前の投稿からの続きですが、あくまで私見による仮説ということでご了承ください。

ミリー・ウィーバーさんのツイッターに現在トップ固定されているツイート(下リンク)は10月30日のもので、次のコメントとともに政府機関の闇ネットワークのZoom会議映像がシェアされています。
【 独占映像!
左派の抗議グループは、民主党、連邦政府の従業員、契約諜報員の支援を受け選挙日のクーデターを企てています。彼らはトランプをホワイトハウスから追い出すために、11月4日から就任日までワシントンDCを閉鎖して引き継ぐことを計画している。】

そして、前の投稿の2ーわざとなのかボカした写真の恐らく闇ネットワークの内部文書ですが、最初のパラグラフはこのような出だし。郵便投票がちゃんとしたものである前提による、彼らなりの正義。郵便投票を数えるのを止めさせることでトランプ大統領が選挙を捻じ曲げクーデターを起こすことを防ぐという文脈。

【「国の首都でのクーデターを止める」「2020年選挙後の戦略フレームワーク」
11月3日に投票所が締められた時に、選挙結果が判明しないことはほぼ明らかです。国のほとんどの場所で、選挙後の数日あるいは数週間、民主主義を守る本当の仕事は票を数えることを守ること、すべての票が数えられることです。それが意味するところは、国家レベルで総動員し、民主党寄りの州で不在者投票を数えるのを止める動きを押し戻すことであり、州レベルの役人たちがすべての票が数えられる前に結果を承認してしまうのを防ぐことです。】

ウィーバーさん3


左派勢力の準備の周到さが徹底的です。11月3日以降、トランプ大統領が強い措置をとろうとすれば、いつでもこれが発動される状態にあった。また、激戦州でもDCと同じような準備がされていたかもしれない。多くの州で自分の再選を巡り流血の事態が想定されるとすれば、軍事オプションがとれなかった理由もわかります。

仮説というのはペンスカードへの準備です。1月6日にペンスがどのような采配をするか、左派勢力も100%の自信がないとして。万が一ペンスがカードを切る(疑惑州の選挙人票を差し戻す)場合に、それでも絶対にトランプに政権を渡さない策を準備するとしたら、それが何だったか。ここまでやる連中ですから、すんなり土俵は割らないはず。

やはり同じことをやったのではないか。議論が紛糾し民主党議員への怒りから(と見せた)議事堂襲撃が行われ、トランプ大統領を悪者にし、弾劾の口実をつくる。2期目に移行させない。バイデン/ハリスにせざるを得なくする。そんなシナリオを想像しました。