リンクは北九州市の天才少年棋士のニュース。



逸材だと驚き感心しますが、この記事のテーマは別のことでして予めご了承ください。

話題にしたいのは、北九州市といえば一時期クラスターでニュースになった都市ですが将棋センターはマスク着用くらいで普通にやっているのだなという点。

以前にもブログで何度か書きましたが、事業者は営業するのが当然です。また、どうでしょう世の中の空気的には、運悪くコロナ陽性者が出てしまい冷たい目で見られたりダメージを負うことになっても敢えてリスクを背負い有意義な場を提供してくれるのはありがたいことに感じる。それをやりたい・子供にやらせたい人々には感謝されるし「よし足を運んでやろう」と応援してくれる人もあるだろう。習い事や趣味のジャンル全般そうだと思います。

いっぽうボランティア系の考え方からすれば、いくら有意義な場でも大きなマイナスが発生する可能性がある状況下ではやれないです。ましてコロナ陽性者が毎日のように発表され後を絶たない市川市。別に活動を誰かに支持してもらいたくてやっている訳ではないので、無理は禁物。実際、自治体や自治会のお祭りもすべて中止となっており、静かな夏です。

「行徳将棋クラブは公民館サークルが母体なので、今はリアルはやらない」は間違いなく正解。
しかし実際問題、市川市と同じようにコロナに苦しめられている他市において、子供からシニアまで将棋を通じた有意義な時間を過ごす場があり能力のある子がグングン育っている。

締めの言葉が見つからないのですが、そんな状況を腕組みして眺めています。