパンフをつくって参加者に配れば、飲食店も活気づく。
しかしこれ、運営の重荷もさることながら事業リスクが大きく、ボランティアサークルではまず出来ない。三浦市のように、市の事業として出来るかどうか。

冒頭で言いました通り、空想話として書いています。将棋クラブのみなさん、ご安心を。いつものハラの大ボラでございます。

グルメフェアただ考えてほしいのは、市内で様々イベント行われていますが、対外的に市川観光や産品のアピールが効果的に出来ているでしょうか?
お隣浦安のTDLは世界に誇るレジャーランドだが、建設される前、そこは宝の海と呼ばれていた。「宵越しの金はいらない」と言われたほど豊かな魚貝の宝庫で、人々はそれを食べ、江戸・東京に売って生活していた。今なお隣の市川市では宝の海がそのままにあり、美味しい魚貝のお店がたくさんある・・・という主張なら素晴らしい。その路線、いいと思う。
ただ、職員さんも一生懸命やってるとは思うんですが、漁協さんやお店に協力してもらいパンフを刷って限られた予算の範囲で広告を打つことくらいですよね、出来るのは。仕方がない、そういうお仕事ですから。でもビジネスとしては、もっとガツーンとイカないと成功とは言えない。世間をあっと言わせないと。

将棋なら、ガツーンといけますよ。外から人を呼べる。市川行徳港の魚貝をアピールし、さらに文教都市市川のイメージと将棋が合う。マーケティングも三浦三崎がやってくれている。もちろん支える人々の熱意が大事ですが、やりきれば成功する。

ひとつの例として、お示ししました。
担当部署は、経済部商工振興課というところですね。目に届いたら、ご参考まで。

12月23日(土)将棋教室の風景

12月23日(土)午後は、押切自治会館にて今年最後の活動を行いました。

七中、渋幕中、行徳小、新浜小、南新浜小、富美浜小、福栄小、幸小、妙典小、入船小、海神南小、鹿骨東小、南篠崎小などから24名。

1223教室風景


1時間半ほど将棋を指し、その後はスーサンタクロースのビンゴゲームとプレゼントコーナー。

タブレットのカウンター。クルクルと数字が変わります。画面タッチするとストップ。
カウンター


現れた数字が読み上げられ、その数字がカードにある子は抜いてゆきます。縦か、横か、ナナメに、5個くり抜いた穴が並んだらビンゴ!
ビンゴカード

ビンゴゲーム風景


ビンゴしたら中学生のお兄ちゃんのところへ行き、間違いないかチェックしてもらいます。
読み上げと数字合わせはすべてこの部屋の中で行われ、異議申し立てはありませんでした(笑)。
審査

ビンゴ 風景


スーサンタクロースのおかげで、今年最後の楽しい時間を過ごすことができました。後片付けや清掃ご協力いただきました保護者のみなさまも、どうもありがとうございました。

新年は1月6日(土)、行徳公民館第2和室で10時からです。指し初め式の後、第3回行徳将棋クラブ将棋大会を実施します。来年もがんばりましょう!

12月23日(土・祝)将棋教室の確認

12月23日(土・祝)の確認です。

押切自治会館にて、活動およびスーサンタクロース(鈴木さん)主催のクリスマス会を行います。祝日で公民館は休館となっていますのでご注意ください。
押切自治会館の場所はこちら

※時間はいつもと違い、13時からです。16時頃終了予定です。


今後の予定:

12月23日(土): 13:00〜16:00 押切自治会館 クリスマス会(将棋を指し後にスーサンタクロースのプレゼント)

1月6日(土):10-12時30分 行徳公民館第2和室 指し初め式・第3回行徳将棋クラブ将棋大会
1月13日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
1月20日(土):9:30-11:30 七中にて行われる「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
1月27日(土):10-12時 行徳公民館第2和室



