前の投稿で、トランプ大統領が政権移行を表明する動画と訳を投稿しました。ノーコメントですみませんでした。
私見ですが、自身が大統領をバイデンに譲るための政権移行ではない可能性を排除しきれないと見ています。もちろん、そう思いたいという気持ちもあります。

まず、まだトランプ大統領のパーラーに投稿が載っていた時点では、リンクされた動画のタイトルが
「Our incredible journey is only just beginning」
でした。つまり、大統領からのメッセージとしては「我々の信じられないような旅は始まったばかりだ」この部分がいちばん強いと理解しました。
(追記)知識がなくすみません。incredible journeyは負けた候補の決まり文句なのだそうです。この投稿の末尾も合わせ、シンプルに敗北宣言かもしれません。

また、イタリアからの集計操作でかなり強力な証拠が出てきているらしい。昨日ゴーマート議員とフリン将軍が次期大統領の承認前に国会にこれを届けているとのパーラー情報あり(事実関係は未確認)。下リンクのフリン将軍のツイッターで昨日これに関するテレビ番組の動画がシェアされたのですが、その動画は既に削除されています。
ナンシー・ペロシ下院議長ほか国会議員たちが「大統領を罷免せよ」と騒いでいるのは、大統領令(外国勢力の選挙への介入)を出されてもおかしくない条件が整ってしまっているからともとれます。



そして、リン・ウッド弁護士がまたパーラーに元気よく爆弾を落としているのですがそのひとつ、
「おぉ、ハンター氏は2021年1月20日のトランプ氏の就任式に出席する前に歯の治療が必要だ。どうして歯がこうなっちゃったんだい? 」
という投稿で(下リンク)次期大統領がトランプ氏であることを微塵も疑っていない。




最後に謎解きなのですが、米国人のツイッターを見ていてナルホドそうかもしれないという見方がありましたのでご紹介します。
スタートは正面からのアングル。後ろにアメリカ合衆国の国旗と、国章であるハクトウワシの旗が見えます。
そして1分28秒くらいからほんの15秒足らずですが「私のなすべきことは1月20日に発足する新政権へのスムーズな移行に変わった」と説明するところで斜めからのアングルに切り替わる。旗は国鳥のハクトウワシで、トランプ大統領を表しているのではないかと。
その後に再び正面に戻り(自分は変わらずそこに居る)愛国心や忠誠心や家族について語ります。これが、国民全体と併せて、新政権を意味しているのではないか。固い絆で結ばれた愛国者による政権が必要と。そしてサポーターに対して「がっかりしたのは解る」というのは、ペンスさんにってことではないか?という訳ですね。ペンスさんから新しい副大統領に政権を移行しないといけない。
締めくくりは冒頭の「Our incredible journey is only just beginning」だからねと。「この人がまさか、信じられない!」という人が他にもいっぱい居るんだよと。

政権移行スピーチ1

政権移行スピーチ2

政権移行スピーチ3