「選挙へ行こうライブ」で若者たちとともに、市川市は投票率が低い、みなさんぜひ投票へ行きましょうと呼びかけた立場ですが、
「だって県議選とか市議選とか誰に入れたらいいかわからないですよね」
と問われれば、確かに難しいですね。選挙前には選挙公報が配布されるでしょうが、みな耳障りの良いことばかり言うし文字だけじゃその人がどんな人か判断できない。また駅立ちとかでよく見かけたとしても、政治家って「がんばってるな〜、良さそうな人だな〜」って印象つくるのウマいですから、イマイチ信用できない。

そんな中でひとつ、わかりやすい判断材料をご参考まで。

選挙ってその前段階から、やっていいことと悪いことが法律で決められているんです。自己PRを何でもやりたい放題やっていい訳ではない。そして、きちんとルールを把握し守る姿勢のある人かどうかというのは、重要な指標になると思います。

顕著なのは、街中に貼られているポスター。至る所に政治家のポスターが貼られていますが、セーフなものとアウトなものがあります。

こちら市のHPをご覧ください。昨年の10月末あるいは11月頭からは、実は今回の選挙に立候補しようとする者のポスターは、貼っちゃダメなんです。フライングはいけませんよということ。
「え?イッパイ貼ってるじゃん」
ですよね。
ここが難しいのですが「政党の幹部などと二人とか三人で一緒に同じ大きさで写っている政治活動用のポスター」はオッケーなんです。政治家個人の宣伝ではなく、政党・政治団体の活動の告知なら大丈夫。
ひとりで写っているポスターは、ダメです。例えば下は行徳エリアにこの数か月たくさん貼られていた現職市議の方のポスターですが、もし県議選あるいは市議選に出られるのでしたらアウトです。

一連ポスター


また、名前も写真と同じ。出してはダメです。最近、駅頭演説で自分の名前が書かれたのぼりを立てている人が居ますが、これももし4月の県議選もしくは市議選に立候補するのであればアウトです。下の写真、まだ公職にある人ではないので名前は隠しますが、もし出られるおつもりなら勉強して出直ししてほしいと思います。

名入りのぼり