1月5日(土)は、行徳公民館第2和室にて指し初め式を行いました。

今日は写真中心にて。まずは指し初め式全体風景。

指し初め式1


最終局面。

指し初め式2


そして、すーさんプレゼンツ第4回行徳将棋クラブ将棋大会。

指し初め式3


結果は以下ですが、楽しむ将棋むけの変則順位決定方式(勝ち3点、千日手等の引き分け2点、負け1点、つまり1回勝つのも3回負けるのも同じなため、早指しの子が得点高くなる)なので、必ずしも実力通りではありません。

Aクラス(上級以上)優勝:小澤瑛 準優勝:水野翔太
Bクラス(中級) 優勝:須藤未来 準優勝:小澤創 須藤輝星
Cクラス(初級) 優勝:中村悠真 準優勝:川崎蒼空
敢闘賞: 佐々木優(Bクラス3位) 阿久田一志(Cクラス3位)

入賞者賞品。子供たちのためにすーさんが用意してくれました。ありがとうございます。右上の布盤だけ保護者のお母さんの手作り。ピントがぼけてしまいました。すいません。

指し初め式4


ところがいっそう盛り上がったのはこちら。これもすーさんが用意してくれました。将棋の結果に関係ないお菓子のお楽しみ抽選会。すーさんがトランプカードを引いて同じカードを持っている子が好きなものをとることができます。それを次から次に。

指し初め式5

指し初め式6


子供たち大喜び。ということはまてよ、先日の投稿「賞品か参加賞か」で市川市民将棋大会の景品、学習や防犯のことなど考慮しノートとかリフレクターストラップとか述べておりましたが、お菓子が選択肢として急浮上ですね。皆様、100円以内のお菓子で将棋大会の参加賞になりそうなものを調べて教室のときにでもご紹介いただけたらありがたいです。あるいは「お菓子はいけない。そこは大人が一線を引くべき」などご意見もいただけたら。
お菓子も選択肢に入れて子供たちに決めさせたら、あっさりお菓子になっちゃいますかね。社会の縮図ということになるかどうか。

別の話になるのですが昨日ご紹介したデラックス将棋、実は昨年U-18ビギナークラス準優勝だった佐々木優くんの商品がこれだったそうで、早速持ってきてくれて見せてくれました。
はい、この目で確認しました。絶賛推奨です! 駒の大きさもこれまでの印刷駒のように小さくなくないですし、駒台になっている駒箱がまたいい。持ち駒を右側にきちんと置く習慣がつきますので、駒台はあったほうがよいです。

デラックス将棋



最期に、靴の履き間違えの連絡。本日参加されたみなさん、靴に別の子の名前が書いてありませんか? 似ていたためでしょう他の子の靴を履いて帰った子がいるはずです。名前が書いてあるそうなので、ご確認いただき該当者はご連絡ください(メールでも、ブログのメッセージフォームからでも)。(追記:解決したとのこと。よかったです)

さあ、今年もがんばりましょう!