毎日わけのわからない記事を連投してスイマセン。

今年は音楽でもその日気になったニュースでも何でもとにかく将棋以外にジャンルを広げて書いてみようと試みていますので、「将棋関連だけでいい」方にはかなり見にくくなっていると思います。ツイッターアカウントが将棋棚になっていますので、そちらから入っていただいたほうが便利です。お手数ですがよろしくお願いします。

尚、風に立つライオン教室は区分けとしてフォークシンガーなので将棋棚には入れません(笑)。
(↑ わけわからん)

というわけで、今日は昨年記事を書いた「アトピーとアレルギーは別」の続編。今週水曜日の日テレ「ザ!世界仰天ニュース」で小児ストレスからくる「皮膚むしり症」をとりあげていました。かなり症状がひどいケースで、皮膚科看護師の妻とかぶりつきで見ていました。皮膚病というよりは精神疾患であることがよくわかります。

実は、もののわ。の常連さんに漢方の先生がいらっしゃいまして、東洋医学視点からの人体のお話しを面白く聞かせていただけるので勉強になるのですが・・・
先日、この小児ストレスからくる症状の話をしたところ、ニカッと笑って、
「お母さんに薬を飲ませて落ち着いてもらうと、コロッと治ったりします」

一瞬、思考が途切れて絶句していると、
「子供のイライラは、お母さんからきていることが多いんです。お母さんがイライラしている」
はぁ〜、そういうことですか。
「赤ん坊の夜泣きなんかもそうです。てきめんですよ」

先生によれば、
「子を治すには母を治せ」
がひとつの定跡のよう。

東洋医学って、独特の面白さがありますね。
妻の話では、病院では
「習い事とか詰め込みすぎで子供を忙しくさせすぎなんじゃないかな?と思っても、イキナリは聞けない。ウチの教育方針に文句あるのかと怒るお母さんが居るから。様子を見ながらゆっくりでないと」
だそうなんですが。
東洋医学に頼る患者さんって、普通の病院でダメで占い師にでも見てもらうような感覚で来るので、私生活に立ち入るようなところにズボッと針を刺すようなことができるみたい。

しかしお母さんのイライラって、原因がお父さんのことが多いですよね(汗)。
これ以上進めると私も肩身が狭いので、この辺で失礼します(笑)。