昨日2月4日(日)の日記。

行徳港


天気よく風も穏やかだったので、ジョギングは海辺コース。行徳港の展望スペースまで。これをつくってくれたことは、市に感謝。お気に入りスポットです。
海を見ながら食事できるイタリアンレストランでも出来たら流行ると思うのですが、環境の問題もあり難しいでしょうね。可能性としてはそのように出来るロケーションではあります。今は、昔ながらの地味な漁港と倉庫が立ち並ぶ場所。

倉庫


出直して、年に一度の公民館サークル登録更新の申請書を届けに行徳公民館へ。将棋大会会場の可能性について相談しました。はい、やるんだったら当然、行徳に持ってきたいですね。
普段利用している3階の部屋の先、廊下の突き当りに「レクリエーションホール」という体育館のようなスペースがあります。感覚的には将棋大会を開催するのに十分で椅子とテーブルの数の確認だけかと思っていたのですが、問題が。「100名」という定員があると。実際はもっと入れるのだけど、火災等が万が一発生し逃げ遅れた親子などが居た場合、いや居なくても、賠償問題もさることながら、定員オーバーの状態で企画を実施していたら重大な責任問題になります。
100名ということは、仮に付き添いの保護者が子供と同数とすれば、参加者は50名。行徳と本八幡教室の子供たちだけでそれくらいは居るので、実質内輪の大会になってしまう。それではダメだ。
調べたら行徳文化ホールI&Iの大会議室が180名。ただ、人気スペースなので押さえるとすれば市の協力が必須。そしてたぶん「なんで行徳なんですか?」という話になるだろう。市民全員が参加しやすい中部地区にすべきと言われそう。政治力でも使わなければ難しいとなれば、そこは妥協せざるを得ないか。
定員の壁。

公民館の後は、いつもライブを行っている喫茶マイセンへ。内容についてマスターと相談。マイセンライブのフライヤーをつくり宣伝のテコ入れをする予定です。「ポスティングはお金がかかる」という既成概念の壁は、選挙の経験によって壊すことができました。自分でやればいい。音楽の連中は甘えている。政治の人たちに負けないくらいにやるべきだ。

マイセンフライヤ原稿


将棋の大会と違い、この地域ライブ活動の推進はやるべくしてやります。それをやってゆくために十年前、「将棋の活動は土曜教室に限定する」と自分の中に壁をつくりました。
地域ライブ活動が原にとり何なのかをご理解いただくには私のこれまでの歩みを説明しなければならないのですが、それはまた別途。

ひとつ壁を壊そうと思うのは、集客をマスターがお店のお客さんに声をかけてくれるのに頼ってしまい暫く努力を怠った。理由のひとつが、将棋。
ボランティアで一所懸命なにかをやってる人が居ると、その理由を世間の人々は探りますよね。選挙にでも出るんじゃないかとか、いずれ何か売りつけてくるんじゃないかとか。「あぁ、おっさんフォークの人なんだ。ライブに来てほしいんだね」と言われてしまう。やっぱりねと人は確かめたがる。あるいは、それが鬱陶しくて子供が将棋がしたいのに敬遠されるかもしれない。
その心の壁も、崩しましょう。どうぞ笑ってくださいませ。そんな気はありませんので、将棋教室へはどうか気兼ねなく。

守る壁と、崩す壁を整理中。