バチカンが本日停電となっていましたが、教皇フランシスが逮捕されたとの驚くべき報道がありました。
リン・ウッド弁護士がパーラーに暗くなったバチカンの様子を伝えるライブカメラへのリンクを貼っていましたので、米大統領選にも何かしら関係があると推測されます。また、イタリア警察とインターポールの尋問が終わり次第FBIがイタリアへ飛ぶとのこと。何があるのか、注目されます。

「Conservative Beaver」誌が報道しており、内容を簡単に箇条書きで紹介します。下にリンクを貼ります。

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「バチカン停電;教皇が児童人身売買や詐欺など80件の起訴状で逮捕」

・教皇フランシスは今朝ツイートしたが、彼にはソーシャルメディアチームがあり予定の投稿(なのでそれをもって逮捕されていないとは言えない)。

・現在拘束中で映像はない。FBIが尋問の準備を始めている。

・児童写真の所持、人身売買、近親相姦、麻薬、重罪詐欺など80件の起訴状。

・軍将校、イタリア警察、性犯罪部隊が教皇宅にて教皇と数名の高い地位の聖職者を逮捕。現場近くの人は銃声が聞こえたと言っているが、警察は確認していない。

・拘束場所は不明。イタリア連邦警察とインターポールにより尋問されている。インターポールの尋問が終わったらFBIが飛び尋問する手配をしている。

・イタリアのマフィア検察官が担当している。グループの増殖力と国を超えて潜入する能力のために危険であり過小評価されているとしている。

・警察と軍は、逮捕をするためにバチカンの電源とライブカメラを切った。

・教皇は最初の逮捕者かもしれない。インターポールのエージェントによれば、これは「大人数の一人目だ」とのこと。



フランシス教皇