先日より告知していました棋聖戦観戦バーを、6月18日(土)に予定どおり実施しました。
17名の方々に参加していただきました。どうもありがとうございます。楽しいひとときでした。

さすが、技術に明るいスーさん。タブレットで中継モニターを設置してくれました。

中継


私はアナログなので(笑)、マグネット盤を用意。譜面台にたててお客さんに見てもらえるようにしました。モニターとは、こんな具合の位置関係。

盤中継と盤


棋聖戦が矢倉戦で、ちょうど矢倉を使う男の子が来てくれていたので、よい勉強になりよかった。「ン百万円かかってたら、どう指す?」「え〜っ」みたいな感じで駒を進めました(笑)。

全体の様子はこんな感じ。ピンボケになってしまいましたが、モザイク不要でちょうどいいかもしれない。

店内


ピアノの先生の、「将棋をやっている子のピアノの覚え方が独特で面白い」というお話が興味深かったです。
お母さんたちに、学校が3期生から2期制に次第に移行していることなど最近の学校事情を教わりました。兄弟姉妹GSCのところは、卒業した上の子たちの最近の様子も聞けて楽しかった。

スーさんが用意してくれた企画で、「スーさんに勝ったら商品」。

スーさんに勝ったら商品


将棋に興味があるという女性が来てくださいまして、お試し対局してみました。とても筋が良く驚きました。練習すればすぐに強くなりそうです。

対局


将棋に興味がありやってみたいという女性が分布しているのが東京の西側だけであるはずがありませんので、高橋和先生のようなオーラを持った女流棋士のレッスンとか若手男性プロ棋士のレディース向け教室などがあれば、千葉方面でもshogiotomeさんやイケメンラヴァーズさんたちのようなコミュニティーが出来るのだろうと思いました。

そういえば、この会合とは関係ないのですが、先週の土曜公民館教室をご年配のご夫婦が覗いてくださいまして、「子供だけなのでしょうか?」とご質問くださいました。やはり、考える、脳を動かすということをしたくて、将棋のコミュニティーをお探しのようです。「大人も歓迎なのですが、どうしても子供しか居ない場は雰囲気的にしっくりこないらしく、何回か来てくれても長続きしない」ことをお伝えしました。
様々な年代に将棋の需要があり、求めるイメージに合致する受け入れ先が少ない状況のようです。


「またやりましょう!」と軽くスーさんに言われてしまいましたが、とりあえず今、疲れてます(笑)。でも、とても楽しかったですね。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。