「訴訟はハッピーだ」と豪語するマイク・リンデル氏の記事をご紹介します。

どういうことかと言いますと「名誉棄損」裁判の場合、立証責任が原告側にある訳です。つまりドミニオン社は「集計機が不正操作されたというのは虚偽」であることを証明しなければなりません。

推測ですが、リンデルさんはその裁判で「嘘なんかじゃないよ。こんなに証拠があります」とばかりにドカッと証拠の山を提示するのではないでしょうか。ドミニオン社は、それを覆さなければならない立場に追い込まれる。覆すことができなければ、不正が行われたことになります。

これも私見ですが、ドミニオン社はどこかの時点で何かもっともらしい理由をつけて訴訟を取り下げざるを得ないのではないかと思います。司法に判断させないという力学が働く。その場合には、メディアがどう取り扱がやはり重要になるでしょう。



(日本語概要)

「トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるだろう」:ドミニオンの名誉毀損訴訟の中でMyPillowのリンデル

2020年の不正選挙を主張するために13億ドルの名誉毀損訴訟に直面しているにもかかわらず、MyPillowのCEOであるマイク・リンデルは今週末もこのような主張を続けた ー 昨年大統領再選の選挙を失ったドナルド・トランプが2024年のホワイトハウスレースの前に就任することすら示唆するもの。

リンデルは、昨年の選挙でバイデン大統領のために不正に行ったという虚偽の告発で会社の名誉を毀損したと主張するDominion Voting Systemsにより訴えられている。

「私は機械のすべての証拠を持っている」とリンデルはフロリダ州オーランドのCPACにて先週末、ビデオレポートの中で言っている。

彼はまた、証拠は増え続けており最高裁判所に持ち込まれ、2024年までに再びトランプ大統領の任期になると述べた。

「私たちは毎日より多くの(証拠)を得ています」とリンデルは言った。 「それは最高裁判所に行き、ドナルド・トランプは2024年よりずっと前にあなたの大統領になるでしょう。」

リンデルは、死亡した有権者や非居住者が投票用紙を投じるなどの不規則性が選挙当局によって見過ごされていると示唆している。 彼は、ドミニオンが一般の人々に見えない証拠を提出しなければならなくなるので、訴訟はハッピーだと語った。

マイク・リンデル