サイモン・パークスさん(祖父MI6・母MI5という家系の方)の新しい動画が上がっていますので、ご紹介します。

実はリン・ウッドさんがシェアする以前から彼の動画は時々見ていまして、信用できる・・・少なくとも悪戯や悪意を持って人を騙すことはしないとの印象を持っています。1つの事柄について独立した別々の2つのソースから同じ情報が得られなければ自信を持って提供しないというポリシー。

この動画は極めて重大な事件でデリケートなためか、慎重で回りくどい話し方をされています。なので、私の理解で書かせていただきます。サイモン氏が言っている箇所には「」をつけます。

1.イタリア大統領(セルジョ・マッタレラ氏)の件 (8分25秒あたりから)

「逮捕されたという非常に信用できる報告があるが、まだ2つは持っていない」とのこと。2つのソースからの情報を得ていないということです(上記参照)。

2.バチカン教皇(フランシスコ氏)の件 (8分45秒あたりから)

「驚くべき展開。教皇の主治医がウィルスで亡くなった。それは本当だと信じている」
これは一般にもよく知られているニュースで別に驚きはしないと一瞬感じたものの、
「教皇がそれによって死を得ることができる、彼の死を証明できた唯一の人だった」
という訳です。

つまり、2つ前の投稿にある通り他国の情報機関は教皇が既に死んでいるのではという疑いを持っていた。それはいざというときに隠れて逃げるためのフェイクだった。捕まえに来た追っ手に対して主治医から、教皇様は実はお亡くなりになっていたのですと言ってもらう。

「バチカンは2020年選挙の盗みの件で完全に包囲されている。イタリア政府は世界のサーチライトがそれを見つけ出すことをさせないために何でもするだろう。政治的な駆け引きやダンスが行われるだろうが、最終的には私たちが真実を知る必要がある」
なるほど。だからいち早くイタリア大統領とバチカン教皇を押さえることが必要という訳ですね。まずはアメリカ国内、それから海外・・・なんてやってたら彼らは体制を整え手を打ってくる。

「枢機卿と教皇がどんな役割をしていたか。幾つか情報をとったが、共有してはならないとハッキリ言われた。なので婉曲的にしますが、アメリカの政界の大物を逮捕できるかというと・・・誰かさんが嫌いなのでそう出来ない。善良な人ならば、誰かさんが嫌いでもそうするだろうが。議論の余地のない証拠があるのだから。
言い換えると、個人の財産にアクセスし彼らがお金が保管されている場所からどうやってそれを取っているのかについての事実や図式をあなたが持っていたら、あなたは勝訴するにちがいない訴訟を裁判所でするだろう。わからないのが、最高裁が適しているのかどうか。ロバート主席判事は彼自身の事を説明しなければならないが、実行できる裁判所があるのかどうか」
ということで、腐敗した裁判所はとにかく証拠が出て来てもとにかくもみ消すだろうから、軍事法廷か新しい裁判所をつくるかわからないけども、そういったものが必要という趣旨のことをおっしゃっています。

という訳で、行間を読む必要がありますので、あくまで私見です。イタリア首相と教皇はイタリア当局の手中にあって、しかし罪を暴くほどに米国の大物政治家たちがゾロゾロ出て来てどこに持って行けばいいのかワカランという。ロバート判事のところに持って行くなんてお人よしなことできんわなという、そんな状況ではないかと推測します。