今回の大統領選では動画/文字サイトいずれも様々な情報が飛び交い、情報の受け手側のリテラシーが訓練される機会になっていると思います。何でもかんでも「各自ご判断ください」ではブロガーとして価値がありませんので、ご本人である可能性が高いと私が判断するアカウントを2つ挙げます。

まず最初に今朝方深夜に投稿したトランプ氏サインのレターですが、広くシェアされ記事にもなっており本物のようです。こちら記事を和訳します;
「ジョー・バイデンは1月20日に第46代合衆国大統領になった。合衆国大統領ジョー・バイデンは、去り行くトランプ大統領が大統領執務室にとても寛大な手紙を彼に残したと語った。
ジョー・バイデンの就任式から距離を置く選択をしたので、ドナルド・トランプが去る大統領が引き継ぐ者へ伝言するしきたりを維持したかは不確かである。ドナルド・トランプはしかしジョー・バイデンに公式に勝者として祝辞を述べることは決してなかった。
『大統領はとても寛大な手紙を残した。これは私的なものなので、彼と会うまではこのことについて話すことはしません。でもそれは天才的です』と、ホワイトハウスでバイデンは語った」

トランプとバイデン


リン・ウッド弁護士がこれをテレグラムでシェアしたのはLIVE中継でバイデンが宣誓してから約1時間後のこと。そのタイミングでこのレターの写真ファイルを持っているということは、トランプ側近とかなり太いパイプがあるということ。また、言説も過激ではあるが崩れずご本人の性格が伝わりますので、リン・ウッド氏のこのアカウントはほぼご本人と私は見ています。引き続きひるむことなき真実追及や驚くような記事のシェアを今日もされていますが、それはまた別の投稿で。



もうひと方、シドニー・パウエル弁護士とされる下アカウント。単純リツイートやシェアが多いスタイルや、就任式の日に例のアリゾナ州マリコパ郡の集計機検査をようやく選挙当局が認めたという発表などをシェアし「戦いは始まったばかりだ」と語る姿など、彼女らしいと見ています。個人的にはパウエルさんのアカウントという認識でいます。