※上記すべて無料です

12月23日(土・祝日)は押切自治会館にスーサンタクロース

12月23日(土)の将棋教室のご案内をしておきます。

この日は、祝日なので公民館が休館です。場所は押切自治会館となりますのでご注意ください。場所はこちら。

また時間は、いつもと違い午後から。13時開始です。

そしてこの日は、1時間ほど普通に将棋を指した後、毎年恒例となっていますスーサンタクロースのクリスマス会を行います。「スーさん」というのは、鈴木さんという保護者のお父さん。釣りバカの鈴木建設社長のニックネームで「スーさん」と呼ばせていただいています。クリスマスプレゼントで将棋関連グッズやお菓子をご提供くださっています。

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くじ引きをして順番を決め、好きなものを1つづつ取ってゆくのがいつものスタイル。

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ぜひ楽しみにして来てくださいね。

12月16日(土)の風景

12月16日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ主催「囲碁・将棋・オセロ」教室に参加しました。

教室風景


新規のみなさん増えましたのでご案内しておきますと、9時半から開始されており10時からはトーナメントが行われます。11時15分までに対局を終えて、優勝者と準優勝者を表彰。オセロもトーナメントをやっており、そちらに出ても結構です。

対局が終わったら、次の人が使いやすいように駒を初期局面に並べておくのがマナー。強い人は駒の並べ方もきれいです。これはもう、どちらが強いかわかりますね。飛車と角も反対。

将棋盤駒


と、思ったら勝ったのは後手の子みたい(笑)。勝つとかかりに人に報告に行かなければなりませんので焦ったか。でも、きちんと並べるようにしましょう。

12月16日(土)将棋教室の確認

12月16日(土)の確認です。

七中の「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加します。9:30〜11:30.
※上履き持参してください。

※いったん行徳公民館とアップしてしまいましたが、間違いです。申し訳ございません。正しくは七中です。よろしくお願いします。

今後の予定:

12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 13:00〜16:00 押切自治会館 クリスマス会(将棋を指し後にスーサンタクロースのプレゼント)

1月6日(土):10-12時30分 行徳公民館第2和室 指し初め式・第3回行徳将棋クラブ将棋大会
1月6日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

※上記すべて無料です

認知症予防と将棋 市川市長選の中で

今年は送られてくる郵便物や書類関係などまるっきり放置状態でした。録りためた将棋番組など見ながらずーっと整理するも、一向に終わらず。

あきらめて支部ニュースに掲載されているアマチュア主要大会の棋譜を盤に並べだしたらいつしか没頭し、気づけば深夜だったり。やはり将棋おもしろいですね。
大ブームだし。普通に将棋の勉強して教室をやっていれば、とてもよい年だったのだろう。

なんでこんなことになっているか、将棋というテーマにおいて私的おさらい。

このブームは、過去幾度かのフィーバーと同様、いずれ終焉する。そしてこれまでは、世間で熱が冷めても金にならない道場や教室を辛抱して支えてきた昭和世代の馬鹿たちが居た。しかし彼らも次第に消えてゆく。

風がないときも、脈々と将棋が日本人の暮らしの中にあるために。故米長邦雄日本将棋連盟会長のときに、文部科学大臣杯という小中学生の団体戦が創設された。将棋を何とかして全国的に学校教育に取り入れてもらいたいと。しかし、うまくはいっていない。中国のほうが進んでいる。中国では主要教科以外のいわゆる「選択科目」は各学校の校長がかなり裁量の権限を持っていて、将棋を取り入れてくれている学校が次第に増えているという。日本の制度下では難しい。つまり、制度を変えるということに対して関わる以外になく、それは政治に関わるということ。つまり、将棋界の人々・・・ひたすら技術を磨くことに専念してきた心清き人々には馴染まない仕事。

