注目されていたテキサス州アラモのメキシコ国境の壁の前でのトランプ大統領スピーチですが「次の政権がこれを取り壊さないことを願うよ。起きないだろうけど」など、一見、別の人に政権を引き継ぐ雰囲気も漂わせつつ、意味深な部分もあり、何とも文学性の高いものでした。

特に次の箇所です。「修正25条(弾劾)は自分にとってはゼロリスク」と言い切るいっぽう、自分に(バイデンとバイデン政権に)戻ってくるよと。
「悪意あることをすると自分も同じ目に遭うよ」という一般論なのか、具体的に降ろされるということなのか、不明です。

「まず言いたいのは、自由な発言がこれまでにないほどに攻撃されている。修正25条は私にとってはゼロリスクだ。しかしジョー・バイデンとバイデン政権に戻り出没するだろう。あなたが欲していることに注意しなさい。弾劾をしている人々は我々の国の歴史上、最も大いなる悪意ある人々だ。それはこれまで人々が感じてきた以上に大きな怒りと分裂を生んでいる。それは合衆国にとり、特にこの壊れやすい時期には危険なことだ。
そして先週起こったことに短く言及したい。多くの人々が見ている。水曜日に???のように彼らは政府のホールをめちゃくちゃにした。私の政権で言い続けてきた通り、我々はアメリカの歴史と伝統を信用し尊敬している。それらを破壊はしない。我々は暴力や暴動でなく法の規則を信じる。」

(すみません、???の部分は聞き取れませんでした。また、初回投降後に一部修正しました)
(???の部分は『mobster=暴力団』とコメント欄でお教えいただきました。感謝申し上げます。)

私はノーコメントとさせていただき、お読みいただいた方の解釈とご想像に委ねます。