政府は専門家会議のメンバーがメディアの取材や出演依頼に応じて色々言うことを許容しているのですかね?

まさに戦時ということなので戦争に例えますが、司令部の軍人がテレビに出て「戦局は厳しい。国民はこうあるべきで国家の政策はこうあらねばならぬ。現政権は手ぬるい」と国民を恐怖に陥れさらなる生活の犠牲を要求し、政府をも突き上げている。他の軍組織の幹部や軍事評論家たちも次々に出演しその論を後押しする。国民はもはや恐怖にかられてしまい
「政治家には戦争のことなんてわからない。軍人さんの言うことを聞くべきだ。でないと死んじゃう」
としか感じられなくなってゆく。

危険だ。生きているうちにこれを体験するとは思いもしなかった。80年前にまさにこうだっただろう。

都内から戻ると地元はまだ比較的穏やか。店に入ると「どこはまだやってるね」とパチンコ好きの客の会話が聞こえてくる。いつまでこの平和が続くだろうか。

パチンコ屋