3月23日(土)午前は、行徳公民館第1研修室で行徳将棋クラブ活動でした。参加23名。

教室風景


子どもたちみな何気に指していますが、内容的にはかなりレベルが上がっています。これまでやってきたことの成果とも言えるのですが、場の運営上は難しい面もあって、初心者の子たちが居つきにくい状況にはなっているかもしれません。ぜんぜん勝てないとイヤになっちゃいますね。

棋力の低い子たちもほどほどに勝てるためには、逆に全体的のレベルが低いほうがいいというのはあります。あまりがんばり過ぎないほうがいい。しかし、棋力が低いということは何を意味するかというと、集中力が続かない訳です。じっと頭を働かせ続ける訓練が十分にされていない。ということは、すぐに疲れて遊び出す。そういった子が20人とかなると、場は荒れてしまいます。一年ほど前はそのような状況もあったのですが。

結論は出ません(笑)。グルグル回るしかない。永遠のテーマです。