6月30日(土)午前は、行徳公民館第2和室で行徳将棋クラブ活動でした。28名の参加でした。
来週の場所は押切自治会館となります。祝日で公民館が休館のため。ご注意ください。

教室風景


Tシャツの忘れ物あり。上半身裸で帰った子いた?(笑)
私が持っていますので、来週や再来週に来れなければ連絡いただけたらありがたいです。

DSC02849


それから1か月ほど前に扇子の忘れ物あり、使ってそうな子やお父さんに聞いているのですが持ち主がいまだわからず。いちばん右の渡部愛女流が女流王位のタイトル獲得されていますので、価値が上がっているかも(笑)。これも、暫く教室に持って行ってますのでお声かけください。

扇子


級位認定証、大会参加していなくても欲しい場合は設定しますので言ってきてください。今日は帰り際バタバタしていたので欲しかったけど言えなかった子もあると思います。
夏休みが近いのでご参考までですが、将棋関連イベントでほかの道場や教室の子たちと指す機会もあるかと思います。道場によっては昇級の喜びを得る機会を増やすため15級スタートにしているところもあり(行徳将棋クラブは10級スタートでこれが標準)、そのような場で勝敗による昇級規定をクリアして上がってきて8級みたいな子は実質もぅ5級くらいあります。なので同じ級の子に負けても気にせずオッケー。上級になるにつれ同じくらいになってゆきます。

参加しやすそうな直近の大会ですが、まず中学生は7月15日(日)都内で行われる中学生将棋名人戦。当日受付なので事前申し込み不要ですね。レベル高いですが、参加可能な生徒さんはぜひがんばってみてください。

それから小中学生ともに、松戸で行われる8月19日(日)の「JCOM杯3月のライオンこども将棋大会」千葉県大会。申し込み締め切りが7月8日なので興味ある方はご注意ください。人気の大会なので、残念なことに抽選に漏れる場合もけっこうあります。
昨年は行徳将棋クラブ卒業生の岸野伊吹くん(当時中3)が関東大会優勝、全国大会準優勝という快挙でした。この実績により岸野くんは「浦安市教育委員会スポーツ、文化・芸術に係る児童・生徒表彰」で表彰されています。

また、その前日になるのですが「YAMADAこどもどチャレンジ杯」。中学生も初段以上の部には出ることができます。場所が群馬県の高崎市というのがやや難しいかもしれませんが、車で家族日帰り旅行がてらいかがでしょう。申し込み締め切りは7月27日。こちらも人数オーバーの場合は抽選あり。

8月12日(日)にイオンモール幕張新都心で行われるイオンモール杯南関東大会、は申し込み締め切り7月23日。これも180名と定員設定あります。代表決定戦クラスの優勝者は天童に行けるんですね。

詳細はまだWEB上で見つけられませんが京急将棋まつり(昨年)にも小学生大会ありますね。場所はゆずっこの聖地、神奈川県の上大岡。WEB上で今年の詳細を見つけられないのですが、問い合わせたところ今年は10日(金)が小学生大会、11日(土)が小学生女子の駒姫名人戦とのこと。問い合わせ電話は045−753-0483。

女子は選択肢が多く、LPSAの小中学生女子名人戦関東大会が8月12日(日)東京の御徒町にて。詳細はまだ出ていないようですが、他地区は名人戦クラスと親睦クラスの2クラス制で行われており、同様のスタイルではないかと思われます。
7月15日(日)ともうすぐですが、千葉県菜の花女流名人戦のB・Cクラスも小学生の女の子けっこう出ているようです。初心者の女子もCクラスでエントリーしちゃっていいと思います。申し込み締め切り7月8日。

その他、各地の道場や教室主催の将棋大会なども実施されると思います。
「ひぇ〜、多すぎて何が何だかゼンゼンわからん」
という人は、特に何もしないでもダイジョウブです(笑)。
熱心な子たちはホントびっくりするくらい動きます。毎週顔を合わせるみたいな感じになりますが、そこまでしなくても。私のほうから小学生にぜひ参加お願いしたい主要大会は、小学生名人戦(2月前後)、倉敷王将戦(6月)、文科杯(6月)、テーブルマーク杯(11月)、市川市民大会(11月・本年度以降こどもの扱い未定)といったところで、基本はそれだけ念頭においていただけたら結構です。
この夏は、またスーさんが夏休み後半に教室内の将棋大会を企画してくれるかもしれませんので期待しましょう〜♪