9/14行徳珈琲館マイセンライブみんなで歌おうコーナーより「上を向いて歩こう」エンディング。



実は、困っている。9/22行徳駅前ライブで募った義援金の向け先。最も効果的な少額のこころざしの使い道。
 
先日館山へ行ったのは、22日ライブ後に物資を購入して自分で届けるというのが成立するかどうかを確認するため。確認はできたが、22日あたりはもはや個人による物資の支援ではなくなっているだろう。帰りの車の中で頭を抱えた。
「マンパワーおよび作業に付随する備品・消耗品だなぁ」
しかし、ライブで「土のう袋を買って届けます」て言って気持ちよくお金が出てくるか? 食料品なら、困っている人々が喜んで食べてくれる絵が容易に想像できるのでそうなるが。
 
やはりマンパワーですね。そして、経験のない自治体より、あちこちで災害ボランティアを経験している小規模の民間団体に寄付するほうがゼッタイ効果が高い。
 
悩ましいのが、風に立つライオン基金が提携しているボランティア団体は問い合わせたところ、先日の九州豪雨で佐賀の復興に手をとられ千葉は動き出しがもう少し先になることがわかりました。「さだまさし」さんという看板で信用力があり音楽好きの人々にも説得力を持てるのですが、残念。
 
従い、どこか信頼できる先を探さないといけない。色々調べて自分なりに「ここがいいかなぁ」と思う先は複数あるのですが問題は自分が納得するだけでなく、予備知識などない多数の人々に「ここに寄付したいんです」と言ってシンプルに説得力を持てる根拠。いやぁ、ワカラン。
 
「チャリティーはやめ」というのも考えました。でもそうすると、中途半端にテスラを引っ込めた市川市長の二の舞になるんですきっと。せっかく有意義なことしてても周りを巻き込んでイメージダウンになる。テメェが笑いモノになるだけでは済まないのが悩ましい。
失敗したなぁ、言わなきゃよかった。突っ込むしかなくなっている。