トランプ大統領の作戦が、見えてきました。
あくまでも私見です。この投稿で述べることは、個人的な見方です。あらかじめ、念のため。

結論から先に言うと、連邦議会はなくなったのです。
1月6〜7日に国家への反逆を行ったことで、犯罪者の集団となりました。
裁判所が判断しない以上、存在するのは行政府と立法府。立法府が滅びた今となっては、行政府しかない。トランプ大統領は、淡々と次期政権へ向け準備を進めるのみ。もはや1月20日も関係ない。自分の就任式をどこかでやるかもしれませんが。
行政はトランプ大統領がすべて握っており、ハシゴを外された議員たちには何もできない。
時間稼ぎをしていた最高裁も、永遠には逃げられないでしょう。そのうちに圧倒的な証拠を前に、2020選挙を無効化するような判断をせざるを得なくなる。
そんなことが成立するのか?・・・するでしょうね。トランプ大統領に投票した7500万人の人々が、家族を愛しコミュニティーを愛し、愛国の気持ちをしっかり共有し続けてくれたなら。昨日の大統領のスピーチにはそんな意味があった。

なぜそう考えるかを、以下に述べます。
幾つかの資料は画面が煩雑になるので文字をクリックするとそのサイトに飛ぶようにします。

1月8日、政権の引継ぎが始まっている雰囲気がまったくない。昨日のスピーチが敗北宣言だったなら、もう時間がないから矢継ぎ早に移行の動きが出て来るはず。それがない。
代わりに、フリン将軍やシドニー・パウエル弁護士のツイッターも凍結され投稿がすべて消されています。
ポンペイオ国務長官は淡々と、仕事の様子をツイッターで紹介し続けています。副大統領はポンペイオさんになるのですかね。この一連の投稿こそがペンス副大統領からポンペイオさんへの業務移管の紹介ではないか。また最近の中で特に印象的な写真は、ラトクリフ国家情報長官とオブライエン国家安全保障担当補佐官との写真(こちら)。

フリン将軍のツイッター投稿は、一見さほど危ない投稿はなかった。でも危なかったから削除された訳で、それが何かと考えるとやはり昨日の投稿の中にあるイタリアの件なのでしょう。
遅れていたラトクリフ・レポートも1月7日に議会に提出されていますが、どうやら中国の関与については弱いものだったよう(官僚の抵抗でそうなった)。いっぽうフリン将軍が持って行ったイタリアの件は「外国勢力の関与」を裏付けるものとして合わせ技一本にさせるほどの威力があった。

この投稿を書いている最中に、トランプ大統領のツイッターアカウントが凍結されました。これも、敗北を認めていないことを示しています。
パーラーにも圧力がかかっているらしく、gabアカウントはまだ生きておりこちら。「1月20日の就任式にはいかないよ」と言っている。バイデン政権への移管は行わない。

最後に、リンウッドさんの昨日の投稿。輝ける連邦議会が涙に変わってゆく様子。最後の最後までチャンスがあった。提出されたラトクリフ・レポートとイタリアのエビデンスに基づき選挙人投票の承認を止めることができた。尊い命が失われたのは、誰のせいだったのでしょうか。







連邦議会3