8月4日(土)午前は、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動でした。参加24名。

すいません多面指しでバタバタしており、言い損ねました。来週8月11日(土)は公民館が休館なのでお休みにします。

夏休みに道場などへ通っていっぱい将棋を指す機会があるかもしれませんので、保護者の方にご参考まで4年前に書いた「保護者のみなさんへ 夏休みに入る前に」という記事に目を通していただけたらありがたいです。この記事には共感を持っていただいた将棋関係者がけっこういらっしゃいました。

ギャンブルで負けが込んだときに「ちきしょう!ちきしょう!」と冷静さを失い負けては次の勝負へとやけくそに手を出す状態を想像いただけたらおわかりいただけると思うのですが、その状態ではやればやっただけの効果は得られません。
たぶん将棋がわからない親御さんもご自身の子供さんが「どうもそうなってるぽい」というのは見ていたらわかると思います。その時にどうするかの判断ですが、私としては皆様にお任せしたいと思います。
「ちゃんと考えて指しとらんじゃないか。今日はやめだ」
と制するか、
「そういうこともそうなってみないとわからないし、ひとつの経験。気のすむまでやらせよう」
と判断するか。
自分の精神状態を自分でコントロールできなくなれば強くならないというのを「言って教える」のか「自分で会得させる」のかという教育方針ですね。子供さんの性質にもよります。これはもう、将棋よりはるかに難しいです(笑)。各ご家庭にお任せいたします。

将棋指導員の立場から述べますと、長い休みの後に「ただ壊れただけ」の子を過去幾度となく見て来ました。壊れ方にも色々あるのですが「こういう人にやられてそういう風に変えたの?」と聞くと、ほぼドンピシャリです。そこから治療が始まる。
出過ぎたことを言って申し訳ないのですが、その子のキャラと行動パターンを把握する能力は自分、かなりあると自負しています。そう思っている地域指導者の方々は、たくさんいらっしゃることでしょう。がんばりましょうね。

江戸川の花火大会でしたね。いい花火は見れましたか?(笑)

花火

(写真はイメージ画像)