5月2日にサウスカロライナで行われた「Bikers for Trump」というバイク愛好家を中心とした団体主催の集会でのリン・ウッドさんのスピーチなのですが、これはスピーチではないですね、もはや

ニコ動に映像をバックアップしましたので、まずはご視聴いただければと思います。動画を視聴する環境でない方は、下に掲載する日本語意訳文の一行一行ごとに「ウォーッ!」という歓声や拍手が巻き起こりそれがどんどんボルテージを上げていく様子をご想像いただけたらと思います。

ヤバいことやってるなぁ〜と感じるのですが、その考察は別の投稿にて。

ちなみに「ホワイトハット」は説明不要かと思いますが、良きアメリカを取り戻すためにトランプさんを押し上げた影のグループとされている、いわば陰謀論の世界における存在。キングジョージは、アメリカ独立戦争時代のイギリスのジョージ王ですね。



Bikers for Trumpを愛している。
クリス・コックスを愛している。
そして勇敢なマイケル・フリンを愛している。
マイケル・フリン、ありがとう。偉大なるアメリカ人。彼はヒーローだ。

いまここで、このことを見た。
私は、ドナルド・J・トランプを愛している
あなたたちを見た。ザ・ピープルを。

彼らは様々な課題について語るだろう。
(紙を見ながらそう言う。そしておもむろにその紙を破り捨てる)
我々はアメリカについて語るんだ
私があなたに問う課題は、アメリカのハートに火をつけることだ!
自由
平等
尊敬
そして、ドナルド・J・トランプ

ドナルド・J・トランプ2020
ドナルド・J・トランプ2021だ
我々は2024年を待つことなどない
我々は地滑り的に彼を選んだのだ
彼が今、大統領だ
ドナルド・J・トランプ 彼が今、大統領だ
We the Peopleが、彼が大統領だと言ったのだ

(紺色のトランプ帽子を頭からはずし舞台袖に放り、代わりに白い帽子を被る)
私はホワイトハットだ
私はホワイトハットだ
マイケル・フリンはホワイトハットだ
クリス・コックスはホワイトハットだ
Bikers for Trumpはホワイトハットだ
You the People きみたちはホワイトハットだ
ブラックハットと戦うヒーローだ

我々は奴らに勝った
なぜなら数で勝ったからだ
もし数を持っていないとしても
この国の3分の1はキングジョージが好きだ
我々3分の1はキングジョージが好きではない
3分の1は逃げ出した
しかし3分の1は愛国者だ
1776年に、ホワイトハットの愛国者が、
愛国者が勝利した
マリアに宿った神が我々の側にいたからだ
マリアに宿った神 ひとりの人物が多数派なのだ
ホワイトハットを打ち負かすことはできない
なぜなら我々は神を愛しているから
そして神は我々の側にいる 彼が逝かれた場所に

(観衆からの「God bless you」の大合唱の中)
私は神を愛します
それをあなたに伝えます

リンウッドさんBIKERSFORTRUM