大会のポスターやチラシをお店などにお願いして貼ってもらってくださいました皆さま、どうもお疲れ様でした。
恐れ入りますが、なるべく早く訪問し一言お礼と来年もぜひを言って回収していただけますよう、おねがいいたします。南行徳、行徳、妙典駅は私が既に完了しています。
私が訪問した方がよさそうな先(特にトラブってしまった先)はお声かけください。一緒には行けないかもしれませんが、なるべく早くご挨拶に伺います。

おそらく一週間しても来ないと「ほったらかしだな」と思う人がでてきます。ちなみに選挙向けの政治活動ポスターだともっと短かくて、2〜3日過ぎると好意が不満に変わる人もいます。
選挙ですと選対責任者が貼ってもらった先を何処がどんな状況かカッチリ把握して担当者と候補を回らせるのですけど。すみませんが皆様にお任せします。一瞬脱線しますが、選挙は大変ですね。統一地方選で戦う立候補予定者や支援者のみなさん、がんばってください。

さて、J:COMさんのデイリーニュース、編集の素晴らしさに感動しました。
私は喋るのがヘタなので、この大会のいきさつや主旨を述べるのに、マイクを向けられ正直苦労しました。テレビ局的には「市川で将棋が盛んになり名人になる子が出ることを目指しています!」みたいなストレートに響くコメントが欲しくて、実際「例えばそんなことを言ってください」と言われたのですが、
「私はそうは思っていませんで・・・
将棋って、大人から子供まで世代を超え楽しめるコミュニケーションツールとしてとてもいいんですよ・・・
でも将棋の大会ってすぐ県大会とか首都圏の大会とかで、広域で友人をつくることはできるんですが何ていうか、住んでいるとこの近くに友人をたくさんつくり地域コミュニティーを形成できる機能を十分生かし切れてなくて・・・
もっと身近な人たちと将棋でつながってほしくて・・・
そうやって形成された豊かな将棋の土壌の先に、結果として素晴らしいプロ棋士が生まれてゆくかもしれないんですが、それは結果論であって・・・」
みたいなことを実際の取材では、タラタラ、タラタラと喋っている訳なんです。まとまりなく、支離滅裂なんですが、
「市川市内、将棋を指せるところが色々ありますので、ぜひ親子で通ってほしい」
と語った箇所を最後にスパッと切り取って入れてくれていて、とてもありがたかったです。はい、それがすべて!
「はじめての将棋」コーナーの充実や審判長の三枚堂先生のコメント(子供たちのマナーがよかった・・・将棋に期待される礼儀作法の部分)もバランスよく紹介されていました。上手いのは、女の子も将棋をやっているといのを魅せてくれている。卒業生の女子学生が初心者に教えてくれているシーンや、参加者の女の子の真剣な姿。絵になります。DSC03270
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