重要局面なので、連投。今この時が、分岐点。

仮に6月に入り緊急事態宣言が解除され、習い事や塾がそれやとばかりに一斉に再開されたら、保護者たちは喜んで子供たちを行かせるだろうか?

温暖で多湿な季節になり表面的な感染者数の数字が減ったとしても、ウィルスは5月末で死滅する訳ではない。そして、無症状感染こそが厄介なのだと散々言われて3か月間過ごしてきている。

保護者の考え方や子供さんの性格により様々で、行動様式の志向はバラけるのではないか。「引き続きソーシャルディスタンスが必要だ」「もー限界。じっとしてるほうが心身に悪い」・・・
そのときに「学校はどうなっているか」が重要。世の中の指標になるはず。

「ガッツリ以前どおり」なら、子供たちを対象とした課外活動も基本は元に戻るだろう。ただその場合、新型コロナをホントに怖れている人には気の毒ですが。怖くて身震いするのでは。

「オンライン授業を部分的に取り入れ登校日数を減らす。第2波・第3波がくればオンラインをメインにする」等なら、課外活動にも普段からそれが求められるでしょうね。
行徳将棋クラブで言えば、例えば第1・3・(5)土曜日がリアルで第2・4がオンラインとか。

色々と検索したところ、習い事関係のみなさん頑張ってオンライン対応されていますね。囲碁将棋、茶道、華道、書道、珠算、絵画、楽器など各種お教室。素晴らしいです。

で、たぶんですが各ジャンル、対応できているのは若い先生たちなのでは? 伝統文化を長年支えてきたシニアの先生方が対応できずに、そこから若年層の生徒さんや子供たちが流出する現象が起きるだろう。既に起きているかもしれない。それが果たして良いことなのかについては、また書きたいと思います。

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