私は、「教育」より「医療福祉」と将棋を結びつけるほうが現実的と考えています。当ブログで何度も取り上げましたが、認知症予防および進行を止めることに効果あることがデータ化されているし医師も認め勧めている。既にマージャンは「健康マージャン」を推進している自治体があります。マージャンはほんの数年前まで、オヤジたちがたむろしモクモクと煙草の煙が充満する怪しげな雀荘で行われている賭博的なイメージのものだった。それが自治体が関わる運営のものが出来て変わった。将棋も同じようにできる。社会に必要とされ、これだけブームになっているのにそうならないのはなぜか? 将棋界に政治的な動きができる人が居ないからです。

将棋だけでなく、楽器や歌でも、絵画でも武道でも体操でも、できると思います。
いっぽう自治体の活動はどうなっているかというと、様々なジャンルの先生やインストラクターを呼んできて期間限定の講座などやる訳です。終了後にアンケートをとると「とてもよかった。またやってほしい」という反応が多数を占め、いかにも「やりました」的な形になる。
そうではない。生涯を通じて、市民が、継続的に参加できるようなコミュニティーを、各ジャンルでつくってゆく必要がある。そして間違いなのは、公民館サークルがそれであるという錯覚。

公民館サークルは、好きな人・気が合う人同士が集まってやっている。高齢化社会の中で、脳や身体の健康を保つことをテーマとし、それが損なわれつつある人も選り好みせず広範囲に受け入れ、ひとりひとり丁寧に接してあげるというのは、相当に高度なコミュニティー運営能力が必要になります。ボランティアにブン投げてやってるフリできるような代物ではない。
行政の、積極的かかわりが必要です。ハコの管理、一流に触れる機会の提供、講座の実施・・・それは必要だし有意義なことだが、核ではない。

暮行く2017年と市川市長選の中で、そんなことを考えています。

12月9日(土)の風景

12月9日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中、行徳小、新浜小、富美浜小、福栄小、幸小、妙典小、大和田小、信篤小、海神南小、入船小、鎌田小、などから25名。

教室風景


教室は12時で終了ですが、その時点でやっている対局は最後までできるように12時30分まで場所をとっています。今日は熱戦が2局。下図は12時25分くらいでの局面ですが、▲2二金と打って上に逃げられました。
「今日はここまで。引き分けにしましょう」ということになりましたが、実はここで勝っています。

1手詰






答え: ▲1四金で、勝ちでした。逃げるところがありません。詰んでいます。
手数はかかりますが▲3四金でもよいですね。竜がいるので△同歩とはとれない。△1三玉に▲3三竜で勝ち。

なかなか勝てない子たちも、実はこんなところがたくさんあります。自信を持ちましょう。

12月9日(土)将棋教室の確認

12月9日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動行います。

今後の予定:

12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 押切自治会館 クリスマス会

1月6日(土):10-12時30分 行徳公民館第2和室 指し初め式・第3回行徳将棋クラブ将棋大会

※上記すべて無料です

12月2日(土)の風景

12月2日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

行徳小、新浜小、南新浜小、福栄小、富美浜小、幸小、鎌田小などから17名。

教室風景


新しく通い始めてくれた子たちが増えています。たった2時間の中でもどんどん強くなりますね。すごいエネルギーです。下図は今日の対局からですが、ズバッと決めてくれたのでビックリしました。

3手詰




▲3一竜△同玉▲4二金まで3手詰。お見事でした!

12月2日(土)将棋教室の確認

12月2日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動行います。

今後の予定:

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です

11月25日(土)の風景

11月26日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

七中、行徳小、福栄小、大和田翔、富美浜小、幸小、妙典小、新篤小、大和田小、海神南小などから28名。

教室風景


今日が初めてという子が多く、大人数でした。お父さんたちが入って指していただいて助かりました。

「家では詰将棋やってればいいでしょうか?」
というと質問を保護者から受けました。はい、ぜひに。できれば最初のうちはお父さんかお母さんが目の前に座って並べてあげるとよいです。「詰将棋は裏切らない」という言葉があるくらいで、中〜上級クラスまでピューッといきます。

12月23日は、13時から押切自治会館でスーサンタクロースのクリスマスイベントを企画しています。まずは普通に将棋を指して、その後毎年やっているようにプレゼントコーナーです。また、1月6日は指し初め式の後、第3回の行徳将棋クラブ将棋大会を予定しています。入ったばかりの子も、ちょっと最近行ってなかったかなという子も、遠慮せずぜひ来てください。待ってます!

