7月7日(土)午前は、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動でした。参加25名。

教室の写真を撮り忘れたので、代わりに行徳駅前の七夕飾り。
「将棋が強くなりますように」
と短冊に書く子は今年は居るかな?

七夕


未就学〜1年生のガールズチームも今日から「棒銀(ぼうぎん)戦法」にチャレンジ。棒銀は攻めの基本ですが、極めればこれを得意戦法として名人になった人も居るほど強力な戦法です。ひふみんこと加藤一二三九段がその人なのですが、
「ひふみん戦法だよぉ〜」
と言ったらキョト〜ンとされてしまった。あれ?ひふみん知らないか。

祝日で私立校も授業が休みなので、渋幕高生が来てくれました。なるほど、他校からの練習交流会の依頼などが来たときに(来るわなそりゃ)、まだ同好会なので予算が少ない訳だ。移動交通費をどうするか悩ましいという。中学は部になったので出ていたが、高校でまた苦労している。中学高校通じて歩んだパイオニアとしての経験が将来きっと生きることでしょう。原先生はこの歳でいまだに500円を集めていますが(笑)、みなさんは日本のリーダーとしてガツーンと大きな仕事を頼みます。

久しぶりに江戸川区の中学生も来てくれて、ビッグニュース。この秋公開になる瀬川晶司五段がモデルの映画「泣き虫しょったんの奇跡」(公式サイト)に、将棋大会のシーンのエキストラで出ていると。試写会も見てバッチリ写っているとのこと。エンディングロールで名前もクレジットされているそうです。これは大きな楽しみがひとつ出来ました。

押切自治会館。神社の境内側から。

押切神社