6月11日(土)午前、行徳公民館第2和室にて行徳将棋クラブ活動。

四中2名、七中1名、行徳小5名、新浜小4名、南新浜小2名、富美浜小3名、塩焼小1名、幸小3名、大和田小1名、浦安美浜北小2名、船橋葛飾小3名、未就学1名、計28名。

160611教室


市川四中の生徒さんが初めて2人来てくれました。聞けば、中学に入ったばかりの1年生ですが将棋部をつくろうと活動しているとのこと。メンバーを5人集めることや顧問の先生をお願いすることなど様々ハードルがあるようですが、がんばってください!

と、いう訳でイキナリ文科杯に四中参戦の可能性浮上。大会参加実績をつくりアピールすれば、将棋部設立に大きく弾みがつくではないか。
さぁ、19日締め切りまでにあとひとり見つかるか。指せる人はいるそうですが、ほかの部活に所属しているとのこと。要するに見つかるかどうかというより「口説けるかどうか」。しかも来週は中間試験だぜってことのよう。スリル満点。おぉ、青春だ。


教室の熱戦の終盤より。後手の応手に色々ありキレイな必死問題ではないのですが、どう寄せましょうか?

必死



▲2二角がいいでしょうね。△同角なら▲4二金まで。

自玉が危なくなければ、王手するよりも逃げ道を封鎖する手のほうが勝ちへの近道です。「王手は追う手」という格言があり、ヘタに王手するとどんどん逃げられてしまいます。「玉は包み込むように寄せよ」です。

さぁ、明日倉敷王将戦参加の小学生はがんばりましょう!