2月28日〜3月1日コメント欄です。

>(滝川)PACのトランプさん、演説さんざん遅れた挙げ句何の説明もなかったですね。
もう流石に情報追いかけてるのが馬鹿らしくなってきました。
よくトランプサポーターは暴動起こさずにいられるなあと思います。

滝川さん、率直なコメントありがとうございます。
待っていることが起きないと感じている人々にとっては、確かに気持ちが切れる状況かもしれません。その理由は州政府が機能しないことであり、裁判所が機能しないことであり、ペンスカードが機能しなかった体質であり、共和党が機能しないことだろうと思います。トランプ大統領が機能しなかったのは軍を動かす選択肢を行使しなかった点ですが、評価が分かれるところでしょう。待たせてばかりで最後は優柔不断という見方も、筋は通っていると思います。


>(なら志乃)関まさゆき県議とは面識がありますが、本当に性格良い方で、あの方に知事になっていただければ県民も県職員も万々歳かと思います。石井準一参議院議員が最初に推すと言ってしまった千葉市長も首長として優秀な方でとても有名ですが・・・。
ボクシングで言えば暫定チャンピオンが千葉市長で、挑戦者の関まさゆき県議が挑むみたいな感じですね。
自分個人的には最終ラウンドまで関まさゆき県議がKOされないようにリングに立ち続けて、判定勝ちに持ち込む戦いになりそうです。

なら志乃さん、コメントありがとうございます。
関さん、よさそうな方と思います。選挙戦を通じ、熊谷さんとのよき論戦が繰り広げられることを願っています。おっしゃる通り「どっちもいいなぁ」と県民が感じるくらいになると面白いかもしれませんね。


>(1市民)Indeep というサイトでオカさんという方が、サウスダコタのノーム知事について色々書いていらっしゃいます。
応援してます。

1市民さん、コメントありがとうございます。
ノーム知事、いいですね。2022年再選されるよう、応援したいです。


>(滝川)アクセス数増という観点ではnoteでの発信も良いかもしれません。
個人ブログよりもサイト内検索やタグで引っかかりやすく、人目に付きやすいかと思いますよ。

滝川さん、アドバイスありがとうございます!
noteというプラットフォームはかなり愛用者が多いですかね。利用者の多いプラットフォームで活動することは確かに重要です。
ライブドアブログは色々制約が多いのですが、個人的には他と比べ慣れているせいか「読みやすい」感じはします。当サイトは文字数の多いブログなので、特徴を生かすにはここが適しているような気はしています。


>(MInamino)いつも文字が「生きている」しっかりとした発信に感心させていただいておりますとともに感謝しております。
文字を読むスタイルの情報発信は読み手サイドの主体性を欠かずにさまざまな客観的判断も可能ですが、動画(声を含む)配信スタイルは圧倒的に配信サイドが主体となりますため、受け手サイドの客観的判断力などは前者に比べて左右されやすいと痛感しています。文章からも画像や声からも、かなりの割合で「人となり」はこちらに伝わるものですがやはり、受け手側の判断や感想を持つまでに自由な「時間」を与えてくれる「文章配信」はたいへん貴重なものとしてどのような時代にあなっても残って行く普遍的発信だと思っております。今後ともhara様の文章発信は楽しみにさせていただいている者のひとりです。

MInaminoさん、嬉しいお言葉ありがとうございます。
確かに文字サイトは元記事を書いた者もコメンターも「文字と文字」なので、対等ですね。初めてご指摘いただいたような視点を得ることができました。感謝申し上げます。
とすれば、コメント欄への返信を記事化するというこのスタイルも、いっそう対等感を際立たせてよいかもしれません Hara Blogならではということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。


>(NamakoTengoku)
>>あるいは11月3日から1月6日までの激しい戦いの中でトランプさんに弱点のようなものを見たのではないか
私もそのように感じます。DCに州兵が集結していると報じられ緊迫度が増したある時点で、1/6だったかもっと前だったか日付は忘れましたが、SNS上に「我々(特殊部隊?)は一人の男のゴーサインを待っている」というメッセージが流れました。しかし結局トランプからのゴーサインは無かったように過ぎていきました。
後に、おそらくこの一連の流れも含めた総括を、YouTubeのもぎせかチャンネルの茂木さんは、「トラさんはルビコン川を渡らなかったのだ」と言われました。トランプはあくまで法を遵守する選択をした、と。非常に説得力のある解釈です。詳しくはもぎせかチャンネルの過去動画を見てください。ルビコン川を渡る、渡らないは、歴史的にとても重要な節目となりました。カエサルが武力とともにローマ市に戻り、腐敗した元老を一掃し、いったんは国が輝きを取り戻しましたが、独裁化は結局ローマ帝国を滅ぼす遠因をつくったとのことです。
フリン将軍の口惜しさは推して知るべしですが、トランプがルビコン川を渡らなかったことを、私は単なる弱さとは捉える立場にはありません。フリン将軍が今後、プランBとしてどのような作戦を立て、どのように戦っていくのか、常に目が離せないと思っています。
あ、プランBといえば、動画にあったディープステイトの政府職員らのzoom会議で、大統領選でどちらの候補がどのような勝ち方をしても、それぞれにつき用意周到なプランを用意していることが明らかになりましたね。公務員らしいといえば公務員らしい話です😅が、問題は公務員の分を超えて結果に思い切り関与しているという事実です。本当に沼の住人達の本音を聞けるものなら、聞いてみたいですね。

NamakoTengokuさん、ご丁寧にコメントありがとうございます。
もぎせかチャンネルの動画は、以前にコメント欄でご紹介いただいた方があり拝聴させていただきました。とても説得力のある説で、そうだったのではないかと思います。
そうですね、プランBが大成功することを祈っています。


一昨日に地元の将棋の集まりで、活動の後に色々な話をしました。みなさん政治にも詳しくアメリカ政界の話にもなったのですが、ある方の
「トランプさんは信長ではないか」
というお話が印象的でした。乱暴者で突拍子もないことばかり言ったりやったりするイメージになっているが、本当は違ったのではないかという訳です。
するとペンスさんが石田三成ということになるでしょうか
その後、
「比叡山焼き討ちはホントに信長がやらせたのか?」
などの話に展開し、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
考えてみると、歴史の教科書はそれこそ「陰謀論」の宝庫なのかもしれません。

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