「あなたは選挙を語るほどの何かバックグラウンドを持っているのですか?」
と聞かれたら、自信を持って「はい」。

回数は多くありませんが、何度か地方選の選対で選挙に携わりました。役割としては現場サイドで、靴を何足も履き潰しながら選挙区のお宅を一軒一軒ピンポン鳴らしてお願いに回りチラシを受け取ってもらったり政治団体のポスター掲示をお願いしたり。いずれも国政政党ではなく、地域政党もしくは完全無所属候補の選対です。左右関係ありません。

従い、カッコよく色んなデータを並べて解説する選挙アナリスト的な人間ではありませんが、現場感覚と嗅覚を持っています。その視点でブログを書いてゆきます。

トランプ大統領が議会で承認され1月20日にDCで就任式を迎えていたとしたら、個々の議員のスタンスは一般の我々には見えて来なかった。選挙人の選出や1月6日のこと、その後の弾劾裁判があったからこを見えてきたものが多い。たぶん多くの州で、議員も知事も制度も腐っている。人が変わらないと制度も変わらないとすれば、まずは誠実で正しい行いをしてくれる知事と議員を勝たせないといけないです。
トランプ大統領がまともに再選されていたら、本格的にそこに手を付けることはなかった。真のMAGA(Make America Great Again)を達成するなら、今の展開の方がいい。

2022年を待たずとも、弾劾やリコールといった形でニューヨークとカリフォルニアが近く知事選になる可能性があります。このまま進めば6月とか、あり得る。あんな大きな州の選挙で3〜4か月前というのは、選挙をやる人間にとっては直前です。もぅ目の前。

しかもニューヨークとカリフォルニアって、大げさかもしれませんが東京・大阪というくらいの感覚ではないでしょうか。大きい。
という訳で、実は個人的にはスーパーエキサイティングと見ています。

下は直接は関係ないのですが、保守系メディアRSBNのツイート。CPACを取材しに行くカメラクルーの写真で、心が弾んでいるのが伝わってきます。最近はDCよりフロリダの方が明るくてワクワク感がありますよね。それを感じさせるチームは、強いです。

(和訳)
「RSBNカメラマン@CPAC行き!
どのスピーカーにいちばんエキサイトするでしょうか?
忘れないでくださいー私たちはイベントを完全生中継でお届けします!」



RSBNクルー