昨年の市長選で行徳新聞にも取り上げていただいた「選挙へ行こうライブ」ですが、今回の選挙前も実施します。
行徳駅前広場にて、3月16日(土)13時〜16時。出演者はサンデーサティーズと水野佳さん。

ご参考まで、昨年の行徳新聞の記事。

選挙へ行こうライブ


ちなみに今回は何の選挙かといいますと「統一地方選」。4月は日本中の多くの自治体で県議選や市議選が一斉に行われます。市川市の日程は下記;

千葉県議会議員選挙:
3月29日(金)告示 4月7日(日)投票日

市川市議会議員選挙
4月14日(日)告示 4月21日(日)投票日

一般的には国会議員を選ぶ国政選挙のほうが、メディアが大きく報じますので投票率が高い。地方選は認知度も低く「誰に投票したらよいかわからない」ため、投票に行く人が少なくなります。しかし、実は自治体運営に関する事柄を決めるのは地方議員であり、日々の暮らしに直結するという点では逆に国政選挙よりも重要な選挙です。

例えば水道法改正に関する投稿で述べたようなことに関して各政党や候補者がどのような考えを持っているか。市川市は県水を使っているので、県の政策が直接影響する度合いが高いのではないでしょうか。

例えば押切橋(行徳駅前通りから真っ直ぐ江戸川区へ抜ける道路)はあったほうがよいでしょうか。災害時に行徳が孤立しないために必要なのはこの橋なのか、また江戸川区と直結すると行徳駅周辺の経済が潤うのか逆に枯れるのか。

例えば2020年に私立高校無償化が始まりますが、お隣の東京では私立高校が多く発言力が大きいため、そうでなくとも都にプレッシャーをかけ私立選択のメリットを大きくせんと常に動いています。「千葉は子供の教育に不利だ」にしてはならぬという意識がある政治家は誰か。

自治体間の住人獲得競争の時代に、市川市が「選ばれる自治体」であるための魅力的かつ実施可能なプランを持っているのは誰か。

考えなければならないことはたくさんあるはず。

尚、具体的に政治のことについて語ることはどのアーティストもしません。ライブそのものは、普通のライブとご了解ください。「もうすぐ選挙ですよ〜」「選挙に行きましょう」と呼びかけるだけにとどめます。皆様ぜひお立ち寄りください。どうぞよろしくお願いします。