コメント欄でご紹介いただきました「黄色いベストと日本・世界革命」さんというサイト(海外のサイトやニュースからの記事を紹介されています)を閲覧させていただきまして、これは一次情報だろうという重要資料にたどりつきましたのでひとまずご紹介します。

黄色いベストさん記事で資料が引用されていたパットン・リンカーンさんという方のFacebookページがあり、ヘッダーにトランプ氏と写った写真が掲載されている熱烈なトランプ支持者の方らしいですが、イタリアの裁判所に提出された宣誓供述書コピーが紹介されていました。

内容は、既にみなさんご存じのものと思いますので簡単に要約で失礼します。アートゥリオさんという技術者の方の弁護士の方が出された一般宣誓供述書で、ローマの米大使館の職員さんの指示で11月3日の米大統領選のソフトウェアに軍事レベルの攻撃を仕掛け侵入し、軍事衛星を使いフランクフルト経由でトランプ氏が負けた幾つかの州で票を書き換えたと。自身と家族の安全が守られることを条件に供述しますとのこと。エビデンスは法廷で提出しますとあります。

この裁判の構成は、どうなっているのでしょうね? 行政機関で不正があり内部告発者があればその機関は訴えられますが、この場合相手はアメリカ大使館。しかも内容はアメリカの選挙の不正。イタリアの法廷で誰が裁かれるのか、ちょっと不思議な感じはします。

ひとつ考えられるのは、ローマから軍事衛星を経由するのにイタリアのFucino Towerが使われたことが書かれており、調べたところ「Fucino Space Center」というスゴイ宇宙基地です。これを悪用したという点では、イタリア国内の人なり機関なりに何らかの責任が問われるかもしれません。

Fucino Space Center


Patton Linkolnさんの投稿 2021年1月9日土曜日

イタリア宣誓供述