今回は国政選挙で投票率もそこそこあるでしょうから「選挙へ行こうライブ」はやりませんが、ブログでは呼びかけさせていただきます。7月21日(日)は参議院選挙。選挙へ行きましょう。

個人的には、相変わらず「高すぎる教育費問題」を最重要課題に選ぼうと考えています。

所得はもう増えないと思いますよ。コツコツ働いて年収300万円くらいというのが標準になってゆくのではないか。夫婦で600万円。てことは実際に使えるのは400万円。高校大学受験のための塾の費用、あるいは大学の学費に年間100万円もかかるようでは、結婚して子供を持つなんて無理です。これからの若い世代のために、なんとかしておいてあげないといけない。
さらに言えば、年収1000万円世帯だって子供2人を大学にやるのはスゴク苦しい。

「衣食住さえなんとかなってりゃ、本人が学ぶ意欲さえあれば親の所得に関わらず借金なしで大学まで行ける」
となれば世の中が劇的に変わるはず。お金よりやりがいということになれば、地域の人々に幸せを与えるような小さな街角ビジネスも夢のある職業になります。

2020年に導入される「大学無償化」と呼ばれている施策は不十分。対象が年収270万円や380万円未満とか、リアル感覚が政治家や役人たちにわかっていない。これだと主に片親のケースですね。あるいはいずれかが体が不自由か。
子供が高校に入った時点で、いったん戸籍上は離婚するという戦法はありませんかね? 所得の少ない方が親権を持って。生活はそれまで通り何も変わらず一緒に暮らすみたいな。
はい、悪い冗談です。忘れてください・・・

離婚イラスト