倉敷王将戦の一日で改めて感じたのですが、GSCのお父さんお母さんたちどうし、みなさん仲良しですね。いい関係を築いてくださっていて、素晴らしいことと感謝したいです。

ちょっと深イイ話ですが・・・

二年ほど前に、「保護者のみなさんへ 夏休みに入る前に」という記事を書きました。
とにかくたくさん指させれば強くなるだろうと思いがちですが、必ずしもそうではないという記事。ただ私としては、そうそう解ってはくれないだろうと思っていました。

ところが当時のみなさんが予想以上にこのようなことについてちゃんと理解してくださり、しかも新しく入った下級生の保護者の方々に効率よい棋力の伸ばし方を正しく伝えてくださっているということに驚いています。

お母さんたちが、将棋のことがわからなくてもご自身の子供さんが何と呼ばれる戦型をメインにやっているかというのを把握していて、「ちゃんと○○戦法でやってますか?変なことやってませんか?」と聞いてきてくださるという状況。

やっ、これもう、とんでもないです。こんな洗練された保護者チーム、どっかにあるんだろうかという。費用と時間を考慮してみれば、かなり効率よく成果を得られていると思います。

普通は子供さんの将棋の内容は見ず勝ち負けでしか判断しませんので、「いったいどこへ連れて行ったら自分の子は強くなるんだ」とあちらこちらたらい回しにしては苛立ってたりするのですが。

保護者のみなさんどうしのコミュニケーションについては、私は1ミリも何もしていませんので、ただただ、第三者として賞賛させていただくのみです。素晴らしい、脱帽です。