「第2集 ガリンペイロ 黄金を求める男たち」は、素晴らしいドキュメンタリーでした。アマゾンの奥地で黄金を求め土を掘って暮らす男たちを取材したもの。人殺し、薬中、男たちの経歴は様々だが過去を問わず受け入れる。人生を変えるほどの大きな塊は10年20年に1度あるかないか。それにありつく者はほとんど居ないが、それでも男たちは掘り続ける。膨大な泥からろ過してとれた微量の砂金は米代と酒代に消える。

生まれてすぐに母親からゴミ溜めに捨てられたとゆう男が、「オレが死んだらまたこのゴミ溜めに埋めてくれ」と笑ったのが印象的。日本では少し暮らしは複雑だけど、基本同じようなものだろう。

ちょうどこの曲の歌詞を打ってとコードを振る作業をしていたのだけど、何だかピッタリ。アマゾンの夜空にぽっかり浮かぶ月がキレイでした。

コード譜