コメント欄にいただいていますが、確かにバフム―トと並び重要戦局と見られている(というかバフム―トは大局的には既に終わっている)ウグレダールに関するニュースは日本では少なく、資料をいくつか掲載します。

まとまっておらずすみません。以下、ランダムに。

2月11日時点でのウグレダールの衛星写真。南部の赤いエリアがロシア軍が制圧を完了している地域。

ウグレダール 衛星写真


出典:https://t.me/donbassinfograd/47887

1月27日時点の戦局解説クリップ。少し古いですが、わかりやすい解説。ウグレダールの部分だけ翻訳。滅茶ザッとですみません。大筋でこんな感じ。
【 1月も終わりになろうとしています。ロシア軍はドンバスの前線の集中的な部分で、完全に攻勢に出ています。この数週間、2つの熱い地域があります。ソレダール〜バフムートとして知られているアルテモフスク。そして最近のレポートによると、ロシア軍はウグレダールでキエフの軍隊を航空と大砲の優勢を利用し少しずつウグレダールの外に押し出しています。町の一部は既にロシア軍の手中にありますが、少なくとも郊外ではキエフの軍隊を助けるNATOによる強化により戦闘は続いています。しかしロシア軍は急いでおらず、ソレダールとバフム―トで成功したのと同じ作戦を採用しています。ロシア軍は、キエフ政権が前線での撤退についてのメディアへの影響を避けるために投入した軍装備と人員を破壊することを行っています。「キエフの軍隊が勝っている」というのは、西側の外交官が国際社会へ向け語りたいプロパガンダに過ぎません。】

出典:https://t.me/southfronteng/33874

2月11日にアップされた、直近のロシア軍によるウクライナ陣地への砲撃映像。


出典:https://t.me/ugledar_segodnya/62

タイトルのとおり、プシーリンDPR首長代行は、ウグレダールを抑えると一気に流れがくると見ているようです。