立憲民主党公認取り消しに関する4月18日の記事に引き続きコメントをいただきまして、一市民としてでもできる範囲は追及を進める必要を感じます。従い、守屋貴子県議および中町圭市議に対し門田直人元市議候補の振舞いが「手は出さないものの言動や態度が度を越して暴力的であったか」「門田直人氏への公認取り消しが妥当と考えるか、あるいは違和感があるか」メールで問い合わせを行っています。ご回答をいただけましたら紹介させていただきます。現場にいた二人の公人の見解は貴重なはずです。

現状、門田さんFB投稿によると公認取り消しの理由は「積極的に乱暴を止めなかった」ということらしいので、党側も「言動や態度が暴力的であった」とは認識していないように見えます。Y氏をなだめようとした中町氏の行動こそが正しく、娘さんの盾になっていた門田さんは不十分である。だから公認を取り消した。しかし守屋県議はY氏をなだめたのか? 違和感があります。この点は確かにプリティ長嶋県議の言う通り。もしプリティ県議の陣営で同じことが起きたなら、全国的有名人なだけに厳しくマスコミに追及されたことでしょう。同様なら最も責任を問われるべきは、守屋県議ということになってしまう。

立憲民主党の足を引っ張るつもりではまったくありません。立民だからやるのではないですが、友人がこのようになってしまったその党の、まず判断の根拠とやり方。そしてその党がどのような組織なのか、一有権者としても知る必要がある。

「投票してくれた人々のためにも、なぜ門田元候補自身が即座にハッキリ言わないのか?」という疑問の声もありますが、この点について個人的な推測。
身の潔白を信じる門田さんからの経緯に関する事細かな詳細説明は「もしこれがホントなら立憲民主党は何やってんの?」というもののはずです。党は間違っていると世間に告発するような形になってしまうので、まずは党内で、自身に非はなかったと訴え精査を求めるというのが組織に所属する人の行動。現在その段階ではないかと推測しています。
「いや、政治家は組織のイメージダウンになるとしても、独立した政治家として真っ先に有権者と向き合うことが第一」
が正論であることも理解しますが。

いっぽう、このまま時間が経過してしまうと7月の参院選が近づくにつれ、本件の真相究明が意図的なもの(立憲民主党をおとしめるためにやっている)という目で見られてしまう雰囲気が高まりますので、やるのは「今でしょ」というところ。

尚、自民党についても言わせていただきますと市川選挙区、4年前の県議選で鈴木衛県議とともに公認を得ていた坂下茂樹県議ですが、今回は公認は鈴木氏だけで坂下氏にはありませんでした。何か悪いことをしたのでしょうか? 千葉県民にとりよき政治家と自民党が4年前に認めたから公認したのなら、その信任が4年の間に失われた理由を知りたいと有権者としては思います。