JT杯・テーブルマークこども将棋九州大会が例年行われている益城町のグランメッセ熊本ですが、NPO法人ロシナンテスさん(北九州を拠点にスーダンや東日本大震災関連の医療を支援)のチームが訪問し現在の様子をアップしています。風に立つライオン基金がこれをFacebookの同基金サイトでシェアしています。

グランメッセ熊本は避難所になっていたのですね。写真を見ると外観はしっかりしているようですが、二度目の地震で天井の一部がはがれ落ちたため現在屋内は立ち入り禁止になっているとのこと。また揺れたら危ないからでしょう。

しかし、今回熊本のケースでは多くのご家族が自家用車をプライベート空間としての移動避難所として使用しており、施設に入れなくても、上からモノが落ちてくる危険がない広い平面駐車場でトイレがあるような場所は貴重のようです。
グランメッセ熊本の駐車場は2000台収容可能で、一時はほぼ満車状態であったとのこと。現在も1000台くらいがあるそうです。

ツイッターで検索したところ、配給がなく窮していたところへ今日は自衛隊が食料・水を運んでくれたという状況のようです。