選挙公報や市内の選挙掲示板に貼り出された選挙ポスター、坂下しげき候補には自民党(市川市支部)公明党(市川市議団)と並び「新市川」の文字が見えます。

この選挙を関心を持ってフォローしてきた人々はこれが高橋亮平氏の100の政策のタイトルであることは一目でわかるでしょうが、「具体的に組織があり人が居るのかな?」という疑問は沸くことでしょう。

盒胸瓩郎鯒より定期的に勉強会を開催しており、時にはゲストを迎えたりして市川市の課題や解決策などを市民と語り合ってきました。誰もが参加できて市政を学べる、とても有意義な企画でした。
同氏よりは、この企画を選挙の勝敗に関わらず今後も続けると聞いています。そしてそこに集う人々こそが新市川のメンバーということになるのだろうと、私は理解しています。国政における保守やリベラルといった思想に関わらず、市川市をよくしてゆくための議論をしてゆくグループ。

「知らなかった。面白そう。参加してみたい」という方は既に、新市川のメンバーと思ってくださっていい・・・とは、私の見解。たぶん、さほどズレてはいないと思います。
政党の後ろ盾も市議の支援もなくひとり大きな選挙に挑み存在感を示し、自民党公明党と並ぶ位置に新市川を掲げるまでに至らせた高橋亮平氏の戦いは見事なものです。他の誰にもなし得なかったでしょう。

私がこの選挙の中でどのような事をしてきたか説明もしない前にこれを言うのは唐突に過ぎるのですが、タイミングが今しかないのでお許しください。いずれ、「へぇ〜、選挙でやることってそういうこともあるんだな」という事もできる範囲でご紹介したいと思います。

さて、もしこの戦いに高橋亮平サイド、即ち坂下しげき氏が勝利した場合には、私は新市川から離れることにします。情熱を持った優秀な人材が馳せ参じるでしょうから、後は任せます。私は自分の活動に注力。

高橋亮平サイドが敗れたら・・・敗軍の地侍が一目散に逃げるような真似は出来ませんから、まずはこれからどうするかを話し合う場に居合わせたいと思います。それからのことは、それから。

現場はしかし、酷いものです。市川市の選挙は何ともヒドい。
一般の人々が公職選挙法で何が禁じられているのかなど知らないことをいいことに、法令違反やりたい放題。
「みんなやっている」
政務活動費問題で指摘を受けた某元市議が言ったとされるその言葉。市川市長選における今の状況そのものです。
そんな中でも高橋選対はちゃんとやろうと心がけていたと誇れるようにしたい。高橋選対最後の戦いは投開票日の後まで続きます。