アトランタジャーナル記事より、トランプ大統領側近のマーク・メドウズ氏がジョージア州を訪れ、現在州務長官により実施されている不在者投票の「サイン照合」について質問を行ったとのこと。

どう見るかですが・・・

「シークレットサービスを伴い現れた」というのはひとつポイントとして注目かなと思います。ジュリアーニさんが家宅捜索を受けたので、こちらも物々しい雰囲気でプレッシャーをかけに行ったというのはひとつ考えられます。

もうひとつは、監査作業の不透明性を確認しに行ったということもあるでしょう。どうせ「間違いありませんでした」と言って来るでしょうから、公正な監査ではないという確認。

ジョージアについては現状どうなっているかまた投稿しますが、これはこれで、ひとつの出来事としてご紹介します。



(日本語概要)

【トランプの主席補佐官マーク・メドウズがジョージア州の投票用紙署名監査を訪問 】

ホワイトハウスの首席補佐官マークメドウズは火曜日に、ジョージアの不在者投票封筒の署名の監査を観察しプロセスについて質問するために、サプライズ訪問をしました。

ジョージア州捜査局の調査官と州務長官が不在者投票の封筒を調べ投票者の署名が登録されているものと一致するかどうかを確認しているコブ郡市民センターに、メドウズはシークレットサービスを伴い現れました。

彼は廊下で州務副長官のジョーダン・フックスと会い、署名監査について、およびそれが何を見つけるかについて尋ねました。 彼は、調査員が投票用紙の封筒を調べている部屋に入ることは許可されませんでした。

「私は真実にたどり着こうとしているだけで、抗議ををしている訳ではありません」とメドウズは耳にしました。

ブラッド・ラフェンスバーガー州務長官は、署名監査はジョージア州の選挙への信頼を回復し、根拠のない詐欺の主張をさらに払拭すると述べました。

来週までに完了する予定の監査は、民主党のジョー・バイデンが共和党のドナルド・トランプ大統領に対して約12,000票を獲得したジョージア州の選挙の結果を変えることはないでしょう。

「マークメドウズ主任がここコブ郡を訪れました。 彼は、私たちが現在実施している署名照合監査のプロセスを知りたがっていました」とフックス氏は会議の後で述べました。「彼は基本的なプロセスの質問をし、私たちが何を検証しているのかを正確に知りたがっていました。」

トランプに報告するメドウズは、彼の訪問の理由について話しませんでした。 彼のオフィスはコメントを求める電話メッセージをすぐには返しませんでした。

メドウズ訪GA