日本ではキーウへの攻撃がメインで報じられたロシア軍による2日連続のウクライナ各地へのミサイル/ドローン攻撃ですが、どうやらフメリ二ツキーの空軍基地が受けた損害のほうが大きいようです。日本でも空軍基地が攻撃されたこと自体は、短く記事になっています(下リンク)。



以下は、Colonelcassadの記事。ウクライナは報道規制を敷いており情報が出て来ないですが、このように分析しています。「イギリスのミサイル」というのは、先日供与された射程距離250劼箸いΕ好函璽爛轡礇鼻爾里海箸任靴腓Αロシア支配地のルガンスク市やベルジャンスク市がこのところ攻撃されています。

【フメリニツキー管区責任者の報告から判断すると、飛行場への攻撃で5機の航空機が「損傷した」と(ロシア軍による攻撃後)すぐに言及していたが、夜間攻撃による実際の損害ははるかに大きかったことが判明しました。敵がそのような損害を認めることはめったになく、そのような報告の出現はむしろそれを示しているはるかに多くの被害を過小評価するプロセスが存在するということです。

イギリスのミサイルを発射した航空機への攻撃だったと見られます。おそらく、そのようなミサイルの在庫も飛行場格納庫で破壊されたことでしょう。】

出典:https://t.me/boris_rozhin/87240

攻撃MAP