七夕の七日は雨でライブが中止になったので、歌本の作業を進めました。
尚、8月はメンバーそれぞれにイベントが立て込んでおり、行徳駅前ストリートは次回は9月で日程調整中です。

歌本


全78曲。まだ完成ではありませんで、これをベースにメンバーに見せ作り込んでゆきます。ライブではある程度こちら主導で「今日はこの曲を歌いましょう」みたいな感じで進めると思います。準備できてない曲のリクエストきたら「すいません『時代』は今日は別のとこに出張に出てまして・・・」とか言って

ちなみに昨日は歌声コーナーはグループサウンズを主軸にやる予定でいました。サンデーサティーズの堀木くんがグループサウンズフリークで、私も全然かなわないほど。
リスト中「虹色の湖」はグループサウンズ?と思うところ。女性ボーカルの曲をグループサウンズテイストで「ひとりグループサウンズ」とイメージングしてリリースされたものの一つ。中村晃子さんが習志野市の方ということもあり、親近感を持って入れてみています。

ユーミンとか中島みゆきさんとかこの辺りは暫定的にコード譜が手元にある曲を入れていますが、他にもみんなで歌える曲はあるのでバックリストを用意しとくみたいな感じになるか。

「拓郎はどうした?」「千春が入っていない」とか色々ありますが、みんなで歌える歌あるいはノレる歌があるかなんですよねー。
いきものがかりの「じょいふる」とかは、みんなでは歌えないかもしれないけど、歌える女の子がひとりでも出て来てくれたら、会場全員で「ハンカチでもタオルでも何か布を持って回してください」とやって皆でクルクルしたら楽しそう。

P.59が開いているのはなぜ?かというと。
先日ミーティングを行い、私のフォークや昭和歌謡の歌詞カードの束をバサッと見せ、若いメンバーたちに「なんとなくでも聞き覚えあるか全く知らないか教えて」と仕分け作業を行ったのですが、橋幸夫さんの「子連れ狼」。私が「これはやらないよね」と脇へどけようとしたところ、山口くんが「原さん、それは何ですか?」と。昔話をしたところ歌詞カードをじっと睨み「これ、笑いにもって行ける可能性あります」という訳で、キープとなりました。さすが稀代のエンターテイナー山口くん。
確かに、ベビーカー押したパパさんに出てきてもらって「しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん」と会場で大合唱したら盛り上がりますね。さらに子供さんが「ちゃん」と叫んでくれたらドッカーンといきそうですが、ホントに成立するのか?
もっと無難に普通の曲を入れたほうがいいかもしれない。松田聖子さんも入ってないし。

山口百恵さんは「さよならの向こう側」コード譜があるのでこれを入れてますが、みんなで歌うなら「ひと夏の経験」にすべきか。あるいは百恵さん一曲にして岩崎宏美さんの「ロマンス」あたり入れるか。

など、悩み中。

青空歌声コーナーP1


青空歌声コーナーP2