私は大会運営の大枠のことで頭がイッパイなので「これはどうなってるかな?」という疑問があれば言っていただけると助かります。
平日クラスのお母さんたちから賞品もしくは参加賞について質問ありました。
「子供はちょっとしたものでもスゴク喜ぶので」
と。おお!そうだ。重要ですね。満足度に大いに影響するポイントに違いない。すいません予算組んでいないんですが(入賞者の盾は予定しています)、何とかすべきでしょう。
そこでその場のお母さんたちと端末で色々検索して調べたのですが、これが結構楽しくて盛り上がりました。

全員一致で「これはいいね」となったのが、将棋盤駒が表紙の学習ノート。普通の方眼ノートですが何にでも使えるし、大会でもらったものなら有意義なことに使うでしょう。子供はもちろん、親としても嬉しいよねと意見が合いました。
ただ300円くらいするので、全員には無理。これにするなら成績上位者とか、詰将棋懸賞でもやって当選者だけとかですね。

5m方眼ノート


全員に配るとなると駒消しゴムとか考えられますが、他の大会でももらえる。そんな中、提案を受けたものでイイなと思ったのが「駒リフレクター」。ストラップなのですが、車のヘッドライトなどに反応して光るそうです。習い事などで暗くなってからも出歩く子は、これをバッグにつけていれば事故防止効果がある。
子供の育成を目的に自治体が支援して実施する大会の景品としては、とてもいいと思う。

駒リフレクター


これ、子供たちに会議を開かせて決めてもらう企画をやったら有意義かもしれませんね。例えば予算1万円で参加者100人として。いいものを限られた人に与えるのか、安いものでいいから全員に与えるのかをまず議論して決めて。それから、品物は何にするか。なぜそれにするのか。

先日、池上彰さんの番組で、スウェーデンの小学校では校庭の遊具を子供たちが話し合って決めると紹介されていました。社会参加への意識を育てる意図。スウェーデンでは若者の投票率が80%くらいあるそうです。