前の投稿で「通常の政権移行を前提」とする場合と「普通でない」場合の解釈について私見を述べました。

普通ではない可能性を私が感じる事柄について、この投稿では私見を述べます。心が不安定になる恐れのある方は、どうか閲覧にご注意ください。大統領や閣僚などが発する直接のスピーチや書簡など一次情報に関する投稿だけご覧いただけたらと思います。当ブログへのご来訪に深く感謝申し上げます。

では、以下に私見を述べます。

トランプ大統領スピーチですが、ワシントンおよび全国各地で具体的に暴動が計画されていることが大統領に報告されており、平静を強く呼びかけています。トランプ支持者たちは、これを聞けばそのようなことはしないでしょう。
しかし暴動が起きなければ困る人々が居たらどうなるか。つまり、弾劾をどうしても通す必要がある人々。平和的に政権が移行しトランプ氏が普通に一市民として存在しては、同氏に握られてしまった数々の犯罪の証拠がいつどんな形でどこから出てくるかわからない。
「1月6日の国会議事堂選挙はトランプ大統領の煽りとはいえないのでは」
という検証がメディアでもなされている。これだけでは弾劾の根拠として弱いとなれば、新たに根拠をつくりに来る可能性がある。しかもトランプ氏の任期中に。

大統領令の修正。先に出ている(11月の)大統領令は中国共産党が関連する商品に関する市場や企業間での取引を想定してそれはダメですと言っている。それに加えて修正は、個人がそういった企業の商品を持ってもいけないとなっている。
ファーウェイが頭に浮かびますが、同様に広く国民の日常生活に入り込んでいるような商品やサービスを取り扱っている会社が今後リストアップされてくるような、異様な気配を感じます。あくまで個人的な感覚です。が、Big Techやメディア会社などの経営陣も同じように感じるとすれば、いまごろ驚愕しているでしょう。

最後にポンペイオさんの今日のツイート(下リンク)。英語の感覚をお持ちの方がいらっしゃいましたらぜひコメント欄にお願いしたいのですが、どう感じますか?
「One week from today, I will be stepping aside as Secretary of State and this account will be archived. Be sure to follow me @mikepompeo. Go do it now.」
(和訳)『今日から1週間後に、私は国務長官を退きにかかりこのアカウントはアーカイブ(記録保管)となるでしょう。私へのフォローを確保してください@mikepompeo。今すぐにしてください。』
私には、まるでそうする(彼をフォローする)必要があるような文章に感じます。考えすぎでしょうか? 今後ともよろしくね位の意味?

では相手が暴れてこなければ(将棋で不利になった相手が暴発してくる時にこう言います)どうなるの? と聞かれたら、私の頭ですとこちらの投稿になります。



ポンペイオ氏ツイート