前の投稿でトランプ氏の主任アドバイザーが語る今後の計画があまりに正当なものでがっかりされた方が多いと思いますが、トランプ氏とその側近のスタンスとしては当然のこと。何か起きるとすればトランプ氏とは別の主体によるものでしょう。その可能性を追うか追わないかは発信者のみなさん悩ましいところと思いますが、当サイトではフォローしてゆきます。

今回「関係者からの情報」が様々の人々から発信され、世界中で駆け巡りました。

その意図は、色々な可能性が考えられます。
・テレグラムの偽アカウントからの刺激的な発信は、テレグラムの会社が登録数を増やすためだったかもしれない。
・保守の歴史の深淵に心酔する人々が、これまで「陰謀論」のジャンルに封じ込められてきたストーリーを普遍化し仲間を増やそうとしたプロモーションだったかもしれない。
・トランプ陣営が「トランプ氏はまだ何か考えているはず」と期待を引っ張り支持をつなぎとめる目的で流したかもしれない。
・反対勢力が、トランプ支持者たちにとにかくじっとしておいてもらうために流したかもしれない。

真相は不明。しかし一つ言えるのは、トランプ氏が何らかの方法で戻って来るに違いないと信じる人々が数多く存在する・・・つまりトランプ支持者たちの熱が冷めないで続いている状態は、それだけで現政権にとり大きなプレッシャーです。つまり「陰謀論」とされるものはその真偽は別として、精神的な面で効果がある、役に立つという図式が見えます。

さて、1月21日にサイモン・パークスさんが動画をアップしています。「はろーふろーむロングビーチ」さんという、サイモン・パークスさん動画の内容を朗読でアップされている女性のサイトを知りまして、こちらが素晴らしいので並べてリンクを貼らせていただきます。

・「ダーティーボム」というブリーフケースに入るくらいの核兵器がある。その数はすべて把握していたはずだったが、一個だけ数が合わない(見逃している)ことが発覚した。
・議会の下のトンネルに海兵隊を配備して大量逮捕をする計画だった。詳細不明だが、誤算があり失敗した。
・就任式は、当日の実際の映像と事前に撮影した映像が混ざっている。
・ひとつのソースは3月4日まで、別のソースは4月中旬までに、バイデンを排除する計画を改めて実行すると言った。
・DCには2つの政府がある。ひとつは文官、もうひとつは軍の政府。800人の軍上層部がトランプを支持している。
・トランプ氏がテキサスで大統領として戻って来て金融リセットを行うと信じている。
・トランプが嫌われたのは、金本位制に戻そうとしたから。
・今回うまくいかなかったのは、悪い側が「自分たちが倒れたらアメリカすべてが倒れるぞ」というものを最後の最後で見せたこと。ホワイトハットの誤算。
・軍は憲法に従っている。憲法に従わずに大統領になった人には従わない。
・「Joe, you know I won」という手紙は本物。
・就任式後にバイデンの車が通りを通る時、軍の兵士たちは敬礼をしなかった。彼に軍のコントロールはできない。
・新しい予算年度が始まる前にバイデンを排除する計画を仕切り直す。
・トランプは単純にDCには戻らない。テキサスほかに何かを設立する。
・最後の演説で言ったように、トランプは別の形で戻ってくる。軍はトランプに「自分たちに任せて、どうぞ休暇を楽しんでください」と伝えた。

実は1月21日にサイモン・パークスさんはもう一本動画を投稿しています。しかしこちらは「お話」の動画です・・・皆さんは周りの人から「お前の言った通りではない」と責められているかもしれないが、しっかりと自分を持つべし。あなたが間違っているのではなく、周囲の人々があなたの説をとろうとしないだけだ。彼らはメインメディアが伝える世界のマトリックスの中に居る。あなたはそれは違うということに目覚めた。あなたの周りに居る人々はラッキーですよ・・・など、語られております。追加情報のようなものはありませんので、省略させていただきます。