熊本と宮崎の県境、熊本の焼酎の記事で紹介した人吉市の宮崎側に、えびの市があります。

霧島山麓の美しい自然が広がっており、国立公園に指定されています。宮崎自動車道から九州自動車道へ分岐して熊本へ向かう、なんというか、そこで気持ちが切り替わるような、そんな場所です。

銀色夏生さんという、えびの市出身の作詞家がいらっしゃいまして、彼女が作詞した曲が大沢誉志幸さんの歌で1984年に大ヒットしました。

「そして僕は途方に暮れる」(1984年 大沢誉志幸)




『 もうすぐ雨のハイウェイ 輝いた季節は
 君の瞳になにを うつすのか
 そして僕は 途方に暮れる  』