いやぁ〜速い速い。
前の投稿は木曜日の夕方にしたのですが、その日の午後に何が起きていたか全く知らぬままでした。既に陳腐化していたんですね。失礼しました。安保法制廃止を言う人は希望の党はとらない。クリアです。

都議選で私が選挙活動に参加したのは板橋区という小池百合子都知事の地元豊島区に近い場所でした。お店やお宅を訪問して回った感触では、何があっても小池さんファンという方が一定数いる感触があります。「可哀想よね〜あんなに自民党やマスコミから叩かれてさ」ということで、叩かれれば叩かれるほどユリコ愛が燃え上がる。タイトルの「何が何でも小池百合子」は若狭勝衆議院議員の昨年都議選時の応援よりですが、まさにその勢いです。
全国的にはどうなるだろう?というのは興味あります。

個人的には、来月の選挙はわかりませんが今後、社民党がうまくやったら回復のチャンスなのではないかと思えてしまう。「左派だが共産党ではない」という人々の受け皿がないのでは?
あるいは、小池さんがやったのの小さい版を民進党左派の人たちでやる。希望の党へ行かず小党をつくり、社民党と合流。でも、選挙でうからないとね。