政局はすごすぎて何が何やらわかりません。
ひとつ希望の党に求めたいのは、外交・安全保障および憲法改正に関する具体的な政策。一昨年の安保法制にあれだけ反対した民進党の人たちで大半が構成されそうな党。民進党はその後も安保法廃止を訴えていて、その立場は変わっていないはず。政権とったら安保法は廃止になるのだろうか?
政権選択政党を目指すとすれば、どうか明示を。

さて、将棋界もタイトルをかけた大一番が控えています。羽生善治王座に中村太地六段が挑戦する王座戦5番勝負は第1局第2局と中村六段が2連勝し、10月3日に第3局が行われます。タイトルが動くのでしょうか? こちらも注目です。

記事のタイトルは「助からないと思っても助かっている」は、大山靖晴十五世名人の名言。この言葉を思わせた下図は王座戦第1局より(便宜上先後逆)。羽生王座はここで投了しましたが、実は受けがあったそうです。わかったらスゴイ。

王座戦第1局より




▲8七桂で受かっているそうです。難解すぎて解説が難しいので、詳細は特設サイト参照ください。こちら