9月23日(土)午前、押切自治会館にて行徳将棋クラブ活動。

専修大府f属松戸高、渋幕中、行徳小、新浜小、南新浜小、富美浜小、幸小、新篤小、南篠崎小などから17名。

教室風景


下図は面白い局面でしたね。相手の王様は金銀に囲まれて一見固そうなのですが・・・よく見ると、あれあれ? 実は勝っちゃってます。答えはいちばん下。

1手詰


高校生と中学生が来てくれました。久しぶりに会えたし話せて嬉しかったです。
もっとこういう機会があればいいんだけどなぁとよく思います。土曜午前しかやってないので、来れる機会が限られますね。駅近のどこか将棋ができるスペースで、学校が終わる時間から夜8時くらいまで、いつふらっと寄っても原がのそ〜っと居るような状況ができればいいんですけど(笑)。年金支給年齢引き上げでどんどん遠ざかるか・・・

渋幕渋幕中の生徒が、初めての試みで文化祭に合わせて部誌をつくってみたと持って来てくれました。初心者向けのルール解説からいくつかの戦法の研究、詰将棋まで盛りだくさんの44ページ。授業でレポートをたくさん書いているせいか、中学生とは思わないほど文章が居しっかりしていて冗談も交えつつの飽きさせない内容。世に出回っている定跡をなぞるようなものでなく、部内で出現した新戦法なども。4名の編集員のうち3名が行徳将棋クラブ卒業生。さすがのチャレンジ精神です。

「将棋がブームになっているし、渋幕という学校も注目を浴びている。なのに『渋幕将棋部』は知名度イマイチなのでもっとがんばりたい」とのこと。頼もしいです。ガンバレ!


上記局面の答え: ▲6二馬で、後手玉は詰んでいます。「詰んでるよ」と言ってくれたらわかりますが、実戦では誰も言ってくれないので、気付くのが難しいものです。