11月25日(土)の確認

11月25日(土)の確認です。

行徳公民館第2和室にて、10−12時に活動行います。

今後の予定:

11月25日(土):10-12時 行徳公民館第2和室

12月 2日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月 9日(土):10-12時 行徳公民館第2和室
12月16日(土):9:30-11:30 七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加
12月23日(土): 未定(祝日で行徳公民館は休館)

※上記すべて無料です。

市川市長選と公明党と自民党

妙典祭り終了後、長年このイベントに携わっており、公明党の地域では若手として中心的立場の方と夕飯をご一緒しました。衆院選はそのうら氏の選挙を支援し駅頭のお手伝いなどもしたが市川市長選はノータッチと伺いました。
余談ですがその後、高橋亮平さんの構想「健康寿命を延ばすために」にも通じる、身近にワクワクがもっとあるための文化活動や地域エンターテインメントについて語り合いました。

昨日19日公示日、新聞報道では各候補に対する与野党の推薦情報が掲載されていますが、不思議と「公明党」の文字がありません。

本日20日、高橋さんの駅頭のビラ配りのお手伝いをさせていただきました。ある方から次のような声をかけられました「手ごたえはどうですか?自民党も割れていて大変な戦いですよね。公明党も自主投票じゃないですか。こちらのみなさん(今日は10名ほど)ボランティアの方ですか?組織なくこれだけ集まるのはスゴイです。がんばってください」と。よくご存じなので、公明党関係者なのかな?と推測しました。

直接情報を入手できる立場ではないので、間違っていたらすいません。上記のような出来事から、公明党としては今回の市川市長選、自民党を支援できない状況があったのだろうと個人的には見ています。

だからどうという訳ではないのですが、ご自身は「公明党員でも創価学会でもない」のだけれど「友達が多い」という方はけっこういらっしゃいますので、ご参考まででした。

11月18日(土)の風景

11月18日(土)は、七中ブロックコミュニティークラブ「囲碁・将棋・オセロ教室」に参加しました。

トーナメント参加者は26名。家族やお友達と楽しんで、あるいは強くなることを目指して、将棋ブームにより様々な広がりが見られます。

七中


先週の市川市民大会では、小澤瑛くん(新浜小)がAクラス(有段者)で4勝1敗6位だったとのこと。Aで4-1はスゴイ!
明日はテーブルマーク杯。明日も応援には行けませんが、みなさんの健闘を祈ります!がんばって、そして楽しんでください。
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千葉県市川市の行徳将棋クラブを運営している原伸一です。ブログの更新情報をお届けしてゆきます。
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フォークシンガー原
(原 伸一)

1967年生。千葉県市川市の南部、行徳・妙典でアコースティックライブの主催等の活動を行っています。また、行徳公民館で小中学生の将棋教室を開いています。

ライブ情報は以下サイトにて。

http://gyotoku.livedoor.biz
活動場所
喫茶「マイセン」(フォーク好きの集まり・例会です): 行徳駅より徒歩0分。改札を背にすぐ左、山下書店の2F。Tel:047-357-4039
会費500円+ドリンク代450円〜 

市川妙典SATY(路上ライブ): 妙典駅より徒歩3分。無料。お店の詳細は以下をクリックしてご覧ください。
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GSG5(行徳将棋ガールズ)
GSG(Gyotoku Shogi Girls)は、行徳将棋クラブの女子のこと。音楽も大好きで、2013年女子アマ団体戦で歌を歌ってベストパフォーマンス賞をいただきました。
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