8月3日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブ活動でした。参加15名。

テーブルマーク杯について保護者の方から教えていただきまして、パンフについている申込書で郵送で申し込むと折り返し郵送で送られてくる参加証と一緒に駒消しゴム1個の引換券が付いてくるとのこと。ネット申込みはどうなんでしょうね? もしかすると紙ベースでの申し込みのほうがちょっとだけおトクなのかも。私はあと6枚持っています。

教室風景


その後、午後は同じく第2和室で行徳研究会。千葉県大会や東京都大会でがんばっている卒業生たちが集まってくれました(今回は土曜日で午前があるので小学生は声掛けしませんでした)。色々話ができて有意義でしたがその中から、後輩のみなさんたちに参考になりそうなことを。

まず「大会で力を出すためにはどうしたらよいか」。これには「大会を意識せず普段通り指す」とのこと。平常心ですね。

そして気になる「もうワンランク上の強豪と自分とは何が違うと思うか」。地区大会で活躍している選手たちですが全国区の選手との違いをどう意識しているか。これに対しては「読み抜け」だそうです。中盤あたりで優勢を築いても終盤で「そっちは読んでなかったな」というのがある。特別な手ではないが、読み抜けしていたというケース。
詰将棋を解く練習をしているときも「解けたんだけど、解答を見ると読んでいない変化もあった」というのはよくあることですよね。詰将棋は必ず詰む問題なのでそういうのがあっても「まぁ解けたし」と満足してしまいますが、実戦では得てしてそれが致命傷になる。「すべての変化を読み切る」を意識して詰将棋の練習もしたほうがいいと話してくれました。

下図は研究会から。ひとりの生徒が角交換振り飛車を練習中とのことだったので、私が居飛車側を持って指してみました。よくある局面ですが互いによくわかっていないので両方とも△5二金▲5八金と何気に金を上がりましたが、調べたところ相手が金を上がったらすかさず飛車を寄って歩を打たせるですね。ポイントの稼ぎ方をひとつ習得。
テーブルマーク杯の申し込みの仕方と通じるものが・・・ないか

角交換振り飛車1

角交換振り飛車2