まず一点、お詫びをさせてください。前の投稿でトランプ大統領のアラモでのスピーチの一部を日本語にする際に、重要な箇所を誤りました。「haunt(出没する)」を「hunt(捕える)」と取り違えました。弾劾などすればそれが返って来て「バイデンとバイデン政権にも出没する」ですね。米国人のツイッターを見て気づき訂正したのですが、その間恐らく1000〜2000人程度の方がご覧になってしまったと思います。すみませんでした。

さて、ここから先は、どうか閲覧にご注意ください。トランプ支持者のみなさまはこのところの気持ちのアップダウンにお疲れのことと思います。失望が深くなるのでもうこの辺りで期待を持つことをやめたいとお考えの方は、お読みにならないほうがいいと思います。当ブログへのご来訪に深く感謝申し上げます。


では、私見を述べます。


私自身は、いまだにニュートラルです。トランプ大統領はバイデンの就任式をスルーしてただ見ているかもしれないし、何らかの強い行動に出るかもしれない。いずれもあると思います。

壁の前でのスピーチの前に、そこへ向かう前にカメラの前で語った短い部分がありまして、一般社団法人JCUさんがその部分にフォーカスして日本語をつけられていますので、ご覧いただけたらと思います。1分程度のところから、弾劾について、
「彼らは恐ろしいことをしている」
と述べ、
「ナンシー・ペロシやチャック・シューマーがこの道を続けるなら、我が国にとてつもない危険をもたらすものであり、とてつもない怒りを引き起こす。私は暴力は好まない」
と言って、去ってゆきます。

弾劾が仮に行われたとすると、全国のトランプ支持者の民兵たちが一斉に立ち上がり暴力行為が行われる・・・あるいは反対勢力がそのように見せかけてトランプ支持者たちの印象を貶めるといったことが予測されます。

それを食い止める又は緩和するために、トランプ大統領が最後の一週間を使い、何らかの強い措置に出るかどうか。
従い、米国の13日の下院議会を注目ポイントとして見ています。13日に弾劾案が提出された場合に、14日にトランプ大統領が何らかの動きをするかどうか。

壁の前のスピーチは、国境警備にあたっている関係者や警備隊に向けて語っており「バイデン政権がこれを壊さなきゃいいけどね」くらいは、そう思っていなくても言ってもおかしくない状況だと思います。

最後にもう一度念のため。私見です。